2007年09月30日 Sunday

事故映像の衝撃

 今日はF1日本グランプリがLIVEで中継されていたが、あいにくの雨で面白くなさそうだったので、ネットで富士スピードウェイについて見てみたら、昔はメインストレートの先に30°傾斜のバンクがあり、当初から舗装や設計に問題があったらしく事故が多発。2年続けて不幸な死亡事故をきっかけに廃止の運命になった(参考)。ここのサイトには他の自動車事故の話もあって、Youtubeには1955年に起こったル・マンでの惨劇。ニキ・ラウダの炎上事故、ジル・ビルヌーヴの死亡した時のクラッシュ映像が断片であるが見られる。昔のル・マンって今のようにピットレーンがあるわけでもなく、メインストレートの傍らにあったりする。しかもコースと観客の距離がかなり近い。古き良き時代と言えばそれまでなのだが、こういう教訓を見せつけられないと人は成長しないものだなあと。
 ちなみに富士の事故は先述のHPで写真が公開されているが、金網によじ登って観戦している人が幾人かいるわけですが、今だったら何かあったら管理責任とか言われていそうだな。



posted by うらぢ at 18:37 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

DBソフトに問題

  • 神戸新聞システム障害 オラクル社ソフトに原因

  •  原因がデータベースソフトを組み込んだシステムではなく、オラクルのデータベースソフトの不具合自体が問題を引き起こしていたとは。多重化してもそれぞれ似た運用しては同様の障害を引き起こす可能性があるため、その方法というのも考える必要があるのかな(素人考えですが)。
     神戸新聞の場合は緊急の場合は京都新聞に助けてもらう取り決めを交わしているが、大新聞の場合はどうしているのだろうか?

  • グルジアで反大統領デモ

  •  ロシア系住民の多い自治共和国の問題を抱えつつ、支持者の多いはずの首都でもこんな動きだと政局不安に陥るのか心配なところ。



    posted by うらぢ at 01:01 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    第5回MBS新世代漫才アワード

     昨年より2月遅れの開催に変更。改変期の方が組みやすかったのだろうか?
     とろサーモンが2次予選で12位で、しかも13位と1点差というギリギリの通過だったせいもあり、本命ではないかなと思っていたら、あっさりと1回戦落ち。決勝に残ったのが、アジアン、矢野・兵動、ハリガネロックという3組。個人的には2回戦のトータルテンボスが面白かったのだが、後攻有利といわれるシステムせいか、矢野・兵動に敗退している。アジアンは順番がラストだったのと、お寺の和尚さんのネタを取っておいていたのが要因か?個人的には若い世代の優勝で良かったかと。
     しかし矢野・兵動の副賞特番は見てみたい気がする。といっても兵動の人間観察以外に見所があるのだろうか?




    posted by うらぢ at 00:40 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    2007年09月28日 Friday

    読んだ本07-078/勝負のこころ

    勝負のこころ
    PHP研究所
    大山 康晴(著)
    発売日:1992-11
    ランキング:85891


     大山康晴十五世名人が将棋人生を通じて、勝負についていろいろと述べている書。自分に克つこころを持つことが大切とか、負けても原因を探って後に引かないようにするとか、簡単に書くと簡単になってしまうが、かの大名人が実体験を基に述べられると説得力が違う。しかし中原永世十段の評価が今のイメージとは違って全然良いんだなあと。ちなみに巻末の解説は当の永世十段。
    タグ:Book 将棋
    posted by うらぢ at 01:29 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    責任回避

     警察が動けばそれ見たことかと報道する様は、価値基準を別のところに起きたがる今のマスコミの現状をあらわしているようで興味深い。下手に責任を言い出して、空振りしたときが怖いもんねえ。



    posted by うらぢ at 01:22 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

    2007年09月26日 Wednesday

    所詮五流さ

    一流の人は一流の人を雇う。二流の人は三流の人を雇う。
                      − レオ・ロステン

     以前に紹介した下記書物にも引用されていた名言。確かに人事を担当する人の考えだと無難な人を雇うよなあ。日亜化学と中村修二氏との関係がそんな感じだなあ。
     まあ私が痛感するのは上記のことではなく、勤めている会社に雇われる私は三流以下だなあと。基本社長に逆らえない人たちだし。はやいことサカサカと。。。

    うらぢのやるすく: 読んだ本07-076/反社会学の不埒な研究報告





    posted by うらぢ at 00:55 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    読んだ本07-077/地名の謎

    地名の謎―その由来から日本がわかる! (新潮OH!文庫)
    新潮社
    今尾 恵介(著)
    発売日:2001-11
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:256397


     自治体名の成り立ちをあれこれの視点から眺めた本。
     明治以降の合併劇で昔の名前を残しつつや、いろいろ合体させたりや、どっかの良さそうな名前を拝借したり、様々な人間模様も垣間見えたりする。あと町名単位でも結構整理されていたりするんだなあと。そう考えると京都の中心部の細かい町はそれなりの存在感を持つもので、それはそれで面白いなと。
     しかしこの著者はいろいろと駅名を絡める辺り結構な鉄道好きと思われる。
    タグ:Book 地理
    posted by うらぢ at 00:46 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年09月24日 Monday

    ブラームス/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ2台版)

    ブラームス:4手のためのピアノ作品集 17(ピアノ協奏曲第1番 - 2台ピアノ編)



     再びNMLより。かなり過去にブラームスのピアノ協奏曲連弾版を採り上げたなあと思っていたのだが、楽天日記に残骸がありました(こちら)。このCDはヘンスラーのものなので、NMLにもあります(こちら)。
     しかしブラームスの交響曲もこのピアノ協奏曲も連弾にしっくり来るなあと。この曲でいえば、第2楽章は良い出来映えと思う。当初慣れなかった第3楽章の出だしもそれなりに聴けるようになったし。

    ブラームス ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op. 15 (2台ピアノ編)
    マティース、ケーン(ピアノ)
    タグ:NML 連弾
    posted by うらぢ at 22:57 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    23日目:グラフィックいろいろ

     『OS自作入門』(下記の本です)。
     2週間は何も出来なかったが、今回久々に更新。

     mallocのところは軽くいなして、点を書くというところから。擬似乱数を使う関数randを使うと同じ同じところしか点が出ないので、srand(参考)を使うと実行の度に変わったりするのだろうか?ちょっと、機会があればやってみよっと。
     次にリフレッシュの変更、点を打つ度にリフレッシュしていたのを変更。次の線を引くというところが、私には新鮮だった。割り算する前に1ドット分だけ線を延ばすだけでキレイに出るものなんだなあと。まあ目を通しただけなので、実践度は低そうな予感ですが。
     次にはアプリが終了してもウィンドウが残っていたので、それを消す仕組みを。1回目では表示即終了だったので、次のところではEnterキーの入力を待っての終了に変更。その次は*を2468のキーで上下左右動かすところ、これは中身をみるにそれ程の仕掛けじゃないけど。
     次は強制終了する仕掛け。ウィンドウを閉じる仕掛けをアプリに頼るのも問題だしなあ。んで、タスク終了と共にウィンドウが閉じるようになりました。一応Shift+F1の強制終了がメインなんですが。

     このペースだと終わるのは年末だなあ。

    30日でできる! OS自作入門
    毎日コミュニケーションズ
    発売日:2006-03
    タグ:os_30
    posted by うらぢ at 15:26 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    学習能力のなさよ

     ソフ開の勉強は最近怠り気味。近づくにつれてやる気がなくなる病気だなあ。明日はボチボチと。

     OS入門の方も停滞中。こちらは明日に更新できるかと。

     自宅ではエディタはemacs中心になったなあ。Winではエディタを使う機会は少ないので、まだまだそれ程なんですがtagの使い方はxyzzyでマスターしたいところ。付属のは関数までしかジャンプできないので、ctagsのごとくグローバル変数まで取ってくれるのが有り難い。

     プログラミングは最近は職場変更も睨んでC++を少し囓っているところ。一気にスパークも難しいんだなあと。実務に絡まないと今のPythonのように全然身に付かない羽目に陥る。

     最近積ん読が急増中。

     英語の勉強なんてまして。。。



    posted by うらぢ at 00:35 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2007年09月23日 Sunday

    カザルス指揮 ベートーヴェン交響曲第1・4番



     今回はナクソス・ミュージック・ライブラリーより。
     カザルスの指揮を聴くのはこれが初めてだったと思う。しかしかなりゆったりとした演奏。戦間期のゆったりとした時代を象徴するかのようだ(ウソ読み)。と思いきや1番の4楽章辺りでは急変したりするのだが。
    あとは4番の1楽章終盤のノリの良さは聴き所。

    ベートーヴェン:交響曲第1番, 第4番/ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲(カザルス)(1927, 1929)
    カザルス指揮
    バルセロナ・パブロ・カザルス管弦楽団/ロンドン交響楽団
    タグ:NML
    posted by うらぢ at 18:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年09月21日 Friday

    読んだ本07-076/反社会学の不埒な研究報告

    反社会学の不埒な研究報告
    二見書房
    パオロ・マッツァリーノ(著)
    発売日:2005-11
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:5864
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度4 ややうけ
    おすすめ度5 「武士道」ぶったぎり
    おすすめ度3 社会学なんて怖くない?
    おすすめ度5 日経新聞の記事2006年9月27日
    おすすめ度5 最近のお笑いはコント決まり!である。


     『反社会学講座』の続編だが、ますます反一般論の要素が強くなったような。今回は調査よりもエンタ要素が強いというべきか、物語の力を使って砕いているという感じ。そのためか軽薄に感じる人もいるのでは。相変わらず面白いけど。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 21:33 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年09月18日 Tuesday

    Linuxを「読む」

    Linuxを「読む」
    毎日コミュニケーションズ
    こじま みつひろ(著)
    発売日:2005-03
    ランキング:157981
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 最初の道標
    おすすめ度4 意外なスキマ本です


     Linux関連の文章の読み方だが、manコマンドのようにコンソール上のものやソフトウェアについているREADMEのようにテキストファイルになっているもの、設定ファイルやネット上の情報等、いろいろな方法でLinuxの知識の情報源を得ようというもの。ざっと読んだだけなので、実践はしていないわけですが、英語を読めた方が良いのかということを痛感。

    メモ:出力コードの切替

    $ export LANG=C # 英語にするとき
    $ export LANG=ja_JP.UTF-8 # 日本語(Fedora7)にするとき

    タグ:技術書 Linux
    posted by うらぢ at 19:34 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    読んだ本07-075/ローマ人の物語 29

    ローマ人の物語 29 (29) (新潮文庫 し 12-79)
    新潮社
    塩野 七生(著)
    発売日:2007-08
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:66
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 うまく機能しているかに見えた帝国の大いなる機能不全
    おすすめ度3 五賢帝最後の皇帝にローマ凋落の翳りが見える
    おすすめ度5 図版について


     5賢帝の最後マルクス=アウレリウスの話。『自省録』を著したことで哲人皇帝と呼ばれ、最盛期の終わりなんだなという認識でしたが、実際は軍事面で綻びの出た時期で、この巻で既に苦しいところを見せている。実際の統治面で賢帝であったかどうかは私的には否である気がする。

     
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 14:57 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    帰還

     今朝方社員旅行より戻ってきました。
    posted by うらぢ at 14:26 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2007年09月15日 Saturday

    入門MAKE&RCS

    入門MAKE&RCS―make&rcsによる効率的プログラミング技法
    秀和システム
    伊藤 和人(著)
    発売日:1998-02
    ランキング:605385
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 良い


     makeファイルの書き方、RCSの操作方法、あとはインストール方法が載っている。$+の動的マクロは印字ミスかどうか気になるなあ。まだ大体くらいしか掴んでいませんが、説明は分かりやすい部類。
    タグ:技術書
    posted by うらぢ at 11:48 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2007年09月14日 Friday

    読んだ本07-074/孔子―人間、どこまで大きくなれるか

    孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)
    三笠書房
    渋沢 栄一(著)
    発売日:1996-07
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:4559
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度3 できれば著者の原文で読みたいと思う。
    おすすめ度4 論語的思想実践者の軌跡
    おすすめ度5 論語をはじめて読む
    おすすめ度5 読みやすい!
    おすすめ度5 気が引き締まる、謙虚になれる1冊


     論語の解釈を元に渋沢栄一の考え方にも触れられるという本。時代の割には平易な文章だなあと思ったら、どうも手が加えられているらしい。論語というのは神を使わずして道徳を述べるというもので、そこには論理を超えた説得力が存在するということは、人生の経験からにじみ出て、それらが多くの人の共感を得たということなのかと。
     中国の古典に久々に触れたくなったなあ。原典が青空文庫に出てこないものだろうか?
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 20:26 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年09月12日 Wednesday

    終わりの夜

     軽く記録程度で。
     レハールの曲のところは、なんの笑いかや歓声か分からなったなあ。イギリスの海の歌でヴァイオリンが外すところは定番になりつつあるようで。

     NHKはいつ放送するのだろう?HDDは一杯なんだが。



    タグ:proms
    posted by うらぢ at 00:52 | 京都 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

    2007年09月11日 Tuesday

    読んだ本07-073/ボナンザVS勝負脳

    ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21 C 136)
    角川書店
    保木 邦仁(著)渡辺 明(著)
    発売日:2007-08
    発送時期:通常24時間以内に発送
    ランキング:2084
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度5 超人vs道具を使った素人
    おすすめ度4 人工知能における"More is different"(多は異なり)を予感させる
    おすすめ度4 ゲームとしての将棋ソフトと将棋を本職とするプロ棋士の違いが分かる
    おすすめ度5 人間もコンピュータも素晴らしい存在だ


     ボナンザの生みの親である保木さんとボナンザと歴史的対局をした渡辺竜王による共著。ボナンザは全幅探索によるいわばしらみつぶし法。今までのソフトはある程度絞って探索する選択的探索を使用してきた。今までのソフトがこの方法を利用してきたのは、日本人のどったらこったらというよりも、全幅検索は果てしないというイメージがあってのことだと思う。
     しかし渡辺竜王の話を読んでみると相当近いところまで来ているんだなあと思わせる。今年のコンピュータ将棋選手権ではエキシビションでアマチュアの競合と優勝ソフトとの対局で際どい勝負でもなかったので、まだまだかと思っていたもので。しかし竜王も1日10時間ほど将棋の勉強をするのか。若くしてこの自覚はさすがトップに行くほどはあるなと。
    タグ:将棋 Book
    posted by うらぢ at 23:48 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    モロッコ総選挙 ほか

  • モロッコ総選挙、躍進予想の穏健イスラム政党は第2党に

  •  定数325。任期5年。連立与党の保守系政党「イスティクラール党」で52議席で第1党、穏健イスラム政党「正義発展党」は46議席で第2党。記事では第1党のイスティクラール党を中心に連立政権を組む見通しらしいけど、第1党でこれだけの数字ではまとまるのだろうか?ちなみに投票率は37%と前回の52%と比較して大きく下落。

  • <グアテマラ大統領選>左右両派党首が決選投票へ

  •  14人の候補者で争われた選挙は過半数を獲得する候補者がないまま決選投票に。中道左派の国民希望党党首、アルバロ・コロン氏と、右派の愛国党党首、オットー・ペレス氏で争われる。投票日は11月4日の決選投票に進出する見通しとなった。



    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:17 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外
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