2007年12月31日 Monday

2008年にむけて

 昨年はよもや私が人を教える立場になろうとは思わなかったときですな。本来なら教えるというわけではないのだが、結果的に出来の良くない人が私のもとへ。私も仕事ができるわけではなく、まだまだ習得すべきことが多いのにこれではハンデだ。来年は同じ会社にいるのか、それが問題となりそう。

 趣味がコロコロ変わるけど、今年は将棋を良くやるようになったなあ(本当は指すというべきだけど)。今は機械相手が多いけど、上達度が遅い。これはプログラム習得とは別の領域だなあと、最近感じるように。

 ああ、ペイトリオッツがレギュラーシーズン全勝ですか?実力9割のチームでもできる確率は18.5%というから、頭抜けた強さということか。試合数のプロ野球でも16連勝をしたという記憶がない。ちなみにプロ野球記録は18だそうだが、セ・リーグは15が最高である。これで難しさを語ろうとしても無理があるかな。

 2008年の目標は二輪免許とパソコンの購入か。低い次元の話だけど。あと昇給が良いことを祈るけど、あの社長では望み薄だろうな。

 今年最後の記入となります。では良いお年を。



posted by うらぢ at 22:23 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

現在読みかけのプログラム本達2007 その3

これで最後。果たして読み終えるのだろうか?

PHP5徹底攻略
ソフトバンククリエイティブ
堀田 倫英(著)桑村 潤(著)
発売日:2004-10
おすすめ度:4.0


 phpは始めたり止めたりなので、どうなのだか。今は休止中。

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
ソフトバンククリエイティブ
エリック ガンマ(著)ラルフ ジョンソン(著)リチャード ヘルム(著)ジョン ブリシディース(著)Erich Gamma(原著)Ralph Johnson(原著)Richard Helm(原著)John Vlissides(原著)本位田 真一(翻訳)吉田 和樹(翻訳)
発売日:1999-10
おすすめ度:4.5


 これはまだ走り。デザインパターンを習得するに至るのでしょうか?

入門 GNU Emacs 第3版
オライリー・ジャパン
Debra Cameron(著)James Elliott(著)Marc Loy(著)Eric Raymond(著)Bill Rosenblatt(著)半田 剣一(監修)宮下 尚(監修)新井 貴之(翻訳)鈴木 和也 AVAILABILITY :(翻訳)
発売日:2007-03-12


 emacsを習得しようと。なかなか進みませんが。なるべく使おうとしているのだが。。。

 まだまだためている本はあるのだが、紹介はこれくらいで。
posted by うらぢ at 18:49 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2007年回顧風

 2006年3月時点でこれ。
うらぢのやるすく: Cプログラミング専門課程

 そう思えば成長したなあと思うこの頃。この時点でC言語やC++を学び始めて1年だから、それまでがちょっとゆっくりかもしれないけど、やはり環境というもの左右されるなあという気がする。
 Linuxを始めたのが昨年12月初旬頃だったので、1年で変わるもので。
 Pythonをはじめたのも今年のこと。でも対して使えてないけど。

 来年も飛躍できるよう、1日1日を大切にしたいです。
 ソフ開の次はテクニカルエンジニア(データベース)を目指そうかと。
 C++で欲しい本が安く手に入らない。。。




posted by うらぢ at 02:40 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

現在読みかけのプログラム本達2007 その2

昨日の続き。

Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選
オライリー・ジャパン
高林 哲(著)鵜飼 文敏(著)佐藤 祐介(著)浜地 慎一郎(著)首藤 一幸(著)
発売日:2006-11-14
おすすめ度:5.0


 夏から1項目ずつゆっくりと読んで、半分くらい進んだ状態。ただ使わない技術ばかりで。。。

初めてのPython 第2版
オライリージャパン
マーク ルッツ(著)デイビッド アスカー(著)Mark Lutz(原著)David Ascher(原著)夏目 大(翻訳)
発売日:2004-11
おすすめ度:4.0


 みんなのPythonを読み終えてから読み直す予定。今まで読んだところはカオス状態に陥っていた。

Symbian OS C++プログラミング 第2版
翔泳社
リチャード・ハリソン(著)株式会社管理工学研究所(監修)吉川 邦夫(翻訳)
発売日:2007-10-19


 仕事でやらなくてはいけないけど、コイツは辛い。

 当然ながら「みんなのPython」も対象。
うらぢのやるすく: プログラム言語 自己評価

 昨年はその3もある予定だったが、流れてしまった。今年はやってみようかと思う。
posted by うらぢ at 01:13 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2007年12月30日 Sunday

現在読みかけのプログラム本達2007 その1

以下、昨年版。
うらぢのやるすく: 現在読みかけのプログラム本達 その1
うらぢのやるすく: 現在読みかけのプログラム本達 その2

昨年はこれらの本を中途にしていると書きましたが、結果は
○読了
 定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造
 Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
 C言語ポインタ完全制覇
○読みかけ
 初めてのPerl
○いずれは
 プログラミング言語C
○気が変われば
 RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

Railsは使う予定がないので。3/6というのはどうかなというレベル。

以下は今年版。

詳説C++ 第2版 (C MAGAZINE)
ソフトバンククリエイティブ
発売日:2005-05-25

 今は中間辺り。できている領域でないところに差し掛かっているので、時間がかかるものと思われる。テンプレート、STLくらいはマスターしたい。


 関数型言語を身につけたくてHaskellを始めてみました。まだ始めたところだが、今のところ面白い。まあ大体言語は始めが一番面白いのかも知れないが。


 改訂2版とは全く別の本になっている。。。終盤に差し掛かっているが、本当に理解するにはまた引っ張る必要がありそう。
posted by うらぢ at 01:55 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

展覧会の絵(ピアノ協奏曲版)

ムソルグスキー:展覧会の絵(ナウモフによるピアノ協奏曲編)

Emile Naoumoff (ピアノ)
ベルリン・ドイツ交響楽団
Igor Blashkov (指揮)
[Wergo]


 最初のピアノ独奏で別の曲かと思うけど、ちゃんと展覧会の絵に戻ります。何かピアノが好き放題にやって、バックのオケが引きずられている構図かと思えるくらいだ。

 タグでNMLとあるのはナクソス・ミュージック・ライブラリーのものだけど、これのおかげでCDを聴く機会が減ったような。ともかく、聞き尽くせる量のものでもない。(一応紹介)
タグ:NML
posted by うらぢ at 00:53 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年12月28日 Friday

読んだ本07-098/上海発! 新・中国的流儀70

上海発! 新・中国的流儀70 (講談社+α文庫 (G155-1))
講談社
須藤 みか(著)
発売日:2007-06-21
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:188951


 中国人の暮らしぶり、考え方もあるけど、中国に働きに来ている日本人がどう暮らしているかというのが一番面白いかも。彼らがどう暮らしているかを通じて日本とどう違うのかが浮き彫りになるからだ。
タグ:Book
posted by うらぢ at 16:35 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2007年12月25日 Tuesday

タクシン派勝利

  • タクシン派圧勝、過半数には届かず タイ総選挙

  •  タクシン元首相支持派で構成される国民の力党が過半数に迫る232議席で勝利。ただ過半数の241に9議席足りないのでどこかと連立を組む必要がある。まだ一波乱があるのかも知れない。

  • ウズベキスタン大統領選、現職の独裁体制さらに7年

  •  88%程の得票率で圧勝の見通し。17年勤めさらに任期が7年。本来は3選禁止なのだが、2002年の改憲でそれまでの当選はカウントしないとの解釈で通している。プーチンみたいなことはできなかったのかね。



    posted by うらぢ at 01:47 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年12月24日 Monday

    プログラム言語 自己評価

    今自分である程度できるプログラム言語をピックアップして、評価してみた。一番できると思われるC言語を5として評価してみた。

    C5
    C++3
    perl2.5
    php2
    python 2
    シェル 1
    Java 1.5


    あと囓ったことのあるものはRuby、JavaScriptがある。あとSQL系はここには含められないかな。

    これからHaskellをやろうとする野望を持つ。何せ関数型言語ということで、未知の領域を一度は踏み入れたいという興味心から。

    今月は『みんなのPython』を読んだけど(まだ途中だが)、2度目はさすがに理解度が早まったことを実感。個人的には『初めてのPython』よりこちらの方がとっつきやすいのではないかと思う。

    みんなのPython
    ソフトバンククリエイティブ
    柴田 淳(著)
    発売日:2006-08-22
    おすすめ度:3.5
    おすすめ度4 Pythonは使いやすそう
    おすすめ度2 「初めてのPython」の焼き直し
    おすすめ度5 日本人によって日本語で書かれたPython入門書

    posted by うらぢ at 02:05 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2007年12月23日 Sunday

    M-1グランプリ決勝

     本日は年末恒例のM-1グランプリ決勝。

     改めて思うのが千鳥やPOISON GIRLS BANDのような漫才はこの場では評価されにくいなということ。今の審査員が勢い系の漫才を軽視しているのか、いろいろな視点を加味した結果そうなるのだろうか。今回はトータルテンボスか調子が良ければ笑い飯かなと思っていたのだが、笑い飯がやや間延びのするネタをチョイスしたのは結果的に失敗に終わった。トータルテンボスは慣れたネタで巧く言葉をチョイスしていた。正直、キングコングは勢いで持って行こうとするだけで特に面白みを感じなかった。そんな中、敗者復活組から出てきたサンドウィッチマンが初戦をトップで通過、決定戦でも4人の得票を得て逆転勝利。その時が持つ勢いを彼らは上手く掴んでいたとしか思えないくらいの出来だった。

     トータルテンボスはラストイヤーだっただけに今回の結果は残念なところ。今回も決勝進出者(敗者復活除く)はザブングル以外、吉本が占めていたが、吉本でなく敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンの勝利は非常に価値のあるものだったと思う。



    タグ:漫才
    posted by うらぢ at 23:11 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    2007年12月22日 Saturday

    読んだ本07-097/“思いこみ”の世界史―外交官が描く実像

    “思いこみ”の世界史―外交官が描く実像
    勁草書房
    山口 洋一(著)
    発売日:2002-10
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:122731
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度4 情報過多だけど一面的な世界に


     メディア等による歴史認識や世界情勢に惑わされるなという啓蒙書。外交官として赴任していたトルコやミャンマーの話が多いけど、現地へいってそこの人たちに交流していたせいか、メディア等で作られた観念からすれば大きな歴史の違いを感じる。面白いのは十字軍の件でしょうか。当時の欧州の戦争の泥沼模様はやはりひどいなあと、20世紀に入ってのホロコースト以上かも知れん。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 17:07 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    おおっ、受かってた

     10月にソフトウェア開発者技術者試験があってその合格証書が本日到着した。午前の正答率が低かったのと、午後も自信がなかったので今回もダメかと思っていたのだが。
     ちなみに得点は午前 635点、午後I 645点、午後II 645点でした。800点満点で600点以上が合格なので、運が良かったのかも知れない。この結果はWebで知ったのだが、通知書にはなんにも記載がなかった。その情報くらいは欲しいなあ。

     ここをみると65%くらいでも合格圏なんだね。知らなかった。




    posted by うらぢ at 12:35 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格勉強

    2007年12月20日 Thursday

    波乱なし

  • 韓国大統領に李明博氏、10年ぶり保守政権

  •  李明博氏が半数の得票率で当確。波乱もなくところ。もう地域の得票の偏りは小さくなったのだろうか?

  • キルギス議会選、与党が議席独占へ

  •  バキエフ大統領の与党「輝く道」が圧勝。得票率は48%だが、政党は全ての地区で少なくとも0.5%の得票を獲得をする必要があるというのがネックとなっているようだ。0.5%ってそれ程の壁なのかという気もするけど。民族的なものでしょうか?





    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:20 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年12月19日 Wednesday

    おそくまで

     新人君でもないのに、意味もわからずコードをコピペするなんて。

     相変わらず、同僚に恵まれないなあ。



    posted by うらぢ at 01:40 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    2007年12月18日 Tuesday

    読んだ本07-096/ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉

    ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)
    岩波書店
    J.W. ゲーテ(著)Johann Wolfgang Goethe(原著)山崎 章甫(翻訳)
    発売日:2000-01
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:27137
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 主人公と共に成長
    おすすめ度5 元祖ビルドゥングスロマン
    おすすめ度3 ちょっとね・・・
    おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(中)
    おすすめ度5 いわゆる「教養小説」の元祖(上)


     最初のマリアーネとのやり取りはゲーテならではというべき描写力。商売で旅に出ているはずがいつの間にか市井の演劇に没頭していくところに芸術で生きていない私からするとおいおいと思うところ。楽しむのはこれからでしょうなと思いつ。
    タグ:Book 文学
    posted by うらぢ at 01:14 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年12月16日 Sunday

    カルミナ・ブラーナ(ピアノ版)



     合唱曲からの編曲だが、良くできている感じ。演奏もリズムが良く、ややキレている感じがいい。

    Eric Chumachenco (ピアノ)
    [wergo]

    タグ:NML
    posted by うらぢ at 17:21 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年12月12日 Wednesday

    読んだ本07-095/ローマ人の物語 31

    ローマ人の物語 31 (31) (新潮文庫 し 12-81)
    新潮社
    塩野 七生(著)
    発売日:2007-08
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:1999
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 内乱期ではあるが人材の宝庫を感じさせる
    おすすめ度5 ああ、終わりの始まりがはじまってしまった!
    おすすめ度5 日本人必読の書。


     コモドゥス暗殺後、短命皇帝がいたり内乱があったりとあったあと、一応の平安セプティミウス・セヴェルスの時代が来るけど、今までのローマから外れた軍事的色彩の強い政治になる。この後どんどん衰退していくので後付けとも思えるけど、当時の人たちはこれから転落していくとは思ってなかったんじゃないかと思う。今の日本も大丈夫大丈夫という間に落ちていくかも知れないけど、当時と違うのは一瞬の隙で攻め込まれるということがないことか。
     これで今出ている文庫はコンプ。まだ単行本で4冊あるので、これを文庫化するのを待つのは時間がかかることだろう(年1冊の単行本を文庫化する予定らしい)。それまで1回、ローマ帝国衰亡史でも読もうかな。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 23:53 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

    2007年12月11日 Tuesday

    決勝進出発表

     M-1の決勝は以下の通り。面子をみたとき、何かの力でもあるんじゃないのかと一瞬疑ったが、本番でそんなのを吹き飛ばして欲しいです。
     今年は今までで読みにくいけど、笑い飯かトータルテンボスかというところでしょうか?キングコングは長らく彼らの漫才みていないのでなんともだなあ。

    キングコング(吉本興業 東京)
    ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
    ダイアン(吉本興業 大阪)
    千鳥(吉本興業 大阪)
    トータルテンボス(吉本興業 東京)
    ハリセンボン(吉本興業 東京)
    POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
    笑い飯(吉本興業 大阪)




    タグ:漫才
    posted by うらぢ at 01:04 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    肖像画が暗殺説の根拠に

  • 【ドイツ】ルートビヒ2世に暗殺説、肖像画の研究成果で

  • 映画にもなったワーグナー狂としても知られるバイエルン国王。
     1枚死亡直後の絵があったらしいけど、どうしてそんなものを描いたのか、なぜそれがそのとき描いたとわかるのかは謎だが、暗殺説は根強く残る説なだけに興味を呼び起こす話となるのでは。



    posted by うらぢ at 00:54 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年12月10日 Monday

    読んだ本07-094/「男の生き方」40選

    「男の生き方」40選〈上〉
    文藝春秋
    城山 三郎(編集)
    発売日:1995-03
    ランキング:249069


     『文藝春秋』から拾った各界著名人のお話をまとめた本。なかなか各人の人生を垣間見るようでどういう人間なんだろと考えて読むとなかなか面白い。本田宗一郎の経営理念、ドッジが何をもたらしたかという宮沢喜一の話。里子に出されてその養母を慕う水野成夫。歌を歌うことへの求道者というべき東海林太郎。人それぞれの生き方で参考にしたいことが多いこと。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 20:53 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物