2011年05月01日 Sunday

読んだ本11-031 戦後重大事件プロファイリング

戦後重大事件プロファイリング (宝島SUGOI文庫)
本橋 信宏

戦後重大事件プロファイリング (宝島SUGOI文庫)

 話題になるような事件を起こすような人は一握りなんだろうけど、人って怖い面を持っているなとこういうのを触れると改めて。

平成日本タブー大全 (宝島SUGOI文庫) コワ〜いパチンコ店の話 (宝島SUGOI文庫) 日本の「未解決事件」100 (別冊宝島) (別冊宝島 1733 ノンフィクション) 世界ミステリー事件ファイル すべては捏造だった! (別冊宝島) (別冊宝島 1728 ノンフィクション) 津山三十人殺し 最後の真相
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2011年04月28日 Thursday

読んだ本11-030 ローマ皇帝伝 下

ローマ皇帝伝 下 (2) (岩波文庫 青 440-2)
スエトニウス 國原 吉之助

ローマ皇帝伝 下 (2) (岩波文庫 青 440-2)
内乱記 (講談社学術文庫) 年代記〈下〉ティベリウス帝からネロ帝へ (岩波文庫) 年代記〈上〉ティベリウス帝からネロ帝へ (岩波文庫) ゲルマーニア (岩波文庫 青 408-1) プルタルコス英雄伝〈下〉 (ちくま学芸文庫)
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タグ:歴史
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2011年04月25日 Monday

読んだ本11-029 六韜

六韜 (中公文庫)
林 富士馬

六韜 (中公文庫)

 前半部分は政治的なところもあり現代にも役立ちそうだが、後になるにつれ具体的な運用法になっていくに従い、どんなものだろうかと思えた。

三略 (中公文庫BIBLIO S) 呉子 (中公文庫BIBLIO) 春秋左氏伝〈上〉 (岩波文庫) 春秋左氏伝〈下〉 (岩波文庫) 春秋左氏伝〈中〉 (岩波文庫)
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タグ:中国古典
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2011年04月23日 Saturday

読んだ本11-027 ローマ皇帝伝 上

ローマ皇帝伝 上 (岩波文庫 青 440-1)
スエトニウス 國原 吉之助

ローマ皇帝伝 上 (岩波文庫 青 440-1)

 スエトニウスは1・2世紀くらいの人で我々が戦前・戦中くらいを語っているのと同様にカエサルやアウグストゥス、ティベリウスについて語っている。歴史を書いたという感じではなく、誇張や創作も含まれているらしく、歴史家からも史料として軽視されていたらしい。では、なぜこの書が残ったのだろうか?

年代記〈上〉ティベリウス帝からネロ帝へ (岩波文庫) 年代記〈下〉ティベリウス帝からネロ帝へ (岩波文庫) 内乱記 (講談社学術文庫) ローマ建国史〈上〉 (岩波文庫) ゲルマーニア (岩波文庫 青 408-1)
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タグ:歴史
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読んだ本11-026 記憶力が面白いほどつく本―コツを「ズバリ」教えます!

記憶力が面白いほどつく本―コツを「ズバリ」教えます! (知的生きかた文庫)
B. フィールディング Betty Fielding

記憶力が面白いほどつく本―コツを「ズバリ」教えます! (知的生きかた文庫)

 記憶力を身につける魔法の杖がある訳でもなく、日頃気をつけておくことが必要。

マンガでわかる記憶力の鍛え方 苦手な科目の暗記ができないのは? ど忘れをなくす方法は? (サイエンス・アイ新書) 記憶力が確実にアップする本 イラスト図解版―どんどん覚えられて、しかも忘れない頭をつくる (KAWADE夢ムック) 記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術(文庫) もっと効率的に勉強する技術! 図解 頭がよくなる脳の使い方―カンタン脳トレーニングでできる・やる気が湧く・記憶力アップ!
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2011年04月22日 Friday

読んだ本11-025 プロ野球解説者の嘘

プロ野球解説者の嘘 (新潮新書)
小野 俊哉

プロ野球解説者の嘘 (新潮新書)

 プロ野球やMLBのデータを統計的にとっていろいろ推測をしていく本。データは正直だけど推測の仕方は人によりけりなところがある。やや強引な感じもするところがあるけど、こういう見方もできるのだという視点で見ていくと非常に興味深い。

日本語教室 (新潮新書) パ・リーグがプロ野球を変える 6球団に学ぶ経営戦略 (朝日新書) 9回裏無死1塁でバントはするな(祥伝社新書234) 2011年版 プロ野球問題だらけの12球団 プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)
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タグ:baseball
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2011年04月18日 Monday

読んだ本11-024 日本を変えた昭和史七大事件

日本を変えた昭和史七大事件 (角川oneテーマ21)
保阪 正康

日本を変えた昭和史七大事件 (角川oneテーマ21)

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 何事にも大局観が必要。部分部分が良くても結局結果が伴わなければ意味がない。
タグ:歴史
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2011年04月17日 Sunday

2011年04月12日 Tuesday

読んだ本11-022 使えるマキャベリ のし上がるための心理学

使えるマキャベリ のし上がるための心理学 (ちくま新書)
内藤 誼人

使えるマキャベリ のし上がるための心理学 (ちくま新書)

 実際のマキャベリの著作を読むよりも、こういった抜粋したものを解説してくれた方が分かりやすかったりする。中国古典も原典を読むのに難儀してしまうし。この本は身近なものを例にしているだけに面白いです。

「図太い神経」をつくる本―「打たれ強くなる」心理学 (East Press Business) 軽く扱われない話し方 いままでの10倍ラクに記憶する法 (王様文庫) マキアヴェッリ語録 (新潮文庫) 人を洗脳する賢者の黒い言葉 (ぶんか社文庫)
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読んだ本11-021 ナイン・ストーリーズ

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
サリンジャー 野崎 孝

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

理解できなかったところに自分の文学センスの欠如を感じた

フラニーとゾーイー (新潮文庫) 大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫) ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス) タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF) 晩年 (新潮文庫)
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タグ:文学
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2011年04月08日 Friday

2011年04月01日 Friday

読んだ本11-018 孫子・呉子

孫子・呉子 (全訳「武経七書」)
守屋 洋 守屋 淳

4833416840

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 構成が解説、読み下し文、原文の流れなので読みづらい。呉子は初めて読んだけど、どこかの軍隊が反面教師に思えてきます。
タグ:中国古典
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読んだ本11-017 現代語訳 史記



 正直、史記の魅力は私には伝わってこなかった。
タグ:歴史
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2011年03月13日 Sunday

読んだ本11-014 コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか

コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか (PHP新書)
岡嶋 裕史

コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか (PHP新書)

今のコンピュータ将棋は数年前にトップアマが敗れてからプロに近づいたと考えていた。現実は日本将棋連盟が現役棋士に対してコンピュータとの対戦を原則禁じているので、実際どうだかは分からないというのが実態だった。そこで昨年コンピュータ将棋のソフトを複数組み合わせたあから2010と清水女流との対戦があり、あからが勝利した。私はこうなると思っていた方なのだが、この著者はまだまだコンピュータ将棋の強さの評価は控えめな印象を受けた。
 プロ棋士との次の対戦が全然決まっていないので、次の頃にはすでに遅しという事にもなりそうな気が個人的にはします。
 他にもソフトが如何に手を読み、局面を評価するのかを解説してくれている。

閃け!棋士に挑むコンピュータ 初段になるための将棋勉強法 どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語 別冊NHK将棋講座 NHK杯将棋トーナメント60周年記念 もう一度見たい! 伝説の名勝負 (教養・文化シリーズ) 大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
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タグ:将棋
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2011年03月06日 Sunday

読んだ本11-013 学・経・年・不問

学・経・年・不問 (文春文庫 し 2-4)
城山 三郎

4167139049

 せっかちとのんびりという2人のセールスマンを描いた小説。私も営業をやっていた時代があるけど、野呂さんみたいなことできないんだよねぇ。

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