2008年01月26日 Saturday

読んだ本08-005 「男の生き方」40選〈下〉

「男の生き方」40選〈下〉
文藝春秋
城山 三郎(編集)
発売日:1995-03
ランキング:378515


 財界人もいれば芸術家もいる。本人が書いたものもあれば、別の人からの視点で書かれたものもある。ただその人の生の姿を並べられるとこれからの生き方の参考になり得るのではないかと思う。最後の城山氏と内橋克人氏の対談では愚直さを挙げられていましたが、私も今の仕事では金を稼ぐというよりも技術的興味に支えられているからなあ。それでも愚直さからいえば足りない気がしますけど。

過去記事:読んだ本07-094/「男の生き方」40選<上>
タグ:Book
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2008年01月21日 Monday

読んだ本08-004/世界一身近な世界経済入門

世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)
幻冬舎
門倉 貴史(著)
発売日:2007-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:514
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 値上げの背景にあるBRICSとVISTAの台頭
おすすめ度4 おもしろいが、内容は平凡
おすすめ度5 BRICSの台頭と原油高
おすすめ度4 「身近」タイトルに偽りなし
おすすめ度5 ウナギの価格は将来的にウナギ上り


 この著者が地下経済だけではなく、いろいろな方面に詳しい方だなあと感心させられた。そういった雑学的なところは面白いが、値上がりの原因はって話が多く、解決策はないのかと思ってしまう方には不向き。
 さてVISTAという造語が今後どこまで広がるのやら。
タグ:経済
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2008年01月18日 Friday

読んだ本08-003/ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈中〉

ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈中〉 (岩波文庫)
岩波書店
J.W. ゲーテ(著)Johann Wolfgang Goethe(原著)山崎 章甫(翻訳)
発売日:2000-02
発送時期:通常3〜5週間以内に発送
ランキング:108099
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 主人公と共に成長
おすすめ度5 元祖ビルドゥングスロマン
おすすめ度3 ちょっとね・・・
おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(中)
おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(上)


 今回は話が全く違う「美わしき魂の告白」で終わっているが、これが下巻でどう絡むかだな。

 今年は80冊行ければ良し。
タグ:文学
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2008年01月10日 Thursday

読んだ本08-002/ベートーヴェンの交響曲

ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)
講談社
金 聖響(著)玉木 正之(著)
発売日:2007-11-16
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:3218
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 演奏側から見たベートーヴェンの魅力
おすすめ度5 ベートーヴェン再入門!
おすすめ度4 魅力,完璧さからダサさまで ?!
おすすめ度5 軽快でユニークなベートーヴェン鑑賞ガイド
おすすめ度5 ベートーヴェンの「圧倒的感動」に浸る


 一応共著となっているが、玉木氏が出てくるのは最初と最後の対談だけで、あとは金聖響氏の解説となっている。わかりやすい解説で魅力的にベートーヴェンの交響曲を語りかける様はさすが。改めて聴きたくなること請け合いである。私は金聖響氏の演奏を聴いたことがないが、機会があれば行きたいものだ。
タグ:cla Book
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2008年01月08日 Tuesday

読んだ本08-001/コンスタンティノープルの陥落

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
新潮社
塩野 七生(著)
発売日:1991-04
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:4405
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 マルチ・アングルで観る歴史映画のような素晴しい小説
おすすめ度4 「…いっそのこと死を選ばれよ」
おすすめ度4 中世のロマン豊かな歴史絵巻
おすすめ度5 人類の星の時間
おすすめ度3 期待したんだけど…


 ビザンツ帝国の最期を多角的に捉えた書。ローマ人の物語とは違い、やや小説的な書き方をしている。トルコやビザンツだけではなく、ヴェネツィア、ジェノヴァもビザンツの援軍として関わっている。それらの視点から書かれていて、よく調べたことを窺わせる。軍勢では圧倒的な差があったわけだが、その割にはよく持ち堪えた方だと思う。ややトルコ人が残虐的な側面を時折見せていたけど、実際どうなのか気になるところ。残虐なのはキリスト教徒側も似たようなもののはずだし。
タグ:歴史 Book
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2007年12月28日 Friday

読んだ本07-098/上海発! 新・中国的流儀70

上海発! 新・中国的流儀70 (講談社+α文庫 (G155-1))
講談社
須藤 みか(著)
発売日:2007-06-21
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:188951


 中国人の暮らしぶり、考え方もあるけど、中国に働きに来ている日本人がどう暮らしているかというのが一番面白いかも。彼らがどう暮らしているかを通じて日本とどう違うのかが浮き彫りになるからだ。
タグ:Book
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2007年12月22日 Saturday

読んだ本07-097/“思いこみ”の世界史―外交官が描く実像

“思いこみ”の世界史―外交官が描く実像
勁草書房
山口 洋一(著)
発売日:2002-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:122731
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 情報過多だけど一面的な世界に


 メディア等による歴史認識や世界情勢に惑わされるなという啓蒙書。外交官として赴任していたトルコやミャンマーの話が多いけど、現地へいってそこの人たちに交流していたせいか、メディア等で作られた観念からすれば大きな歴史の違いを感じる。面白いのは十字軍の件でしょうか。当時の欧州の戦争の泥沼模様はやはりひどいなあと、20世紀に入ってのホロコースト以上かも知れん。
タグ:Book 歴史
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2007年12月18日 Tuesday

読んだ本07-096/ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉

ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)
岩波書店
J.W. ゲーテ(著)Johann Wolfgang Goethe(原著)山崎 章甫(翻訳)
発売日:2000-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:27137
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 主人公と共に成長
おすすめ度5 元祖ビルドゥングスロマン
おすすめ度3 ちょっとね・・・
おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(中)
おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(上)


 最初のマリアーネとのやり取りはゲーテならではというべき描写力。商売で旅に出ているはずがいつの間にか市井の演劇に没頭していくところに芸術で生きていない私からするとおいおいと思うところ。楽しむのはこれからでしょうなと思いつ。
タグ:Book 文学
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2007年12月12日 Wednesday

読んだ本07-095/ローマ人の物語 31

ローマ人の物語 31 (31) (新潮文庫 し 12-81)
新潮社
塩野 七生(著)
発売日:2007-08
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:1999
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 内乱期ではあるが人材の宝庫を感じさせる
おすすめ度5 ああ、終わりの始まりがはじまってしまった!
おすすめ度5 日本人必読の書。


 コモドゥス暗殺後、短命皇帝がいたり内乱があったりとあったあと、一応の平安セプティミウス・セヴェルスの時代が来るけど、今までのローマから外れた軍事的色彩の強い政治になる。この後どんどん衰退していくので後付けとも思えるけど、当時の人たちはこれから転落していくとは思ってなかったんじゃないかと思う。今の日本も大丈夫大丈夫という間に落ちていくかも知れないけど、当時と違うのは一瞬の隙で攻め込まれるということがないことか。
 これで今出ている文庫はコンプ。まだ単行本で4冊あるので、これを文庫化するのを待つのは時間がかかることだろう(年1冊の単行本を文庫化する予定らしい)。それまで1回、ローマ帝国衰亡史でも読もうかな。
タグ:Book 歴史
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2007年12月10日 Monday

読んだ本07-094/「男の生き方」40選

「男の生き方」40選〈上〉
文藝春秋
城山 三郎(編集)
発売日:1995-03
ランキング:249069


 『文藝春秋』から拾った各界著名人のお話をまとめた本。なかなか各人の人生を垣間見るようでどういう人間なんだろと考えて読むとなかなか面白い。本田宗一郎の経営理念、ドッジが何をもたらしたかという宮沢喜一の話。里子に出されてその養母を慕う水野成夫。歌を歌うことへの求道者というべき東海林太郎。人それぞれの生き方で参考にしたいことが多いこと。
タグ:Book
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2007年12月04日 Tuesday

読んだ本07-093/戦争倫理学

戦争倫理学 (ちくま新書)
筑摩書房
加藤 尚武(著)
発売日:2003-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:74448
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 右のうさんくさい言論に嫌気がさした人のために
おすすめ度5 間違いなく良書。
おすすめ度5 単なる平和論ではない
おすすめ度4 学者が在野で論じた好著
おすすめ度5 間違いのない本。


 国際法や歴史や哲学や宗教やいろいろな視点から戦争というものを見つめていく書。9・11以降のアメリカの立場を批判しているが、極めて論理的に導こうとしている。
 ちょっと向かう方向が、と思うところはあったけど。
タグ:Book
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2007年11月28日 Wednesday

読んだ本07-092/レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
幻冬舎
本田 直之(著)
発売日:2007-05
ランキング:1846
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 結果を出すために、有限な時間をどのように投資するか?
おすすめ度4 時間は自分で作るもの
おすすめ度5 シンプルで説得力のある方法論
おすすめ度4 すばらしい自己管理方法
おすすめ度5 効率アップのシステム化


 如何に時間を使っていくかということを説いた本であるが、節約ではなく投資と言い切っている点がまず巧いなあと。今の仕事でも時間を効率的に使おうとする人とそうでない人ってあるなあという気がする。しかも効率的でない人が残業して仕事をやったぞ感を醸し出していることもあるしなあ。
 早寝早起きで生活にリズムをつけるというのは真似できないなあ。起きる時刻は平日が6時過ぎと早いけど、休日はかなり遅くなる。これはずっとそれなもので、変えられる自信がない。
タグ:Book lifehack
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読んだ本07-091/マキアヴェッリ語録

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
新潮社
塩野 七生(著)
発売日:1992-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:2456
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 マキャベリの神髄を伝える名著です。
おすすめ度5 マキャベリ入門書
おすすめ度5 例えるならプロの料理人の料理
おすすめ度4 マキアヴェッリの思想に触れる
おすすめ度4 おいしいとこ取り


 印象的な箴言を集めたせいか非常に読みやすかった。君主論のレビューを見るとそういう風に感じる。高校生時代にはマキアヴェッリに関してあまり良い話を聞いていなかったので、君主論は悪徳書かと思っていたよ。実際は人間観察に優れた書で、今でいえば綺麗事ばかり述べているのではなく、人間とはこういうものだよとドロドロしたものが見えてしまうので、フタをしてしまえという風潮があるんだろうなと推察。
タグ:Book
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2007年11月23日 Friday

読んだ本07-090/教養として知っておきたい「昭和」の名経営者

教養として知っておきたい「昭和」の名経営者―ビジネスの糧になる知恵、才覚、器量
三笠書房
松崎 隆司(著)
発売日:2005-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:447518


 様々な本からまとめられている印象ではあるけど、手軽に経営者の略歴が書かれている点では高評価を与えたい。個人的には五島慶太の本が読みたくなりましたな。昔も敵対的買収はあったという点は興味深い。
タグ:Book 経済史
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2007年11月20日 Tuesday

読んだ本07-089/ローマ人の物語 31

ローマ人の物語 31 (31) (新潮文庫 し 12-81)
新潮社
塩野 七生(著)
発売日:2007-08
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:1645
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 内乱期ではあるが人材の宝庫を感じさせる
おすすめ度5 ああ、終わりの始まりがはじまってしまった!
おすすめ度5 日本人必読の書。


 マルクス=アウレリウスの最後の方とその息子コモドゥスの時代。前者は5賢帝の最後の人であとは坂道を転げるようにとのイメージもあったけど、コモドゥスは皇帝の資質云々はともかく、この時代は平和なため領土を減らすことはなかったことは見かけ上は終わりの始まりとはまだ言えない。けど終わりはやっぱりマルクス=アウレリウスの時代には見えていたんだなあと。
タグ:Book 歴史
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2007年11月15日 Thursday

読んだ本07-088/運を天に任すなんて―素描・中山素平

運を天に任すなんて―素描・中山素平
光文社
城山 三郎(著)
発売日:2001-07
ランキング:532203
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 すべての人に捧ぐ良書


 かつての興銀の頭取も勤めた中山素平の一代記。彼の活躍はただの銀行の分野というよりも日本経済に大きな足跡を残した点にあると言えるが、この本ではそういったことよりも彼の人柄や行動力に重きを置いている気がする。結局彼がどういう人でとても真似できないという諦めに似た感じにおそわれたり。しかし最近まで生きてらっしゃたんですね。この本はまだ存命中に書かれているのでその場面はない。
タグ:Book 経済史
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読んだ本07-087/昭和史探索 4

昭和史探索 4―一九二六-四五 (4) (ちくま文庫 は 24-6)
筑摩書房
半藤 一利(編さん)
発売日:2007-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:105734


 昭和12年から14年まで。12年は蘆溝橋事件があり、戦争の暗い時代に突入。この時期に軍縮を破棄し、どこかで対米戦を意識していたことを思わせてくれる。最後に14年に文藝春秋が世論調査をやっているが、反米感情を持つ人が多かったのだと思わせてくれる。誰かが起こしたというよりも雰囲気がそうさせたことを示唆するようで興味深い。
タグ:歴史 Book
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2007年11月05日 Monday

読んだ本07-086/「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく

「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書 79)
祥伝社
樋口 晴彦(著)
発売日:2007-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:32932
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 今必要なのは「監督責任」の再認識か。
おすすめ度5 企業の論理って怖いですね
おすすめ度4 リスク管理に携わる人もそうでない人にも!
おすすめ度4 前作に比べると物足りない


 『組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか』の続編。ただ前作からの不祥事だけではなく、メディアが某権威を利用する様や集団自決の辺りを触れていることは企業の不祥事を集めただけではなく、組織論めいたところもある。最後の方はIT業界にも触れられていて他人事ではないなあと感じさせるところもあり。制度があっても中の人ありきなので、その制度を如何に効果的に生かすのか、それが難しかったりするんだよなあ。
タグ:組織 Book
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2007年11月01日 Thursday

読んだ本07-085/ハイデガー『存在と時間』の構築

ハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術)
岩波書店
木田 元(編集)
発売日:2000-01
発送時期:通常4〜5日以内に発送
ランキング:70267
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 哲学史家ハイデガー
おすすめ度5 哲学史家としてのハイデガー
おすすめ度4 かなりの名著だと思う
おすすめ度4 ハイデガー思想の原点を知るために
おすすめ度4 「20世紀最大の未完書」を構築する試み


 未完の書「時間と存在」をハイデガーの他の書簡から完成形を求めていく。
 文章自体は難しいものではないけど、ハイデガーが何を考えていたか頭に入ってこなかった。ハイデガーについてほとんど知らないというのもあるけど。
タグ:思想 Book
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2007年10月30日 Tuesday

読んだ本07-084/裏ビジネス 闇の錬金術

裏ビジネス 闇の錬金術 (講談社プラスアルファ文庫)
講談社
鈴木 晃(著)
発売日:2003-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:158165
おすすめ度:2.0
おすすめ度3 株をやる方は目を通しておいた方がいいかも?
おすすめ度1 がっかり。


 闇と言ってもそれ程ディープな話でないと思う。出てくるのは謝る専門の恐縮屋から海上ラブホまで。興味を持ったのは探偵屋のところでしょうか。田舎の会社に東京の会社から調査に来ましたと言うことでどれだけとれるのやらというところ。しかしこの本は警察は民事不介入で取り締まらないとかあるけど、見た目犯罪じゃん。こう言うときにマスコミは役立たないものだろうか?最後にこの本は政治家が云々という小言が鼻につくかも。
タグ:Book
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