2007年11月29日 Thursday

HDDを捨てるには

  • せめて、ハードディスクの最期はこの手で…… − @IT

  •  私は幸運にもHDDがおシャカになった経験がないのだが、なったら破壊して捨てるしかないのかと思っていたんだが、壊してくれるサービスがあるよという話。
     今ある古手のマシン(2000年購入)を使わなくなったときがそれかな。まあ7年も稼働してまだ悲鳴をあげていないけど、そろそろ警戒か?まだ別のPCを買うのを躊躇っているところだが。



    posted by うらぢ at 01:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

    2007年11月28日 Wednesday

    読んだ本07-092/レバレッジ時間術

    レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
    幻冬舎
    本田 直之(著)
    発売日:2007-05
    ランキング:1846
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度4 結果を出すために、有限な時間をどのように投資するか?
    おすすめ度4 時間は自分で作るもの
    おすすめ度5 シンプルで説得力のある方法論
    おすすめ度4 すばらしい自己管理方法
    おすすめ度5 効率アップのシステム化


     如何に時間を使っていくかということを説いた本であるが、節約ではなく投資と言い切っている点がまず巧いなあと。今の仕事でも時間を効率的に使おうとする人とそうでない人ってあるなあという気がする。しかも効率的でない人が残業して仕事をやったぞ感を醸し出していることもあるしなあ。
     早寝早起きで生活にリズムをつけるというのは真似できないなあ。起きる時刻は平日が6時過ぎと早いけど、休日はかなり遅くなる。これはずっとそれなもので、変えられる自信がない。
    タグ:Book lifehack
    posted by うらぢ at 23:47 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    読んだ本07-091/マキアヴェッリ語録

    マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
    新潮社
    塩野 七生(著)
    発売日:1992-11
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:2456
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 マキャベリの神髄を伝える名著です。
    おすすめ度5 マキャベリ入門書
    おすすめ度5 例えるならプロの料理人の料理
    おすすめ度4 マキアヴェッリの思想に触れる
    おすすめ度4 おいしいとこ取り


     印象的な箴言を集めたせいか非常に読みやすかった。君主論のレビューを見るとそういう風に感じる。高校生時代にはマキアヴェッリに関してあまり良い話を聞いていなかったので、君主論は悪徳書かと思っていたよ。実際は人間観察に優れた書で、今でいえば綺麗事ばかり述べているのではなく、人間とはこういうものだよとドロドロしたものが見えてしまうので、フタをしてしまえという風潮があるんだろうなと推察。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 00:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年11月27日 Tuesday

    ロシア大統領選は来年3月

  • <ロシア>大統領選挙08年3月2日投票

  •  プーチン大統領は憲法上の規定により連続3選は禁止されているので出馬はできない。これは前から言われていて、憲法を改正するとの憶測もあったように記憶しているが、結局はなく、その割には後継者を選んだ感もなく、どうするんだろうか?

  • 与野党とも過半数獲得困難=小政党の出方がカギに−クロアチア総選挙

  •  暫定結果ではあるがクロアチア民主同盟が67議席、社会民主党が57議席と過半数(81)には満たないので、連立を模索することになりそう。

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    posted by うらぢ at 01:23 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年11月25日 Sunday

    オーストラリア下院選で労働党が勝利

  • 豪総選挙、労働党が11年ぶり政権奪回・外交・環境政策転換へ

  •  定数は150。労働党が過半数の議席をほぼ確定したため、11年ぶりに政権が交代する。ちなみにハワード首相は現役の首相としては78年ぶりの落選とのこと。労働党の党首ラッド氏が次の首相となる。しかしオーストラリアは京都議定書に批准していなかったのか。

  • 任期切れ直前のレバノン大統領が声明「軍に治安権限委譲」

  •  レバノンのラフード大統領の任期が24日で切れた。後任は反シリア派と親シリア派との対立で延び延びになっていたため。これで憲法上はシニオラ首相に大統領権限が移ることになるがこの政権は反シリア派で当然のごとく親シリア派からは反対の声が挙がり、大統領が軍に治安権限を委譲すると発したほか、シニオラ政権の違憲を主張する声も挙がっている。大統領選出の要件が厳しいとこうなるんだよなあという例。ちなみに要件は3分の2以上の出席、出席議員の3分の2の得票。



    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:32 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年11月24日 Saturday

    チャイコフスキー+ドヴォルザーク 弦楽セレナード

    チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード集(ニュー・ストックホルム室内/ベルグルンド)



     ベルグルンドが奏でるストックホルム室内管弦楽団の音が非常に綺麗。CDで聴いたら如何ほどのものだろうか気にかかるところであるが。
    タグ:NML
    posted by うらぢ at 18:39 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年11月23日 Friday

    読んだ本07-090/教養として知っておきたい「昭和」の名経営者

    教養として知っておきたい「昭和」の名経営者―ビジネスの糧になる知恵、才覚、器量
    三笠書房
    松崎 隆司(著)
    発売日:2005-11
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:447518


     様々な本からまとめられている印象ではあるけど、手軽に経営者の略歴が書かれている点では高評価を与えたい。個人的には五島慶太の本が読みたくなりましたな。昔も敵対的買収はあったという点は興味深い。
    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 16:28 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年11月21日 Wednesday

    結局は仕事が好きかってことか?

    5分で人を育てる技術 (36)“理解が浅い人”と“理解が深い人”の8つの違い(前編):芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro
     2ページ目に8つの違いが箇条書きになっているが、理解が深い浅いというのは結局は物事に対する姿勢に繋がっている。プログラマだと言語にどれだけの関心があるかが結構態度に表れているんじゃないかという気がする。面倒なことに対して思考停止に陥るのは悪い見本。

    画面で見る最新Linux「Fedora 8」:ITpro
     私の貧PCにFedora8は耐えられるのだろうか?もうそろそろLinuxを本格的に始めて1年になるけど、別のOSを知ると視点が広がるというのはあるなと感じる。

     今年は100冊行くかは難しくなったなあという気がする。



    posted by うらぢ at 00:53 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

    2007年11月20日 Tuesday

    読んだ本07-089/ローマ人の物語 31

    ローマ人の物語 31 (31) (新潮文庫 し 12-81)
    新潮社
    塩野 七生(著)
    発売日:2007-08
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:1645
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 内乱期ではあるが人材の宝庫を感じさせる
    おすすめ度5 ああ、終わりの始まりがはじまってしまった!
    おすすめ度5 日本人必読の書。


     マルクス=アウレリウスの最後の方とその息子コモドゥスの時代。前者は5賢帝の最後の人であとは坂道を転げるようにとのイメージもあったけど、コモドゥスは皇帝の資質云々はともかく、この時代は平和なため領土を減らすことはなかったことは見かけ上は終わりの始まりとはまだ言えない。けど終わりはやっぱりマルクス=アウレリウスの時代には見えていたんだなあと。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 23:48 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年11月19日 Monday

    コソボ議会選

  • コソボ議会選、急進独立派野党が第一党へ

  •  コソボ民主党が第一党になったことで、セルビアとの交渉は不調に終わるとの見通しが強くなったと見られている。今や強硬に独立を訴えても少数派となるセルビア人の扱いがまた問題を引き起こす可能性もあるだけに難しいところと言えるのか?

     大阪市長選は民主党の強いところだけあって平松氏の勝利となった。彼の掲げる公務員を減らさずに財政再建を図ることがどこまで可能か、個人的にはここが見所ではなかろうか?
     民主党はもっと地方に打って出て民主党の政策をアピールする場を作っていく方が政党のやり方としては得策ではないかと思う。まあ地方と国政とは違うし、首長は個人の考えでというところもあるのだが。
     見た感じ、区ごとの集計で極端な差は無いようだな。
    大阪市長選挙 開票速報‖大阪市選挙管理委員会
     これで京都市長選でも民主党は独自候補を出すのであろうか?私の観測では低いと見ているが。



    posted by うらぢ at 02:18 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    笑いの超新星 ROUND3

     ROUND2は見事に見逃していた。今年は放送の時期が昨年と違うのでやや戸惑う。しかしトーク虎の穴は1回の収録で3回に分けるというやり方がどうなのかと思うけど。もしも出演者の誰かに何か起こったらどうするつもりだったのだろうか?
     今回は新人賞に鎌鼬とジャルジャルの2組が。ジャルジャルは前からある英会話だったので、個人的にはマイナスだったけど審査には影響が無かったのか。個人的にツボだったのが中山功太とGAG少年楽団。GAG少年楽団の下らないトリオのやり取りが見事に嵌った。
     これで12月にFINALを行うのだが、今回は松竹勢が新人賞の獲得がなかったことで、なすなかにしの次が出てこない状態が続いていると言えるのか?



    タグ:漫才
    posted by うらぢ at 01:56 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    2007年11月15日 Thursday

    読んだ本07-088/運を天に任すなんて―素描・中山素平

    運を天に任すなんて―素描・中山素平
    光文社
    城山 三郎(著)
    発売日:2001-07
    ランキング:532203
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 すべての人に捧ぐ良書


     かつての興銀の頭取も勤めた中山素平の一代記。彼の活躍はただの銀行の分野というよりも日本経済に大きな足跡を残した点にあると言えるが、この本ではそういったことよりも彼の人柄や行動力に重きを置いている気がする。結局彼がどういう人でとても真似できないという諦めに似た感じにおそわれたり。しかし最近まで生きてらっしゃたんですね。この本はまだ存命中に書かれているのでその場面はない。
    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 23:23 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    読んだ本07-087/昭和史探索 4

    昭和史探索 4―一九二六-四五 (4) (ちくま文庫 は 24-6)
    筑摩書房
    半藤 一利(編さん)
    発売日:2007-03
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:105734


     昭和12年から14年まで。12年は蘆溝橋事件があり、戦争の暗い時代に突入。この時期に軍縮を破棄し、どこかで対米戦を意識していたことを思わせてくれる。最後に14年に文藝春秋が世論調査をやっているが、反米感情を持つ人が多かったのだと思わせてくれる。誰かが起こしたというよりも雰囲気がそうさせたことを示唆するようで興味深い。
    タグ:歴史 Book
    posted by うらぢ at 00:31 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年11月13日 Tuesday

    もうはまだなり?

     最近株価が低調で、ただでさえ持ち株がさえなかったのに、追い打ちをくらった状況。ここが買い場かなと思って、明日は少し出動してみます。
     加ト吉はどんどん下がるなあ。

    998405.gif
    posted by うらぢ at 01:03 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式関連

    テンですかね

     ウチの職場にて、今のいるチームは伝言ゲーム状態なんだけど、これでうまく行くんだろうか?やや心配。



    posted by うらぢ at 00:52 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    2007年11月12日 Monday

    週末日記

     Fedora8の声も聞こえてきましたなあ。Fedora7でもなかなか重いのだが、更新すると耐えられるのだろうか?Fedoraでないと困るわけでもないし、切り替えてもいいけどなあ。

     玄箱は最近結構遊べる代物になったなあ。Pukiwikiではメモ代わりにして使用しているし、PHPの実験台になるし。あとはg++が動いてくれれば文句なしだが、何がいけないのだろうか?

     Winでも最近はgvimを使用。まだ手に馴染むところまでは至っていないが、少しずつだなあ。別のところで自動補完の話もあったので、今度はこれを試してみようかと。

     ソフ開の勉強を再開しようと思いつ、放置。



    タグ:Linux
    posted by うらぢ at 01:41 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2007年11月11日 Sunday

    最近はPHPに凝り始める

     最近はPHPで遊んでいる。玄箱にphp、apache、sqliteもある状態だし久々に下記の本を取り出して学習中。Fedora機ではsqliteがうまく動かなかったので、昨日やったところ。またライブラリのところでエラー。pearを使ってインストールしようとしたが、peclを仕えとの指示がんでpeclを使うとphpizeが無いよということで、php5-devをapt-getにてインストール。再びpeclを使っても別の原因でエラー。結局原因はつかめなかったが、ライブラリの件は自然解決していた。php5-devのおかげか、php5-sqliteを入れ直したおかげか不明。
     その途中でサーバがphpを認識しなくなる事態が。原因は一旦apacheとphpを結びつけるライブラリを消していたためで、設定ファイルを弄れば元通りになりました。

     玄箱で依存性がおかしい件は未だ解消せず。g++もコマンドはあるけど、iostreamを読み取ってくれないので、何も出来ない。

     玄箱をfedora機を接続はようやくできました。
     場所−サーバへ接続。サービスの種類をWindows共有、サーバ名を玄箱のアドレス、共有する場所はフォルダ名、ユーザ名はsambaで登録しているものにあわせると、ドメイン名とパスワードを聞かれるのでそれぞれ入れると入れました。
     ただNautilusの操作性は好きじゃないのでKonquerorでやってみたところ、Go − Network Folders − Samba Sharesにはいる。あとは使用しているワークグループを叩くと出てきました。Locationのところでsmb://[ユーザ名]@kuro-box/[ディレクトリ名]でもいけるようです。

    PHP5徹底攻略
    ソフトバンククリエイティブ
    堀田 倫英(著)桑村 潤(著)
    発売日:2004-10
    おすすめ度:4.0

    タグ:玄箱 PHP
    posted by うらぢ at 23:05 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    プロムス2007 ラストナイトコンサート 視聴記

    録画したのを観ながら、実況風に書いてみる。
    動くビエロフラーヴェクを見るのはおそらく初めて。

  • ドヴォルザーク:序曲「オセロ」

  •  ヴェルディやロッシーニを持ってこなかったところが奇を衒っている印象あり。ロッシーニの序曲は聴いたことないんだが。ヴェルディのにはないのは分かっていますが、抜粋という手は打てるので。曲の方はドロドロ感を感じさせないほど綺麗な曲想である。

  • ラフマニノフ(J.A.C.レッドフォード & ジョシュア・ベル編):ヴォカリーズ

  • ラヴェル:チガーヌ

  •  前者はソリスト自身の編曲による。

  • アデス:歌劇「テンペスト」 から 嵐

  •  今回のテーマでもあるシェイクスピア絡みの選曲。作曲者はまだ若いお方のようです(客席にもおられました)。

  • エルガー:イギリス精神 から 8月4日

  •  これはエルガー生誕150年の絡み。8月4日は1次大戦でイギリスがドイツに対して宣戦を布告した日。合唱曲であるが、結構前向きに捉えている歌詞であるなあ。歌詞にある血と鉄って明らかにドイツのことだよな。勇ましい曲でないのがまだその色を感じさせないようであるな。

  • ベリーニ:歌劇「夢遊病の女」 から おお花よ おまえに会えるとは思わなかった 〜 思いもよらないこの喜び

  •  私はこのオペラをほとんど知らないのでどういう場面なんだろと不思議に思うな。

    ここで第1部が終了。

    第2部は恒例のヘンリー・ウッドの頭磨きから。

  • フチーク:行進曲「剣士の入場」

  •  チェコ人の曲ということで指揮者の意向でしょうか?ウィキペディアでは多産な作曲家らしいけど、この曲でしか知られていないというのも憐れだなあ。

  • レハール:喜歌劇「ジュディッタ」 から 熱き口づけ

  •  アンナ・ネトレプコのショータイム。小走りで登場するわ、花を客に渡すわ、演奏者にまとわりつくわ、踊り出すわ。元がそういう場面なんだね。たぶん。勘で書いているので間違っているかも知れん。
     観客が沸いていたのはこれだったんだね。

  • ポンセ作曲、ハイフェッツ編曲、J.A.C.レッドフォード管弦楽編曲:小さな星

  •  ハイフェッツ編というとギトギトなのを想像してしまった。その想像を裏切る静かでキレイな曲です。

  • リヒャルト・シュトラウス:あすの朝

  •  2人のソリストによる共演。静かな曲なので派手な掛け合いもなく終了(←期待するなよ)。

  • エルガー:行進曲「威風堂々」 第1番

  •  BBCがスポンサーに加わって80年らしいです。この歌詞の経緯は下記参照。エドワード7世の意向でしたか。
     参考:威風堂々 (行進曲) - Wikipedia
     実はこれもシェイクスピア絡み。

  • ウッド、チルコット編:イギリスの海の歌による幻想曲

  •  最初の提督の挨拶はアルバートホールと各地とのやり取りを行うので、音だけ聴いていると事故かと思う間がある。
     「ホーンパイプ」の音の外し方は今年のはやはり妙な感じがする。
     あと、観客とステージとの音のバランスがあまり良くないのだが、それはウチの視聴環境のせいか? 

     ややスピーチが硬い感じがする。初めてのせいか?

  • パリー、エルガー編:エルサレム

  •  これが来るともう終わりという感じです。はい。しかし昔からGod Save the Queenを演奏していたっけ?なかった記憶がある。
     
     Auld Lang Syneで終了です。
    タグ:proms
    posted by うらぢ at 14:48 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年11月10日 Saturday

    ノリントンのモーツァルト交響曲第1・25・41番



     マーラーものはイマイチ馴染めなかったけど、モーツァルトになると古楽演奏者らしく生き生きと聞こえる感じである。はじめて聴いた古楽器演奏がノリントンの同じくモーツァルトで最初は何か妙な演奏だなあと古楽器のことを知らなかったもので、そう思っていたのだが何回も聴くうちに抗体ができて、楽しめるようになった。まあノリントン好きになったのはエルガーの交響曲によるところが大きいんですが。

    モーツァルト:
    ・交響曲第1番変ホ長調 K.16(録音時期:2006年9月5日)
    ・交響曲第25番ト短調 K.183(録音時期:2006年9月5日)
    ・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』(録音時期:2006年9月17日)
     SWRシュトゥットガルト放送交響楽団
     サー・ロジャー・ノリントン(指揮)
     録音場所:シュトゥットガルト・リーダーハレ、ヘーゲルザール
     2006年シュトゥットガルト、ヨーロッパ音楽祭ライヴ
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 23:40 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽

    2007年11月06日 Tuesday

    コロン党首が決選投票を制す

  • グアテマラ大統領選、中道左派のコロン氏当選

  •  グアテマラ大統領選の決選投票があり、中道左派の国民希望党党首のコロン氏が5%程の差をつけて勝利。これから貧困と悪い治安という課題に立ち向かうことになる。

  • 高校ラグビー:佐賀工が300得点勝利 佐賀県予選準決勝

  •  土曜日の試合であったが、準決勝といっても出場は4校だけ、事実上の1回戦だった。ちなみに島根県では出場は2チームあるけど、1つは合同チームで規定上全国大会には出られない。よって江の川高校は辞退とかしない限り花園に出られるという状態。ラグビーは15人でするという制約に加え、部員の確保が難しくなっているらしい。それでこういう少ない学校で予選をする県が現状としてあるわけだが、まだ主催者側は都道府県代表に拘るのだろうか?
    参考:大会概要



    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:11 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外
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