2009年02月03日 Tuesday

読んだ本09-009 ローマ人の物語 (33)

ローマ人の物語 (33) (新潮文庫 (し-12-83))
塩野 七生 (著)
新潮社
発売日:2008-08-28
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:5481
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 時代が一変したローマ
おすすめ度4 やはり読み応えあり


 前までは皇帝の入れ替わりが激しいが、目に見えての衰退ではまだまだない感じだったが、今回はペルシャからドナウ川からと敵と戦わなくてはならない状態に。しかもゲルマン民族からは個別に都市が襲撃される辺りは境界を越えて制裁に行けない状態を物語っている。国内はキリスト教徒が出てきているし、いろいろと不安要素が噴出状態。こういった危機で何をすべきか反面教師になるのだろうが、今の政争に明け暮れて有効打を打てない状態は以ての外だな。
タグ:歴史
posted by うらぢ at 22:14 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物
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ローマ人の物語33/【12】迷走する帝国(中)
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