2009年03月31日 Tuesday

08年度は後手の年

  • <将棋>初めて「後手」勝ち越し 08年度公式戦

  •  将棋は先手優位と言われ続け統計でもそれを裏付け続けていたが、今年度はそれが逆転することになった。これが今後の趨勢になるのか、一過性のものになるかが気になるところ。一手損角換わりでも後手の勝率が良いのだろうか?

  • 将棋:久保八段が奪取 佐藤7年ぶり無冠 棋王戦

  •  5回目のタイトル挑戦にしてはじめて奪取した。今までは羽生名人に挑戦するケースしかなく、羽生に苦手な久保のイメージを植え付けられていたし、今回は2連勝に始まり大きなチャンスを掴みそうになりながら、2連敗と逆王手をかけられ、危ないところだっただけにさぞかしホッとされたことだろう。



    タグ:将棋
    posted by うらぢ at 01:19 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    転職断念を撤回せねば

     昇給なしはともかく、有休を使うな基本的には欠勤にしてくれって、ウチの会社はやはりアレだなあと。
     元が安いので、昇給なしも充分厳しいのだが。



    posted by うらぢ at 00:43 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    2009年03月30日 Monday

    花粉症か、風邪か?

     夕方頃から鼻水がひどくなりました。あとくしゃみの回数が非常に多くなっています。この時期だと風邪か、花粉症になったのかわからないですが、昨年か一昨年かも似た状況があって、結局すぐ治ってしまったので花粉症じゃないとの判断に至っているわけですが。下記サイトを覗くと花粉症な気もする。。。
    花粉症って、どんな病気?

     てなわけで本日は学習はそこそこ程度に終わってしまいました。本日は療養に充てたいと思ってももうこの時間。





    posted by うらぢ at 01:16 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2009年03月29日 Sunday

    読んだ本09-027 SEの読書術 -「本質を読む」力を磨く10の哲学

    SEの読書術 -「本質を読む」力を磨く10の哲学
    技術評論社
    編集部(編集)
    発売日:2006-01-30
    発送時期:在庫あり。
    ランキング:160137
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度4 十人十色の読書術
    おすすめ度3 有名な技術者10名の読書法
    おすすめ度5 他の職種でも参考になります
    おすすめ度4 面白かった。
    おすすめ度2 SEと読書の関係が薄い


     基本は向上心を持って仕事をしようとしているかだな。自分のためというよりも他の人を見てどう伸ばして良いのか考えたときに。
     自分を考えたとき、やはり初見でわからないときは飛ばしても良いというのは何かなんでわからないのだろうと落ち込まなくて良い効果はあるかと。あと違うジャンルの本や情報をもつこと。私は異業種からの転職組なので、その辺は問題ないけど、今でも広い視野を持ち続けたいと思っていろいろな本にチャレンジしています。
    posted by うらぢ at 21:32 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2009年03月28日 Saturday

    読んだ本09-026 自由主義史観とは何か



     興味深かったのは廃藩置県の意義。これはただの地方改革ではなく、藩が年貢から収入を得ていたのを新政府が一括管理。しかもこれにより支配階級であった武士が職を失うという事態に。これでもさほどの混乱もなく実行されたところが凄いのだが、だからこそ今では伝わりにくいのかも。
     あと司馬遼太郎に影響された人って多いんだなあと。私はたぶん読んだことがないので、今度読んでみたくなりました。自由主義史観というと保守的というイメージがつきまとうが、結構研究していて論理的に物事を進めている感じである。とても否定すること自体許されないとかいう感情で物事を進めるものではないなと。
     あとは、日本人の本質論とも言える「中空構造」の話。トップが何もせず現場に任せるというやり方。平時は通用するが、非常事態になると何も出来なくなるという話。暴走が止められなかった旧日本軍であるが、これを批判する人が如何ほどいるのか。今の企業でもこの構造は蔓延しているのではないか。

    廃藩置県 - Wikipedia
    タグ:歴史
    posted by うらぢ at 22:28 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2009年03月26日 Thursday

    読了 プログラミングテクニック

    プログラミングテクニック―UNIXコマンドのソースコードにみる実践プログラミング手法 (UNIX MAGAZINE COLLECTION)
    プログラミングテクニック―UNIXコマンドのソースコードにみる実践プログラミング手法 (UNIX MAGAZINE COLLECTION)多治見 寿和

    アスキー 2003-11
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    star本当のプログラマになるためには

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     Unixのコードに使われているテクニックを紹介する本だけど、薄い本の割には内容が濃い。長年の積み重ねがこういったコードを生むのだなと。私もそれに近づけるよう鍛錬せねば。しばらく、C言語を現場で使用していないので鈍っているのかも知れないけど。
    タグ:UNIX C 技術書
    posted by うらぢ at 00:27 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2009年03月25日 Wednesday

    読んだ本09-025 通勤時間「超」活用術

    通勤時間「超」活用術―1年で500時間得する あなたを毎朝、バージョンアップする法! (知的生きかた文庫)
    三笠書房
    発売日:2008-02
    発送時期:在庫あり。
    ランキング:193576
    おすすめ度:3.5
    おすすめ度2 「浅い。」の一言。
    おすすめ度4 自分を高めること
    おすすめ度3 通勤時間というよりトータルの時間活用指南書です
    おすすめ度3 新入社員にはよいのでは
    おすすめ度3 普通のサラリーマンには真似できない


     如何に時間を有効に使うかを考えたときに1日の間で比重の高い人もいる通勤時間を代表的に採り上げているが、基本的には早起きして朝の時間を使いましょうというもの。朝は予定が入ることが少なく、頭も働く、昨日の仕事も寝ているから切り替えられるというところにメリットを見いだしている。
     かく言う私も平日は早めに通勤して近場の喫茶店で時間を潰している。まあ勉強しだしたのはつい最近なのだが、もう少し早出して有効活用してみようかとは考えている。
     あと、少ない空き時間を勿体ないと考えるかどうかも結構重要なんじゃないかと思う今日この頃。
     ただ、通勤の半分は睡眠に充てないと私は体がもたない。休日も早起きできないので、未だに夜型人間ですな。
    タグ:lifehack
    posted by うらぢ at 00:19 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2009年03月23日 Monday

    読んだ本09-024 昭和金融恐慌史

    昭和金融恐慌史 (講談社学術文庫) (講談社学術文庫)
    高橋 亀吉 (著), 森垣 淑 (著)
    講談社
    発売日:1993-03-10
    発送時期:在庫あり。
    ランキング:8939
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度5 日本版「生きた経済の神様 高橋亀吉」の手による昭和金融恐慌の歴史
    おすすめ度4 そして再度、歴史は繰り返す
    おすすめ度5 「歴史は繰り返す」という見本
    おすすめ度3 金融危機を学ぶための1級の資料


     データも豊富。検証もしっかりしている。周りに流されない書き方。なかなか良くできた資料である。これを読むとこの時代と現代とは言われているほど類似性が少ないのかも知れない。一つは金融市場が未成熟であったこと。第1次大戦の成金がなんとかその反動から逃れるために銀行から食いつなぎの資金を得ていたという事実。公私混同も激しかったようだ。もう一つは金融恐慌中は財閥系の銀行が力を付けたこと。昭和恐慌はダメ銀行、ダメ会社が淘汰されただけとも言える。それでも中小企業中心に大きな悪影響を及ぼしているが。物事を単純に見すぎるもの危険だなあと感じた次第で、キチンとした精査は必要だと。
    タグ:経済史
    posted by うらぢ at 23:10 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    オンデマンドに救われる

     来月はどうも仕事がありそうだ。とりあえずC言語の復習をしないとなあ。感覚はまだ持てているのかな。

     ラクダ本(原書)を少しずつ読もうとしているけど、完全に理解でするまでにはまだまだ道程が長い。というか、英単語の知識、英文解釈の力がまだまだだなと。

     木曜日にオンエアバトル・ファイナルが10時から放送というのを知らずにビデオ録画を失念していたが、オンデマンドがあることを思い出しこれで視聴しました。便利ではあるが、有効期間が1週間なのは勿体ないなあと。いろいろと問題があるんでしょうけど。某所では物足りないとかあったけど、結構レベルは高かったように思いました。



    「ビジュアル英文解釈」-- 21。
    C++、iKnow、Perl、Gauche、C#、デスペ
    posted by うらぢ at 01:37 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2009年03月22日 Sunday

    ブラームス:交響曲全集(ニューヨーク・フィル/ワルター)(1951-53)



     情熱的な演奏をするワルター。コロンビア盤とは違った趣です。私はこちらの方が好きだなあ。コロンビア盤は私がブラームスを聴く切っ掛けになった演奏なんだけど。
    タグ:NML
    posted by うらぢ at 18:48 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    読了 Effective Perl

    Effective Perl (ASCII Addison Wesley Programming Series)
    Effective Perl (ASCII Addison Wesley Programming Series)Joseph N. Hall Randal L. Schwartz 吉川 邦夫

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     60のテーマに小分けされた解説書で、1つずつ読み進めていきました。パラパラと見返しただけでもまだまだ不明点が多いなあ。
    タグ:Perl 技術書
    posted by うらぢ at 15:12 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    自分もVerUpしたいものだ

     デスペの試験勉強中。午前は過去問を流すだけでいいかと思っていたら、案外と抜けているもので。待ち行列の公式をど忘れしていたり。今回は午後比重だけど、勉強はなるべく平日に充てるようにし、休みの日はチラホラ行う程度にしています。もう時間がないんだけどね。
     フェールソフトとフェールセーフをいつも混同してしまうなあ。何か良い覚え方はないものか。

     Win98時代の産物とも言うべき、9年前くらいの液晶モニタがあるんですが、今はAspire Oneの画面を出力するのに使っています。これが、綺麗に表示しない。プロンプト画面で、色にムラがあるのでわかった。このモニタも限界なんだろうか?

  • フォトレポート:絵で見る「Internet Explorer 8」--インストールと新機能を紹介:ニュース - CNET Japan

  •  IE7を残す意義を感じなかったので、早速導入。バージョンアップしたとあって前よりも表示周りの速度が大幅に改善された印象。ただIE8をもとのまま使うのは抵抗があるので、タブブラウザ(NilBrowser)を使うことになるのだが。しばらくはFirefoxと併用になりそうだ。まあNilBrowserのショートカットを忘れてしまったのだけども。



    「ビジュアル英文解釈」-- 20。
    C++、iKnow、Perl、Gauche、C#、デスペ
    タグ:デスペ
    posted by うらぢ at 00:30 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2009年03月21日 Saturday

    読んだ本09-023 東大生が選んだ勉強法

    東大生が選んだ勉強法
    PHP研究所
    東大家庭教師友の会(編集)
    発売日:2008-08-01
    発送時期:在庫あり。
    ランキング:2394
    おすすめ度:3.5
    おすすめ度4 参考になる
    おすすめ度4 いろいろな勉強法
    おすすめ度4 「東大生の・・・」という看板は要らない
    おすすめ度3 きっと、一部分でも参考になるものがあるでしょう
    おすすめ度2 何故合格に結びついたかのつっこみがもう少し欲しかった



     結構いろいろな人の話を短く切り貼りして、自分に合いそうなのを使ってくれという感じの本である。こういうのを見ていると東大に入った人も結構努力しているんだなと思う。私から見ると難なくデキる人がという勝手なイメージを持っていたもので。
     私はこんな早い段階から勉強のスタンスを身につけられなかった人間なんで、未だに。。。
    タグ:お勉強
    posted by うらぢ at 16:43 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    日本語切替の別手段

    MS IME を Ctrl+Space でオン/オフ - 桝席

     普段Windowsを使っている際は半角/全角キーがあるので問題ないが、Synergyがこのキーをうまく拾ってくれないので、これでクライアント側の設定を変えればLinuxぽく、Ctrl+Spaceキーで日本語切り替えもできるように。
     今、Aspire oneを液晶モニターに繋げて、Synergyを使って別の大きめのノートPCから操作をするということをやっているために必要になりました。
     別のサイトでSynergyにて半角/全角キーを有効にする別verの公開しているところもあったのですが、とりあえずリスクを抑えるにはこの方法を上記の方法を採用しました。
     ネットブックの方がブラウジングはサクサクだなあ。



    タグ:Windows
    posted by うらぢ at 08:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2009年03月19日 Thursday

    IBMがSunを買収かも

  • 「IBMがSun買収に向けて交渉」の報道Comments


  •  Sunの業績がずっと思わしくないのだが、買いたいところはあるんだな。まだ現実のものとなるのかは不透明な段階らしい。





     WBCのシステムって同じ国同士の対戦が重なるって、これを考えた人は興業として考えていないってことだな。
    posted by うらぢ at 00:50 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2009年03月17日 Tuesday

    きょうのひとこと

     心のどこかに引っかかりを作るために勉強す。





    l e x, y a c c
    w e b m i n
    タグ:戯れ言
    posted by うらぢ at 01:21 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    2009年03月16日 Monday

    読んだ本09-022 孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略

    孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
    三笠書房
    守屋 洋 (著)
    発売日:1984-10
    発送時期:在庫あり。
    ランキング:1923
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 興味がある人は
    おすすめ度3 う〜ん
    おすすめ度5 低価格で、かさばらず、わかりやすい孫子の兵法
    おすすめ度5 戦略本だ!だけど戦術部分にも味がある。
    おすすめ度5 わかりやすく読みやすい


     孫子の兵法は含蓄が深くて、読める人には結構感銘を受けるのかも知れないけど、感じない人には何も感じないのだろうなと。だから、ここに書かれているような失敗を人は繰り返すのだと。まあ含蓄が深くないと古典となり得なかったかも知れませんが。
     孫子の孫武と言えば、史記に書いている婦人部隊の閲兵の経緯が有名だが、守屋氏がはしがきにこれが史実か疑わしいらしい。私もちょっと王の機嫌を損ねそうなことを敢えてやるのかと思っていたが。
    タグ:中国古典
    posted by うらぢ at 23:50 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    導入は問題なく

     昨日触れた、CPANでのtarballからのインストールはそれ程ハードルが高くなかったというか、本にも書いてありましたな。
     (追記)私の環境(CentOS)ではversionというモジュールもインストールが必要でした。
     少しコード(Calendar)を見たけど、それ程長いものでもなく、頑張ってそのようなコードを書けるようにと思えた。まあまだ道程は長そうなんだが。

     C++の方は個人的な学習においてですが、STLからBoostへという流れになればいいなと思います。別の本にも目移りしますが。。。





    C++、iKnow、Perl、デスペ
    posted by うらぢ at 01:41 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2009年03月15日 Sunday

    詰まらぬ語呂合わせ

  • ゲイツ独立したい

  •  ACID特性の覚え方。原子性(ゲ)、一貫性(イツ)、独立性(独立)、耐久性(たい)。まあ中身も何か知っていないと役には立ちませんが。

  • いい文鳥でしょ

  •  分散データベースの透過性。位置に対する透過性(い)、移動に対する透過性(い)、分割に対する透過性(ぶ)、重複に対する透過性(鳥)、生涯に対する透過性(しょ)。こちらはそれぞれの意味がややこしいところもあるので、なんの透過性があるかだけ知っているだけでは役立たないのが痛いところ。

     ある程度遊び心も必要なんだなと感じた34歳の人でした。

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    タグ:デスペ
    posted by うらぢ at 23:33 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格勉強

    読了 C++のからくり

    C++のからくり (forDummies series)
    C++のからくり (forDummies series)Stephen R. Davis 瀬谷 啓介

    ソフトバンククリエイティブ 1999-08
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    おすすめ平均 star
    starC++をレビューするのにお勧め
    starオブジェクト指向プログラミング入門に最適
    star言語仕様の「意義・存在理由」などを教えてくれる本。

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     入門書の次にでもというレベルの本です。継承の話はいろいろ出てくるけど、has-aの関係は述べていないに等しい。多重継承するくらいならもう少し見直そうよという話があってもとは思うけど。演算子のオーバーロードやテンプレートも少々出てきますが、深くはなかったです。私はその辺を知りたかったので、別の本にでもあたってみます。
     少し古いのは言語に関しては問題ないけど、コンパイラの説明でまだPentium初期のようだし、どう変わっているのかと。
    タグ:C++ 技術書
    posted by うらぢ at 19:27 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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