2009年01月07日 Wednesday

読んだ本09-002 ローマ人の物語 32

ローマ人の物語 32 (32) (新潮文庫 し 12-82)
新潮社
塩野 七生 (著)
発売日:2008-08-28
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:2690
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 不幸のカタチ


 カラカラ、ヘラガバルス、アレクサンデル・セヴェルスの時代。皆が何者かに殺されて幕を閉じている。この時代以降、短期間に皇帝が変わり、不安定さを増していく時代に突入する。
 とは言え、版図や皇帝が殺害されるとは言え、国内事情は平穏だったので、当時の人たちに危機感があったのだろうかというのが一つ疑問。
タグ:歴史
posted by うらぢ at 23:06 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物
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ローマ人の物語32/【12】迷走する帝国(上)
Excerpt: 建国以来、いくつもの危機を乗り越えながら版図を広げてきたローマ帝国。しかし、皇帝カラカラの治世からはじまる3世紀の危機は異常だった。73年の間に22人もの皇帝が入れ替わるのだ。 ローマ人の物語〈..
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