2008年05月31日 Saturday

読んだ本08-038 坊っちゃん

坊っちゃん (集英社文庫)
集英社
発売日:1991-02
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:188577
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 夏休みにおすすめします
おすすめ度5 面白かった!
おすすめ度4 単純明快も悪くない


 私は昔から日本の名作を読まない人だったので、これも実は初めて読みました。一番の魅力は主人公の語り口調風に進めていくところにあるんじゃないかと思う。あれが非常に話をテンポよく読ませてくれる。解説に書いてある人の風に読める必要はないと思う。
タグ:文学
posted by うらぢ at 19:42 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2008年05月29日 Thursday

読んだ本08-037 詩と真実 (第1部)

詩と真実 (第1部) (岩波文庫)
岩波書店
発売日:1997-05
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:76692
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 全4冊、、、
おすすめ度5 畏れ多くも感想を……


 ゲーテの半生を綴った書であるが、幼少の頃から文学に対する力があることがそれとなしに分かる。でも凄いのは恋愛に対する描写力だなと本当に感じる。素晴らしい文学って文章に力を感じる。そう考えると読書感想ってなんだろと思ってしまったり。
タグ:文学
posted by うらぢ at 00:51 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2008年05月28日 Wednesday

ATOK復権というわけにはいかぬか

  • 最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ

  •  この記事を見てジャストの株を買ってしまった。良い小遣い稼ぎになればなあ。
     持ち株で数少ない好調な銘柄だった三洋電機も最近は暗雲だしなあ。

    ジャスト
    posted by うらぢ at 01:41 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式関連

    2008年05月27日 Tuesday

    空白終了

  • 新大統領にスレイマン氏=半年間の不在ようやく解消−レバノン

  •  親米派と親シリア派との対立が続き、昨年11月以来の大統領空白をようやく脱却。形的には挙国一致のようだが、対立状態は続いているので、他の問題にどう立ち向かっていくからしい。

  • ドイツ社会民主党が大統領選の独自候補擁立、大連立に亀裂も

  •  安定政権を築く難しさということか。といっても選出は来年5月なんだね。まだまだだなあ。



    posted by うらぢ at 01:29 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2008年05月26日 Monday

    どこで練習を積もうかな

     うとーと寝ていたら火事の夢を。久々に強烈な印象のある夢だっだなあ。急いでプラグの点検を。

     今回の休みは2回とも教習に行ってきました。2段階は法令を守る走行が求められるので考えることが多く、戸惑うことが多くなります。エンストもやっちゃったしな。何時間も練習してというわけに行かないのが辛いところ。レンタルバイクでクラッチ操作のできる原付を気軽に借りられないものかと考えてしまう。

     近所の例のウィルスにかかったPCはまだスパイウェアが除去しきれていなかったようだ。有料のウィルス対策ソフトを入れるしかないのか?



    posted by うらぢ at 03:59 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2008年05月25日 Sunday

    一応読了 基礎からわかるTCP/IP ネットワークツール活用

    基礎からわかるTCP/IP ネットワークツール活用
    井口 信和

    4274065359

    関連商品
    基礎からわかるTCP/IP アナライザ作成とパケット解析―Linux/FreeBSD対応
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     テクネ対策として。でも使いこなすには実践が一番なのだろうな。今度、Hubを買って、いろいろと繋げてみようかと。
    タグ:Network 技術書
    posted by うらぢ at 21:00 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | PC

    2008年05月22日 Thursday

    読んだ本08-036 正倉院の謎

    正倉院の謎
    由水 常雄

    4312010242

    関連商品
    天皇のものさし―正倉院撥鏤尺の謎
    ローマ文化王国‐新羅
    聖徳太子 (1) (集英社文庫)
    飛鳥とは何か (集英社文庫)
    隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)
    by G-Tools


     正倉院がよく奈良時代の文物を伝えてこれたなあという認識でしかなかったのだが、やはりというか宝物は出入りがあり、明治に入ってもなお紛失があったりとこういう歴史はフタをしておいているのだろうかと感じさせる。しかしこの頃って権力者に従うという気持ちが案外濃くもなかったのだなと。
    タグ:歴史
    posted by うらぢ at 23:36 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年05月21日 Wednesday

    読んだ本08-035 起業家の銭地獄 「巨悪」欲望の暗闘史

    起業家の銭地獄 「巨悪」欲望の暗闘史 二巻
    大和書房
    有森 隆 グループK(著)
    発売日:2008-03-10
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:74582


     ベンチャー起業家を主に採り上げられている。ただはじめが高橋治則や加藤アキラ(日の下に高)が出てくるのは押し込めた感がややあるが、加藤アキラはバブル前の誠備グループの頃が主であとの時代のことは触れていないのはやや不備を感じる。何か書けない事情でもあったか。
     売れる技術と経営は別物だなと。世の中海千山千のものと渡り合っていかなくてはならないため、ちょっと金を持った世間知らずのものがいると大変なことに。
    タグ:経済史
    posted by うらぢ at 00:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年05月20日 Tuesday

    活動意欲が

     転職ってタイミングだなあと。ややテンションが下がってきた。別に妥協したいってわけでもないのだが。どないしましょうか。

     ひとまず持ち株が持ち直してきて良かっただ。主に2つの口座があるけど、一方はプラスになっているけど、もう一方は散々たる成績だ。

    posted by うらぢ at 01:02 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    ドミニカ大統領選、クウェート議会選

  • ドミニカ共和国大統領選:現職が再選

  •  現職のフェルナンデス氏が再選した。ちなみフェルナンデス氏のにドミニカ解放党は中道右派とのこと。中南米で吹き荒れる左派の風はここでは関係なかったようで。

  • クウェート総選挙、「与党派」伸び悩み

  •  野党とはイスラム政党のことで、今後の原油価格に影響あるのだろうかということらしい。定数は50。候補者は275人というのも多いな。





    タグ:poll
    posted by うらぢ at 00:42 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2008年05月19日 Monday

    1段階を突破

     1週間も間があって二輪の教習受けると勘を取り戻すのに少し時間がかかる。前の週はうまく行っていたところがうまく行かなかったり。今回は坂道発進がイマイチでした。まあ低速走行のコツをつかんだので、この状態をキープしたいものだ。

     近所のPCはほぼウィルスが除去できたかと思っているが、IEのホームページの設定が勝手に変わるのを何とかしなくてはなあ。下記のソフトもかけておかなくてはなあ。
    Windows Defenderでスパイウェアを検出/削除する − @IT

     『水曜どうでしょう』のDVD第3弾も見てしまったなあ。月1ペースと決めているので、また来月だ。



    posted by うらぢ at 01:15 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2008年05月18日 Sunday

    入門vi

    入門vi 第6版
    リンダ ラム アーノルド ロビンス Linda Lamb

    入門vi 第6版
    オライリー・ジャパン 2002-05
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    starVIにこんなすばらしい本があるのを知りませんでした。
    starviのすべて
    starオライリー本としても優

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     自宅ではemacsに慣れようと使っているが、仕事場ではvimを使っているので、こちらの本を読んでみたがいろいろと高度な使い方があるようで知らなかった機能もいろいろあることを知る。#if〜#endifの閉じ確認とか(括弧は知っていたが)。
     ただ最近の単語補完やグラフィックインターフェイス(vim7ではタブもあるし)のことは詳しくでていないのでその辺は別のところで補完が必要になる。
    タグ:vi
    posted by うらぢ at 23:50 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    読んだ本08-034 日本は世界で第何位?

    日本は世界で第何位? (新潮新書 240)
    新潮社
    岡崎 大五(著)
    発売日:2007-11
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度5 ダイゴさんがセレクトした各種日本の世界ランキングは何位?
    おすすめ度4 著者岡崎さんの人柄が伝わってくるようで
    おすすめ度5 世界を知って日本を知る
    おすすめ度3 世界ランクと旅人の体験談
    おすすめ度3 ランキングということだったが・・・


     日本は統計で世界の何位にランクしているかということから話を膨らませていく本だが、著者自身が海外で経験された話の方が面白かったりする。でもそういう本を結構書いているからこういう話が出ているんだよなあ。
    タグ:雑学
    posted by うらぢ at 20:30 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年05月17日 Saturday

    読んだ本08-033 「空気」の研究

    「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
    文芸春秋
    山本 七平(著)
    発売日:1983-01
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:2965
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 個人感情の集積により「空気」が形成され絶対化する
    おすすめ度4 空気とは物質の悲惨さの臨在的把握である
    おすすめ度5 もう「KY(空気読めよ)」とは言わせない
    おすすめ度5 ホラー小説より怖い戦慄の真実の書
    おすすめ度4 オウムでいえば



     3本立てだがあとに行くほど難しくなる印象。事例が古くて分からないというのもハンデな気がする。今のネット時代には別の意味の空気もできていて、さらに複雑化しているのかも。と言っても戦時中の怖さはまだまだあるのかも知れないが。
    タグ:組織
    posted by うらぢ at 00:33 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年05月14日 Wednesday

    セルビア総選挙で民主党が勝利

  • セルビア:総選挙の親欧米・民主党勝利、国民が現実的選択

  •  民主党が勝利しても定数250のところ103議席と過半数に達せず、親欧米派と民族主義派のどちらが連立工作を成功させるかが今後の鍵。

  • コーエー、コーエーネットを完全子会社化

  •  インサイダーに比べてこちらは騒がれないんだなあ。自衛策しかないってことか。




     
    posted by うらぢ at 01:28 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2008年05月13日 Tuesday

    読んだ本08-032 すべては音楽から生まれる

    すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
    茂木 健一郎

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    PHP研究所 2007-12-14
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    star音楽の感動とは?
    star音楽を聴くときの感動の源って・・・
    star残念。

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     シューベルトの歌曲はまだあまり聴いていない部類だなあ。今度聴いてみたいものだ。一応「冬の旅」はCDがあるはずだが。
     しかし普段クラシック音楽を聴かない人がこの本で興味を持つものだろうか?
    タグ:cla
    posted by うらぢ at 23:53 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    読んだ本08-031 蕎麦ときしめん

    蕎麦ときしめん (講談社文庫)
    講談社
    清水 義範(著)
    発売日:1989-10
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:20545
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 名古屋人とはなんぞやと考える。
    おすすめ度5 名古屋の本質が明らかに!
    おすすめ度2 名古屋に住んでいたことがあるのでわかるが
    おすすめ度5 これから名古屋で暮らす人のための本。
    おすすめ度5 英語の語源は日本語である


     短編6編のうち最初の「蕎麦ときしめん」、最後の「きしめんの逆襲」はリンクした作品となっている。「蕎麦ときしめん」は名古屋から転勤してきた人が名古屋の閉鎖性を嘆くという投稿を著者が採り上げるという形の作品。「きしめんの逆襲」は前作が投稿から引っ張ってきたのではなく、著者が書いたものだと名古屋で評判が立ってどうしようかという作品で、非常に凝っている。良く考えついたし、形にしたものだと感心。
    posted by うらぢ at 00:35 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年05月12日 Monday

    こういうのって時間との戦いだな

     近所にて頼まれたPCの復帰だが、WindowsのUpateからはじめようと、SP1だったのをSP2にしようとしたが、途中でエラーを発して完了できず。Avastでウィルス除去を試みようとしたところで終了。そこまで長居できなかった。長らく自分のPCにはウィルスとは無縁だったので、対処の仕方がよく分かっていなかったのかも。本当にうまいこといくのだろうか?
     妙なスパイウェアらしくもの(AntispywareMasterというやつ)も残留しているし。




    posted by うらぢ at 02:01 | 京都 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | PC

    一発通過ならず

     普通二輪の教習は1段階の通過ならずということで、来週補習を受けてきます。一本橋がどうもゆっくり渡れない。リアブレーキをうまく使えばいいようなので、次に試してみます。あとはS字だなあ。急制動と坂道発進は問題ないらしい。

    教習ナビゲーター〜一本橋 編〜





    posted by うらぢ at 01:27 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2008年05月11日 Sunday

    Pythonチュートリアル

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    star買ってはみたものの...
    starPython作者による解説書
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     一通り別の入門書を読んで再学習用には良い本かも知れない。ただ2.4のはネットで日本語訳があるため、敢えて書籍にする必要がと言う人もおられることだろう。
    タグ:技術書 Python
    posted by うらぢ at 02:35 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC