2013年03月23日 Saturday

読んだ本 13-027 毒

4569802850毒 (PHPサイエンス・ワールド新書)
船山 信次
PHP研究所 2012-05-19

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銀杏も食べ過ぎに注意なんだな。
posted by うらぢ at 22:54 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

読んだ本 13-026 今夜は眠れない

4043611013今夜は眠れない (角川文庫)
宮部 みゆき
角川書店 2002-05

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タグ:ミステリ
posted by うらぢ at 20:40 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年03月20日 Wednesday

読んだ本 13-025 ラッシュライフ

4101250227ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社 2005-04

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 いろいろとパラレルに話が進んでいくのだが、それぞれに複雑に関係があり、時間のずれがあるんだなと感じる頃はもうラストの辺り。つながりを感じさせる辺りは読者を楽しませるイベントなんだなと感じさせる。
posted by うらぢ at 20:24 | 京都 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

読んだ本 13-024 あなたイズム

4048703722あなたイズム ムリなく、自分らしく、でも会社に愛される働き方 (アスキー新書)
博報堂ブランドデザイン
アスキー・メディアワークス 2011-06-10

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2013年03月18日 Monday

読んだ本 13-023 むしろ暴落しそうな金融商品を買え!

むしろ暴落しそうな金融商品を買え!
むしろ暴落しそうな金融商品を買え!吉本佳生

幻冬舎 2013-01-25
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タグ:投資
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2013年03月17日 Sunday

読んだ本 13-022 官僚たちの夏

官僚たちの夏 (新潮文庫)
官僚たちの夏 (新潮文庫)城山 三郎

新潮社 1980-11-27
売り上げランキング : 22727


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 実際にモデルがいる人の小説なのだが、リアリティを感じないのは風越氏が奔放すぎる故だろう。
posted by うらぢ at 23:04 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年02月24日 Sunday

読んだ本 13-020 オーデュボンの祈り

4101250219オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社 2003-11-28

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 一番の驚きはリョコウバトが実在していた生き物であることだな。現実と隔絶した島が舞台の非現実性がこの小説を支配していただけに。
posted by うらぢ at 19:09 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

読んだ本 13-019 誰が音楽を殺したか?

B00B4NE4AO誰が音楽を殺したか?
清水 量介 森川 潤 週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社 2013-01-12

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 音楽業界の厳しさについて書かれているが、CDの売り上げが好調だったのも90年代以降のお話なのでただの賞味期限切れという見方があってもいいのではと思う。一番いい時のビジネスモデルからの脱却が本来は必要なはず。そうでないと映画産業の二の舞になるだけではないのかと感じた。

以下参考資料
一般社団法人 日本レコード協会|各種統計
posted by うらぢ at 14:45 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年02月23日 Saturday

読んだ本 13-018 確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり

4062577844確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり (ブルーバックス)
吉本 佳生
講談社 2012-08-21

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 リスクとリターンの関係について説明してくれている。私自身この本に反した投資法をやっているのだが、暴落リスクを回避するためには何をすべきかと考えさせられる。
 仕組み債みたいなのは初めから買う気ないんだけど。まだそれやるくらいならオプションやっているよ。相対は不透明なところがあるので。
posted by うらぢ at 22:44 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

2013年02月17日 Sunday

読んだ本 13-015 ガリア戦記

4061591274ガリア戦記 (講談社学術文庫)
カエサル 國原 吉之助
講談社 1994-04-28

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 歴史小説ではなくあくまで事実を記述した歴史というところのせいか、あまり面白く感じなかった。予備知識が足りないのだろうか?
タグ:歴史
posted by うらぢ at 15:56 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年02月10日 Sunday

読んだ本 13-014 ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの

4048865307ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの (アスキー新書)
博報堂ブランドデザイン
アスキー・メディアワークス 2012-08-10

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 この本はあくまでもビジネスについてのお話だが、非言語とは自分自身が言語化できていないものを指すと思うので、一般的には無意識と呼ばれるものがそれに当たるであろう。例えば学習の分野において、知識の習得と言った言語化できるものだけではなく、慣れとかいった言語化できないものも重要だと言うことになるのかなという印象。
posted by うらぢ at 20:26 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年02月03日 Sunday

読んだ本 13-013 キレる女 懲りない男: 男と女の脳科学

4480066977キレる女 懲りない男: 男と女の脳科学 (ちくま新書)
黒川 伊保子
筑摩書房 2012-12-05

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 男女で脳の構造に違いのある話から、女性と男性とでは脳の作りに違いがあるのだから互いの差を認め合うことが必要なのだとか。興味を持ったお話は女性の中にはRGBの他にもう一つの色覚を持つ人がいる話。この著作では50%がそうらしいが、そんなところにも違いがと感じた。あとは女性の離婚経験者で昔の相手の名前が思い出せないという話か。しかし、こういうトリセツを知ったところで孤独な身である私に役立つ時がくるのでしょうかと(苦笑)。
posted by うらぢ at 22:31 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年02月02日 Saturday

読んだ本 13-012 疲れないカラダの作り方

B00A8UR9ME疲れないカラダの作り方
サニー久永
ゴマブックス株式会社 2012-11-19

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 こういう本を読んでも全然生活に取り入れていないオイラがいる。一番大切なのは本人の意識だな。
posted by うらぢ at 18:43 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年01月27日 Sunday

読んだ本 13-011 三四郎 (新潮文庫)

4101010048三四郎 (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社 1948-10-27

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 三四郎は自分で行動をする方では無く、周りに追従していくタイプ。それ故に与次郎の行動に巻き込まれたりするのだが。結局は思いを寄せる美禰子からは逃げられてしまう。自分が妙な行動を起こして面倒なことになるのを避けるよりも現状でって考えると流される生き方もありだったりするので、割り切っちゃうか考えを変えるかなんだな。
タグ:文学
posted by うらぢ at 11:01 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年01月26日 Saturday

読んだ本 13-010 ローマ帝国衰亡史〈8〉

4480082689ローマ帝国衰亡史〈8〉マホメットとサラセン帝国 (ちくま学芸文庫)
エドワード ギボン Edward Gibbon
筑摩書房 1996-07

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 ビザンツ帝国よりもイスラム世界やスラブ族などの周辺世界がメインになっている気がします。
タグ:歴史
posted by うらぢ at 20:53 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

読んだ本 13-009 ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから

4048866052ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから (アスキー新書)
博報堂ブランドデザイン
アスキー・メディアワークス 2012-08-10

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 いろいろな引用された寓話を元にビジネスにどう活かすか。1つ1つが短いので短時間の間に途切れ途切れでも読み進められます。私にはあまり残った感がないのですが。。。
posted by うらぢ at 16:58 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2013年01月20日 Sunday

読んだ本 13-008 素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記

B00AQ3K4TI素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記
永江一石
プチ・レトル 2012-12-17

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 下記のブログを再構成して電子書籍化したものだが、私は読んでいなかったので新鮮でした。面白かったのは家電メーカーがダメダメなところのお話かな。まあ後は情報強者になれってことですかな。
 050PlusはiPod touchで試したいところだ、スマホに切り替えは全く考慮に入れていないので。

永江一石のITマーケティング日記
posted by うらぢ at 22:19 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

読んだ本 13-007 複素数とはなにか

4062577887複素数とはなにか (ブルーバックス)
示野 信一
講談社 2012-10-19

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 文系の私が読むとさっぱり分からなかったです。
タグ:数学
posted by うらぢ at 15:59 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物
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