2011年05月06日 Friday

第21回世界コンピュータ将棋選手権



 GW恒例となったこのイベント。かれこれ21回目という歴史もすごい。
 この日はニコニコ動画にて生放送を行っていたので、朝から西尾六段の解説を眺めておりました。やはりプロは盤を見ただけでどういう意図で指されたとか、詰めろがかかっているかとか見抜かれるあたり、人間の能力の可能性は自分が思うよりも高いんだなあと知らしめられました。
 さて、この大会ですが、優勝はボンクラーズでした。昨日の時点では前評判は高くなかった感じでしたが、力量が案外と拮抗していたのか、ちょっとした勝負のアヤが明暗を分けた感じがしました。あと、ponanzaが激指に稲庭将棋の時間切れ勝ちを狙いに行く作戦を敢行し、惜しくも時間切れ間近というところで千日手という結末に。じっと見るには別の意味で大変な将棋ですが。。。
posted by うらぢ at 00:43 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外
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