2008年03月28日 Friday

読んだ本08-018 新 逆転の発想〈上巻〉

新 逆転の発想〈上巻〉
PHP研究所
糸川 英夫(著)
発売日:1991-05
ランキング:221062


 発明の本かと思いきや文化論みたいな感じでした。元々は1981年刊の本だが、書かれていることは今の日本にも通じるところが少なからずある。
 ただ日本の組織の話で、日本人はある従業員が欠けたとき他の従業員がカバーすることが日本の組織の良さを現しているという風な記述があったのですが、ソフトウェアでその力が何故発揮できないという感じですな。
タグ:組織
posted by うらぢ at 21:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2008年03月26日 Wednesday

今回は長期戦志向で

 先日内定をもう1社から頂いたのだが、月給は結構上がるのだが、最初はボーナスが見込めないだけに受けてもなんのための転職なのかと後々思いそう。返事は早い目にと言われているので、たぶん断ることになると思う。今の会社を辞めるといっていないので、まだマシなんだが。

 今の仕事場のことはあまり書いていないけど(まあ今月末までなんだが)。チーム連携がイマイチとはつくづく。次も同じような現場なのだが、またヘタレ状態に陥らないように。。。

 しかし今の現場ですっかり人前の苦手さが復活してしまった。



posted by うらぢ at 23:54 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月25日 Tuesday

読んだ本08-017 新電子工作入門―わかる、できる、楽しめる

新電子工作入門―わかる、できる、楽しめる (ブルーバックス)
講談社
西田 和明(著)
発売日:2000-02
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:47859
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 電子工作入門


 職業柄知っておいた方がいいかなと思って読んでいるのだが、IC以前にトランジスタの役割がまだよく分かっていない。まあとりあえず読みましたレベル。実践することは果たしてあるのか??
タグ:電子工作
posted by うらぢ at 23:45 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2008年03月24日 Monday

難しい岐路

 2社目を受けたのだが、こちらは今約束してくれないかって感じのところでかえって怖い感じだなあ。給料は前職よりもかなり良くなることは確実だけど、条件を見て、早めの返答が必要なのがネック。

 ちょっとエージェントの人と話したところでは1回あっただけで決まるところは怪しいといっていたことが引っ掛かる。

 勉強は家にいない方が捗りそうだ。最近の反省。風邪も治ったことだし。



posted by うらぢ at 01:48 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

苦しんで成長するんだな

 翻訳物のプログラム書には短い警句のような物が良く書かれているが、非常に参考になったりします。

 『愚か者は複雑なことを無視する。現実主義者は苦しむ。ある者はうまく避けて通る。天才はそれを取り除く。』
 アラン・パリスという方が「Epigrams on Programming」というのにまとめている。これを一つ一つ訳したものって存在するのか?私がやろうと思ったけど、一つめで早くも躓いた。。。

 上記の警句だけど、最初の文があるあるなんだな。簡単に答えを求めるというところが。私も昔はそうだったのかも。。。



タグ:箴言
posted by うらぢ at 01:43 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

2008年03月22日 Saturday

読んだ本08-016 ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈下〉

ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈下〉 (岩波文庫)
岩波書店
ゲーテ(著)Johann Wolfgang Goethe(原著)山崎 章甫(翻訳)
発売日:2000-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:126562
おすすめ度:4.0
おすすめ度3 いわゆる「教養小説」の元祖(下)
おすすめ度5 人間の育成


 上中の話の流れを忘れていようとも、下巻の言葉は充分すぎるほどの感銘を与える。自分と如何に向かい合い、壁を乗り越えるか、そういったものを追うには感銘深い言葉が得られるのではないかと思う。
 また読んで、筋をしっかり掴まえた方がいいのかも知れん。
タグ:文学
posted by うらぢ at 20:42 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

2008年03月18日 Tuesday

気温の変化が激しいからだね。きっと

 休みに何か具合が悪いと思ったら、風邪のようだ。それでもこの時間まで起きているのは、ダメダメの証拠?

 相場がまだ悪いようなので、逐次投入と。外貨MMFマーチンゲイルをやっているが全然、計画通り行っていない。買おうと思ったら、円高だしなあ。



posted by うらぢ at 01:35 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

読んだ本08-015 帝王学―「貞観政要」の読み方

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞社
山本 七平(著)
発売日:2001-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:3215
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 興味深く、面白い
おすすめ度4 旅行ガイドのような役目の本
おすすめ度5 部下を持つ立場の人には極めて重要な視点
おすすめ度5 貞観政要のエッセンスが網羅されています。
おすすめ度4 原著を読んで見たくなる好著


 貞観といえば中国の唐を長期政権に導いた太宗の時代。その貞観政要は君主は斯くあるべきというようなことをまとめた書。大抵は部下から良い意見を得られるように心得よという風に読めるが、実際はそうできる人は少ない。特に日本の場合は下手に楯突いたら孤立するし、それを恐れる人が多いのではと思う。今の仕事で若い人を教えるのに四苦八苦している私にとっては非常に実践が難しい。
タグ:組織 歴史
posted by うらぢ at 01:16 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2008年03月17日 Monday

最近は無駄が多い

 15日(土)はひさびさに寝過ぎての偏頭痛。これで何気に1日を過ごしてしまったのが最悪の始まり。今日もそこそこしか有意義に過ごしていなかった。経歴をWeb上にまとめていたというのもあるのだが。
 もう気分的に楽になりたいなあと。

 てなわけで、テクデの勉強は滞りがちだ。
posted by うらぢ at 01:57 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

転活状況

 先日面談した会社とは採用通知を頂いたが、想定よりも低いライン。ただ今いっている会社がそれを下回る昇給になる可能性もあるので悩ましいところ。決定打が欲しかったところなんだが、結局他の会社を探そうと再びアプローチを開始。そうなるとまた履歴書を書かなくてはならないのだが。
タグ:career
posted by うらぢ at 01:47 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月16日 Sunday

はじめて読むPentium マシン語入門編

はじめて読むPentium マシン語入門編
アスキー
蒲地 輝尚(著)水越 康博(著)
発売日:2004-07
発送時期:通常3〜5週間以内に発送
ランキング:62266
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 初めてのCISC入門に役立ちました
おすすめ度3 鶏を割くに牛刀をもってす
おすすめ度3 びみょうかも
おすすめ度4 「はじめて読む486」でくじけた人へ


 「はじめて読む486」はCPUの説明がほとんどだったが、今回はマシン語の説明がほとんど。Visual C++ .NETのフリー版で大丈夫か確認していないけど、どうなんだろうか?確認できたらやってみたいものだ。
 私はそんな低い層まで見ることが果たしてあるかなので、知識として知っておくくらいに止めておく予定。
 しかしこの本はシリーズ化させる目論見だったようだが、まだ続刊が出ていない。打ち切りにでもなったのだろうか?
タグ:CPU 技術書
posted by うらぢ at 21:26 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2008年03月14日 Friday

簡単に転職できないのだろうか?

 転職を考えているところなのだが、先週に受けたところから返事がまだ来ない。4月から仕事場が変わることは決定のようだが、どうも出戻りらしい。そうなると会社を辞めづらくなるのだが、初任給並みの給料から早く脱したいものだ。




posted by うらぢ at 01:37 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日 Wednesday

読んだ本08-014 彼も人の子 ナポレオン―統率者の内側

彼も人の子 ナポレオン―統率者の内側 (講談社文庫)
講談社
城山 三郎(著)
発売日:1999-03
ランキング:189879
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 ナポレオンの真の内面性を追究
おすすめ度4 得意分野への集中、能力の分散、崩壊の始まり


 ナポレオンの生涯を通して描かれているが、超越した人物ではなく、こういう人間くさいところを持っているんだよということを教えてくれる。それでいて、どうやって英雄という姿を人々に植え付けられているのか?そういうことにも気にかかる。
タグ:歴史
posted by うらぢ at 23:10 | 京都 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

東証のデッドロック

  • 東証が緊急会見、システム障害の引き金はデータベースのデッドロック

  •  私みたいな未熟な目からすればデッドロックは避けるべき問題と思えるんだが、起こってしまうものに対してどう処理するかという話になっているようだ。実際どんなものかは見えないけど。起こったものに対してどう処理するかに話は向かっているけど、結局はリトライを繰り返す回数を増やすことで当面乗り切るようだ。どうして、そんなにリトライを繰り返さないといけないかは調査するという記事。何故リトライが100回かという話は推測になっているなあ。古い話で知る人がもういないというパターンか。

    がんばれ!アドミンくん 第100話 − @IT
    ↑デッドロックの話題が出てくる4コマ。




    タグ:障害
    posted by うらぢ at 01:26 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2008年03月11日 Tuesday

    スペイン総選挙

  • スペイン総選挙、与党社会労働党が勝利・サバテロ首相再任へ

  •  社会労働党と国民党と共に議席を伸ばしたが、勝ったのは社会労働党。169議席と過半数には達しなかったが、サパテロ政権は続く見通しとのこと。上院では国民党が多いんだな。
    Spanish general election, 2008 - Wikipedia, the free encyclopedia

  • 与党連合不振、野党躍進 マレーシア総選挙

  •  3分の2を獲得できるかが焦点だった国民戦線だが、結局定数222のうちの137議席だった。前回が199議席だったので大きく後退と言うことに。それでも政権は続くわけだし、ねじれているわけでもないし。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     今日も株が下がっちゃったね。またもや逐次投入っと。

     しかし、いまの国益よりも党益という動きはなんだか、政友会vs民政党みたいだな。
    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:25 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2008年03月09日 Sunday

    読んだ本08-013 将棋の駒はなぜ40枚か

    将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)
    集英社
    増川 宏一(著)
    発売日:2000-02
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:218341
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度4 詳細な将棋史


     将棋の歴史を扱った本だが、日本の将棋の成り立ちは情報が少なく、どうしてこのルールになったかは謎が多い。飛角のない少将棋から飛角を入れる形にいつなったのか、それもいろいろと試行錯誤があったろうし、どうして統一のルールができあがったかとか、想像できる範囲が大きいのかも知れない。
    タグ:将棋
    posted by うらぢ at 17:16 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

    ジリリンピリピリポーッポ



     最近昔の京阪の動画に嵌っているのだが、鉄道ファンと言うよりも昔の風景に惹かれるものがある。今は七条〜東福寺間から北は地下になっているが、それが地上だったところの思い出は意外にも少ない。四条の地上時代なんて本当に記憶になかった。遮断機のない踏切。
     あと京都市電の映像が充実すれば面白いのだがなあ。別にDVDにあるのなら買っても良いんだが。
     しかしこの動画の歌はなかなか良い。古さ加減が。
    タグ:京都
    posted by うらぢ at 02:00 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

    CPUの創りかた

    CPUの創りかた
    毎日コミュニケーションズ
    渡波 郁(著)
    発売日:2003-10-01
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:5591
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 趣味の本だよねぇ
    おすすめ度5 読んでもすぐには理解できませんが、他のCPU本はもっと理解できません
    おすすめ度5 CPUが回路であることを知る
    おすすめ度5 ノイマン型コンピュータを自作する・・・名著かも
    おすすめ度4 CPUの超基本構造


     CPUの機構云々と言うよりもあくまでも電子回路だと言うことを示している本。文系人にとっても分かりやすいレベルであると言えるが、もう少し電子回路について知った方がいいなと思わせてくれる。
    タグ:CPU 技術書
    posted by うらぢ at 01:21 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2008年03月06日 Thursday

    読んだ本08-012 日本の闇権力人脈金脈の構図

    日本の闇権力人脈金脈の構図―黒い相関図付き (だいわ文庫 H 10-2)
    大和書房
    有森 隆(著)グループK(著)
    発売日:2007-06
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:108594
    おすすめ度:3.0
    おすすめ度3 こうした悪事こそ、忘れてはならない


     バブル期以降の経済事件絡みの人脈をあらわした本。短い文章の寄せ集めなので、導入書のような感じも受ける。
     まあどこまで本当の話かってこともあるけど。
    posted by うらぢ at 23:12 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2008年03月05日 Wednesday

    読了 初めてのPerl(第2版)

    初めてのPerl
    オライリー・ジャパン
    ランダル・L. シュワルツ(著)トム クリスチャンセン(著)Randal L. Schwartz(原著)Tom Christiansen(原著)近藤 嘉雪(翻訳)
    発売日:1998-10
    ランキング:289778
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度5 最高の出来!!
    おすすめ度3 飾りになるか、身になるか。
    おすすめ度3 飾りになるか、身になるか。
    おすすめ度4 むずい
    おすすめ度3 2回目に読んだときに理解できました


     買ったのはまだ技術者になる前の話だったので、4年越しくらいか?いろいろな言語を知った上で読むと奥深さを知って面白い。書き方いろいろというところで。仕事のお供で使うことが多いし。もう少し上を目指せたらなあ。
    タグ:技術書 Perl
    posted by うらぢ at 23:42 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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