2007年08月09日 Thursday

読んだ本07-062/世にも美しい数学入門

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
藤原 正彦(著)小川 洋子(著)
発売日:2005-04-06
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:35597
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 美という価値観を共有する二人の対談が楽しい
おすすめ度2 今までの繰り返し
おすすめ度3 イメージはふくらむものの
おすすめ度4 天才数学者の生まれる条件
おすすめ度5 惹きこむ会話 惹きこまれる数の世界


 数学の魅力について語る対談もの。もともとは小川さんが数学者を主人公にした小説を書くためにその参考にと訪れたのが、藤原さんだったというきっかけ。もともと小川さんは数学にはそれ程興味がなかったらしいのだが、作品を創作することをきっかけに数学の美しさが分かったとのこと。数学はすぐに実用的にならないものだが、できる定理のシンプルさに引き込まれるものらしい。深く知りたいけど、これに費やせるものがなあ。
タグ:Book
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2007年08月08日 Wednesday

読んだ本07-061/アキレスと亀

アキレスと亀
角川書店
清水 義範(著)
発売日:1992-06
ランキング:785797


 短編小説集。軽く書いているようで実社会に痛烈な皮肉を浴びせているように聞こえるなあ。「偏向放送」なんて現在の民放スポーツ中継は地をいっている気がするし、「アキレスと亀」は話の面白さを伝えられない憐れな人(私もそんな人だ)を表していて、いやはや。
タグ:Book
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2007年08月06日 Monday

読んだ本07-060/謀略の昭和裏面史

謀略の昭和裏面史―特務機関&右翼人脈と戦後の未解決事件!
宝島社
黒井 文太郎(編さん)
発売日:2007-02
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:220598
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 表紙がいいな


 戦前・戦中の話が中心。そのころのテロリズムと戦後右翼との関係や、フィクサーの話。推論ではあるが、戦後起こった怪事件がどうだったか、謎が謎だけに興味深いものあり。
 東条って統制派だったのか。私の知識も結構あやふやだ。皇道派がいろいろ事件を起こし、抑えられたため統制派が伸していっていたんだな。
 まだまだ昭和史で知らないといけないことが多そうだ。

統制派 - Wikipedia
タグ:歴史
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2007年08月02日 Thursday

読んだ本07-059/指揮官の決断

指揮官の決断―その一瞬が勝敗を分けた! (新潮OH!文庫)
新潮社
三野 正洋(著)
発売日:2001-09
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:154679
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 『決断』を下す人におすすめ
おすすめ度5 意思決定のケーススタディ
おすすめ度4 背景を知らなくてもよくわかる


 第2次大戦がメインだが、ベトナム戦争、湾岸戦争、ソマリアへのPKOまでが対象。最初のドイツ海軍の失敗が印象深い。ドイツは戦力や戦術よりも戦略等で敗れたという感じである。牟田口中将の悪名はどこでも書かれているなあ。戦後に言い訳がましいことを書いていることも拍車をかけている。部下にはきついことをいうが自分では何も出来ないという上司を顕しているようで。

牟田口廉也 - Wikipedia
タグ:歴史 Book
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2007年07月30日 Monday

読んだ本07-058/こんなに役立つ数学入門

こんなに役立つ数学入門―高校数学で解く社会問題 (ちくま新書 653)
筑摩書房
広田 照幸(編さん)川西 琢也(編さん)
発売日:2007-04
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:137882
おすすめ度:3.5
おすすめ度2 中途半端
おすすめ度5 「数学が役に立たない」なんてウソ!


 6人の学者が高校数学が如何に役立つかを論じた本。私は高校は文系で大学は法律をやっていたので数学とは無縁だった。今ではプログラマをやっているが、こちらでも数学とは無縁の場所にいる。興味を持って統計学や確率の本を読んでも付いていけないんだね。この辺は文系の人が学ぶ数学の域を超えているというのもあるんだが。
 確かに学校で数学が如何に世に役立っているかを述べられたことがなかったように記憶している。大抵は受験のためで、文系で私学行く人はさっさと捨て去ったりしていた。
 ちなみにこの本では数学とは関係ないが、マツクイムシの話が非常に興味持った。そういう虫と思っていたら線虫なんだね。
タグ:Book
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2007年07月27日 Friday

読んだ本07-058/もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界

もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界
文藝春秋
城山 三郎(著)
発売日:1998-06
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:52983
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 それがしの一日
おすすめ度5 現代の渋沢栄一
おすすめ度5 筋を通した気骨の人、石坂泰三の世界
おすすめ度5 存在感のあった財界人 石坂泰三。
おすすめ度4 これは時代小説か?


 第一生命、東芝の社長を経て、経団連の会長を12年勤めた人。自由経済を重んじる気骨ある人というイメージを持った。書名にもある「もう、きみには頼まない」は大蔵大臣に向かって発した言葉であるが、話の中心に据えるという役割というよりも、反政治、反官僚の面をあらわしたかったようだ。
 ああいった教養のあり努力を惜しまないという態度には見習わないといけないなと。
タグ:Book 経済史
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2007年07月24日 Tuesday

読んだ本07-057/ファウスト〈第二部〉

ファウスト〈第二部〉
岩波書店
ゲーテ(著)Goethe(原著)相良 守峯(翻訳)
発売日:1958-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:9461
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 ザビビのファウストへ・・・・(;'Д`)ハァハァ
おすすめ度5 人生とともにある読書
おすすめ度5 人間は何も知ることはできない
おすすめ度5 ファイブスタ−
おすすめ度5 可哀想におれという阿呆が・・・


 第二部は話に捉え所がないせいか、あまり人気がないようなことを読んだことがある。私も学生時代に買っていながら読んでいなかった。今になって読んだけど、ファウストがなにやったんだと思ったところで終わっているのだが。これもまた何年か先にでも読んでみようかな。
タグ:Book 文学
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2007年07月19日 Thursday

読んだ本07-056/やさしい統計入門

やさしい統計入門
講談社
柳井 晴夫(著)田栗 正章(著)藤越 康祝(著)
発売日:2007-06-21
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:19942


 やさしいのは理系を通った人のことだろうか?ただ分からないところは流し読みという姿勢でも楽しめた。統計結果が捏造されているかを量る方法とか。
タグ:Book 統計
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2007年07月18日 Wednesday

読んだ本07-055/ダブリン市民

ダブリン市民
新潮社
ジョイス(著)安藤 一郎(著)
発売日:1971-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:55024
おすすめ度:3.5
おすすめ度2 悲しいことに
おすすめ度4 愛すべきダブリン市民
おすすめ度5 自分をいとわしく思うことの密かな快感


 読んだけど、理解できないまま話が終了という感じだった。私の理解不足か?
タグ:Book 文学
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2007年07月11日 Wednesday

読んだ本07-054/株式投資の科学

株式投資の科学
角川書店
鈴木 勘一郎(著)加藤 康之(著)
発売日:2001-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:78662
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 安定コアと積極サテライト
おすすめ度5 やさしい割に内容は深い


 科学といっても金融工学は違い、投資初心者向けの案内書といった趣き。とは言え、私も最近投資の勉強をしていなかったので、勉強しなきゃなあと感じさせられましたが。ちなみに私は投資銘柄が20銘柄近くあるというのは集中の原則に反しているなと。銘柄研究からやり直しだ。
タグ:投資 Book
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2007年07月10日 Tuesday

読んだ本07-053/動く指

動く指
早川書房
アガサ・クリスティー(著)高橋 豊(翻訳)
発売日:2004-04-16
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:207403
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 久しぶりのミス・マープル
おすすめ度4 いかに我々は死角にいるか
おすすめ度4 語り手はバートン


 昔に買っていたものだが、確か読むのは初めてだったと思う。マープルものであるが、事件を解決することになる彼女は登場するのも遅く、登場の場面も少ない。その代わりの語り手はジェリー・バートンに委ねられている。トリックに驚かされるというよりも話の大団円ぶりがクリスティらしいと思うことの方が強かった。
タグ:Book ミステリ
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2007年07月07日 Saturday

読んだ本07-052/ゼロからわかる民法

ゼロからわかる民法
by 川田 昇
平凡社 (2007/05)

新書
定価:¥ 756
価格:¥ 756
中古:¥ 380(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 36532位
通常24時間以内に発送
オススメ度の平均:
rating:4 何も知らない人には新鮮な驚き



 読んだ感じ、初学者には厳しいかなと思ったのだがamazonの書評ではそうでもなかったようだ。やはり法律は一読では理解しづらいがあるのでその壁を越えようとする努力は結構この本ではしていますが、難しいなと言うのが正直な印象でした。私のように昔法律を勉強していたとか、これからされる人にとって民法とはどういうものかを知るには良い本だと思う。
 しかし時間が経つといろいろ忘れているものだなあと。
タグ:Book
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2007年07月04日 Wednesday

読んだ本07-051/夏の夜の夢・あらし

夏の夜の夢・あらし
新潮社
シェイクスピア(著)福田 恒存(著)
発売日:1971-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:22186
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 「身の自由」とは
おすすめ度4 妖精の信じられないリアリティー
おすすめ度5 一番好き!
おすすめ度4 解説もくわしい
おすすめ度5 夢の材料


 なぜかシェークスピアとの相性が良くない。あらすじを理解せぬままに終わっていることが原因なのだが、読み返し要か?朝の眠いときに読むものではないということか?
 シェークスピアのここが素晴らしいという意見がありましたらよろしくお願いします。
タグ:Book 文学
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2007年07月02日 Monday

読んだ本07-050/昭和史探索 2

昭和史探索 2―一九二六-四五 (2)
筑摩書房
半藤 一利(編さん)
発売日:2007-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:37694
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 タイムリーな刊行


 昭和5年から8年まで(西暦で言えば1930-33年)。浜口首相襲撃事件、血盟団事件、五・一五事件というテロの時代でもあり、満州事変や国際連盟脱退という孤立化へ向かう時代でもある。この時期のテロ関係者は温情のせいか戦争が終わるまでに釈放され戦後まで生きているものも多い。今から考えれば甘い時代だったのかなと思わせる。
 満州事変に関してはいろいろと史料があるに違いないが、私がこの本を読んで思ったのは、満州の経営が平行線計画や中国人による日本人への犯罪もあって行き詰まっていたところへの打開策に思える。これがさらなる混乱を生んでしまった感があるけど、いくら自分が正しいと思っても相手があっての社会なので、傀儡に見せないとか、こういう一本気なところも暗い時代へ突っ込む要因になったのだと思わせる。
 護憲派ってやっぱり根底には日本人に対する不信があるのだなと改めて。
タグ:Book 歴史
posted by うらぢ at 20:56 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2007年06月27日 Wednesday

読んだ本07-049/神の街の殺人

神の街の殺人
文藝春秋
トマス・H. クック(著)Thomas H. Cook(原著)村松 潔(翻訳)
発売日:2002-04
発送時期:通常3〜5週間以内に発送
ランキング:145971
おすすめ度:2.5
おすすめ度3 ファン以外には薦めない
おすすめ度2 ソルトレイクの「記憶」は…


 クック初期の作品。記憶シリーズとは違い、時系列通りに事が運ぶ。犯人を追う話と言うよりもモルモン教とその周りについての話と割り切るのが正解か?というか、教団サイドからクレームがなかったのだろうか?
タグ:Book ミステリ
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2007年06月20日 Wednesday

読んだ本07-048/ファウスト〈第一部〉

ファウスト〈第一部〉
岩波書店
ゲーテ(著)Goethe(原著)相良 守峯(翻訳)
発売日:1958-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:4604
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 私は目もくらむほどの体験に身をゆだねたいのだ
おすすめ度5 ドラゴンバレーでファウストに学んだこと(;'Д`)ハァハァ
おすすめ度4 旧版 森 林太郎 (翻訳) はいずこへ
おすすめ度5 さすがゲーテさすがファウスト
おすすめ度5 上演不可能の脚本に何故ゲーテが取り組んだのか


 学生時代に読んでいたが、読み返すと全く印象が違う。翻訳なのだが出てくる言葉が素晴らしい。ファウスト等の登場人物が語る台詞にいろいろと思想を感じて面白い。このころにはキリスト教から自由になろうとしていたことを窺わせる。主人公ファウストは倫理的にはどうなのかなと思わせるが、精神的な自由さを感じさせた。
 あと2部の紹介がある解説は読まなかった。
タグ:Book 文学
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2007年06月18日 Monday

読んだ本07-047/進化しすぎた脳

進化しすぎた脳
講談社
池谷 裕二(著)
発売日:2007-01-19
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:422
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 講義形式ならではのライブ感があって読みやすい
おすすめ度5 「怖い」と思った本
おすすめ度5 人生チャレンジの連続だ!
おすすめ度5 確かに高校のとき読みたかった
おすすめ度5 文系脳にもわかりやすい


 学ぶには最先端が一番面白いというけど、それを実証してくれるかのような本。この本の良さは高校生との講義形式で少人数のため、生徒との対話があり、それがわかりやすさとテンポの良さを引き出している点だと思う。
 この人と5つくらいしか歳が変わらないのが不思議だなあ。しかも講義したのが2002年なので、ほぼ私と同じ歳のころの話なんだなあ。全然違うなと痛感。まあ私はさまよえる人なんだけど。
タグ:Book 科学
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2007年06月14日 Thursday

読んだ本07-046/プルタルコス英雄伝〈下〉

プルタルコス英雄伝〈下〉
筑摩書房
プルタルコス(著)Ploutarchos(著)村川 堅太郎(編集)
発売日:1996-10
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 訳文が読みやすくなっている
おすすめ度5 very readable and interesting book


 クラッスス、ポンペイウス、カエサル、キケロ、アントニウスと紀元前1世紀のローマ中心。でも相変わらず読みづらい本だったなと言う感想。当時と歴史観が違うせいでしょうか?
 『最も贅沢な浪費、それは時』というアンティフォンの言葉は印象的でしたが(アントニウスの項で出てくる言葉)。
タグ:Book 歴史
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2007年06月06日 Wednesday

読んだ本07-045/昭和史の教訓

昭和史の教訓
Book昭和史の教訓
posted with All Consuming at 2007. 6. 6
by 保阪 正康
朝日新聞社出版局 (2007/02)

新書
定価:¥ 756
価格:¥ 756
中古:¥ 500(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 105051位
通常24時間以内に発送
オススメ度の平均:
rating:5 まさに次世代への教訓
rating:5 確かに「昭和史の教訓」と言える
rating:5 「太平洋戦争から我々は何を学ぶべきか」についての必読書



 昭和10年代を中心に如何に戦争へと突き進んだかと問う本。当時の軍部の考え方、内閣と軍部の関係、議会と軍部の関係を考えてもどうやったら食い止められたかという答えを探るのが難しいことがわかる。
 楽観的な陸軍というのも現場に行かない上層部のなせる業か。そんな単純でもないが。
タグ:歴史 Book
posted by うらぢ at 22:04 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2007年06月04日 Monday

読んだ本07-044/電脳社会の日本語

電脳社会の日本語
Book電脳社会の日本語
posted with All Consuming at 2007. 6. 4
by 加藤 弘一
文藝春秋 (2000/03)

新書
定価:¥ 746
価格:¥ 746
中古:¥ 1(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 209039位
通常24時間以内に発送
オススメ度の平均:
rating:4 普段何気なく使っている日本語を見直す機会になりました




 今の文字コードに至った経緯をJISを中心に綴られている。文字コードは各国の文字が表せれば良いという単純な問題ではないんだね。アラビア語やウルドゥー語辺りは知らないために説明できないけど。少なくともWeb上の漢字はもっと種類が増えて良いのではと感じさせるのだが。
posted by うらぢ at 20:30 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物
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