2007年04月30日 Monday

今読みかけの本たち 1

 私は専門書に関しては並列読みなので1冊を読破するには時間を要する。しかも最近は時間的余裕もないし。で、今読んでいる本を順に紹介していこうかと。今はまだ最初のシェルコマンドの部分、システムをやったあとはサーバの部分ばっかりだなあ。
 今では私のPCもFC6になっているので古くはあるけど、基本はほとんど変わっていないはずだし。

Fedora Core 4 ビギナーズバイブル
毎日コミュニケーションズ
大津 真(著)向井 領治(著)まえだ ひさこ(著)
発売日:2005-10
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 久々にパーフェクトなLinux本だと思う
おすすめ度5 自宅サーバー
おすすめ度5 複数冊買うならまずここから
おすすめ度4 インストール
おすすめ度4 入門者に最適

タグ:Linux
posted by うらぢ at 19:34 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2007年04月29日 Sunday

最初はハ調

 海外の翻訳本には章ごとにいろいろな引用がついていることが良くあるけど、前にも紹介した『エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層』という本の中で、こういう一文があった。
 『かのベートーベンですら、最初の交響曲はC(ハ調)で書いたんだ。』
 Cを決して難しいプログラミング言語じゃないという例え。なかなか面白い例えと思うんだけど、このことを知っているクラシックファンはいくらほどいるのやら。

過去:うらぢのやるすく: エキスパートCプログラミング

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posted by うらぢ at 20:54 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

同名の会社はよくあるもので

大型倒産情報にダイエーとあるとびっくりするなあ。種を明かすと福島県会津若松市にあるパチンコホールらしいのですが。ただ全国で6位の規模にあるらしく、パチンコ産業も成熟期にあって生き残り戦争が生まれてくるのではと思える。(TDB)





タグ:倒産
posted by うらぢ at 18:57 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

2007年04月28日 Saturday

ロストロポーヴィチ氏死去

ロストロポーヴィチ・エディション〜ソ連録音集 1957-1972(10CD)



 私にとっては特に好んで聴くチェリストでもないのだが、最近この箱ものを時折聴いていた。シューマンとサン=サーンスの協奏曲が結構良かったりする。
 確か何かの本で彼が日本に来たときにウォシュレットを使用したときにかなり感動したらしく、いくつも購入されたとか。
 ご冥福をお祈りします。 

 しかし塔のWebって反応遅いなあ。
タグ:CD
posted by うらぢ at 19:24 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年04月27日 Friday

読んだ本07-034/「関係の空気」 「場の空気」

「関係の空気」 「場の空気」
by 冷泉 彰彦
講談社 (2006/06/21)

新書
定価:¥ 756
価格:¥ 756
中古:¥ 143(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 44136位
通常24時間以内に発送
オススメ度の平均:
rating:3 不十分な整理

rating:1 「作家」なんでしょうかこの人は?

rating:5 日頃使っている日本語をもう一度見直してみる



 日本語との絡みの考察が甘いかも知れないけど、やはり世の中「空気」で動いているなということを認識させられる本。でも「空気」から逃れることもできないのだなあ。

 『ただ、民間企業を経験してない人に偉そうにこういう本を書いて欲しくない。』というレビューもどうかと思うのだがなあ。ただの感情じゃないのかと。
タグ:組織 Book
posted by うらぢ at 21:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

実践派

  • 「下請けいじめ」 放送業界も特別調査

  •  率先して格差是正に動いて世間の鑑になればいいのに。



    posted by うらぢ at 01:33 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年04月26日 Thursday

    読んだ本07-033/投資の科学

    投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い
    日経BP社
    マイケル・J・モーブッシン(著)川口 有一郎(監修)早稲田大学大学院応用ファイナンス研究会(翻訳)
    発売日:2007-02-22
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 専門職大学院の一つのあり方を示す書かも。
    おすすめ度5 行動ファイナンスに食傷気味の方へ
    おすすめ度4 興味深いが・・・
    おすすめ度5 科学で投資常識を切る感覚が面白い
    おすすめ度5 目の付け所がすばらしい


     投資の科学的考察を様々な角度で眺められる書。30の章に分けられていて実に捉え所がないが、興味深いところも多い。
    タグ:Book 投資
    posted by うらぢ at 23:55 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年04月24日 Tuesday

    読んだ本07-032/昭和史探索1

    昭和史探索〈1〉一九二六‐四五
    筑摩書房
    半藤 一利(著)
    発売日:2006-12


     昭和元年から昭和4年まで。金融恐慌に始まり、張作霖爆殺事件が主な内容。この事件で田中義一内閣は退陣に追い込まれる。一次史料が多く、半分くらいが同時代を生きた者の文章に触れることは貴重かも。その分著者の考えが見えにくいのですが。金融恐慌とは書いたけど、経済的な話題は少なめ。ウォール街の大暴落もあまり触れていないし。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 00:05 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年04月23日 Monday

    選挙ネタはなしで

     地方統一選第2弾、フランス大統領選、ナイジェリア大統領選と目白押し。ただ最近ニュースに対する意識が変わりつつあるなあと感じている。歳か?

  • 「加ト吉」の循環取引、6年で数百億円…粉飾決算の疑いも

  •  上場廃止をも取り沙汰されそうだな。上場を維持するという賭けをするには最適かも。(あくまで憶測だ)

  • イタリア旧共産党、改名重ね、消える「左翼」

  •  中道政党との合併をするためだが、イタリアは比例選挙区になったのだし、変に合併しない方が選挙に有利な気もするが。合従連衡して反って主張がぼやけるというどっかの政党みたくならないことを。



    posted by うらぢ at 00:49 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    ひとりWiki

     週刊アスキーにも紹介されていたが、ひとりWikiというツールが非常に便利。Wikiの編集方法を少し知っていれば、メモ帳代わりになると思う。なおかつHTMLに出力できるので、簡易文章作成にも役立つこと請け合い。

     私もこれくらいのソフトが作れればなあと思いつ、本日も精進している次第。





    タグ:tool
    posted by うらぢ at 00:20 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    2007年04月21日 Saturday

    オイストラフ 協奏曲集





     10枚組の箱ものだが、BRILLIANTから出ているため格安。
     ハチャトゥリアンの協奏曲がないのは残念だが、あらかた彼の主要の協奏曲が収められているのでは。ハイフェッツのような超絶技巧さは感じさせない骨太の演奏だが、ヴァイオリンの響かせ方等の技術力の良さや表現力の豊富さを感じさせてくれる。最近室内楽版も入手したのでそれと併せて楽しみたいなと。
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 23:56 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年04月20日 Friday

    読んだ本07-031/「法令遵守」が日本を滅ぼす

    「法令遵守」が日本を滅ぼす
    新潮社
    郷原 信郎(著)
    発売日:2007-01-16
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度3 法の社会的役割の実質化と残された議論
    おすすめ度5 「法を強化しても事態はたいしてよくならない」
    おすすめ度5 真のコンプライアンスを明かしてくれる本
    おすすめ度5 コンプライアンスに違和感を感じている人へ
    おすすめ度5 誰だ!「コンプライアンス」を「法令遵守」と訳したのは!


     日本の法制度のあり方を問う書。法というのは作る立法府や運用する行政府がどの態度で臨むかによって形作られるものだなと。企業の不祥事に対するマスコミを含めた対応を見ると、広い視野に欠けた議論に走りがちと。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 22:50 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年04月19日 Thursday

    読んだ本07-030

    羅生門・鼻
    新潮社
    芥川 龍之介(著)
    発売日:2000
    おすすめ度:4.5
    おすすめ度4 古い時代を背景にユーモアを交えて人間の心理を描く
    おすすめ度4 とりあえず読んでみました。
    おすすめ度2 今のわしではよくわからん
    おすすめ度5 人間の心理描写がすばらしい
    おすすめ度5 近代人の心理をえぐりだす


     昔買ったけどすべて読んでいなかった。
     羅生門は教科書で読んでた頃に比べて、見えてくるものが違っていて成長したのかそれとも人が変わったってことか。
     あと、テーマが深い短編は長編を読むのと同じ読み方ではダメだなと感じた。日頃は電車の中で読んでいるもので。
    タグ:Book 文学
    posted by うらぢ at 00:09 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年04月18日 Wednesday

    前向きに

     自己採点やったけど、やっぱりダメでした。と言うわけでリベンジに取りかかっています。冷めないようにしないといけないのですが。試験までは試験勉強の他にやることはあると思っていたのですが、いざ受けてみるとこれはやらなくてはと思ういい加減さ。

     OSの本はいきなりアセンブラの話で2日目から進まない。やはり結構時間がかかりそうだ。





    posted by うらぢ at 00:57 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2007年04月17日 Tuesday

    エクアドルはどんな憲法に?

  • エクアドル国民投票で制憲議会招集承認へ、大統領は勝利宣言

  •  まだ改憲をするための議会招集が決まることになるだけだが、左派政権だけにチャベスのような強権政府になるのではと危惧されているらしい。

  • パチスロで「体感器使用」は窃盗罪 最高裁が初判断

  •  同小法廷は「体感器がパチスロ機に直接影響を与えなくとも、身体に装着してパチスロをすること自体、通常の方法を逸脱する」と指摘。「メダルが体感器の操作の結果で得られたものか否かを問わず、店側の意思に反してその占有を侵害した」と述べ、体感器をつけて遊技中に得たメダルについて、すべて窃盗罪が成立すると結論づけた。

     既にこの辺で罪刑法律主義から離れている感じがするなあ。通常の方法を逸脱したからと言うことでダメというのもなあ。別の法律で凌ぐか、作ればいいのだが。

  • 専大北上、解散しても処分対象=学生野球協会

  •  連座制の厳罰主義。連座制は十八番なのだが、厳罰というのもひた隠しにする要因にもなりかねないのだが。



    posted by うらぢ at 00:48 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2007年04月16日 Monday

    読んだ本07-029 夏草の記憶

    夏草の記憶
    文藝春秋
    トマス・H. クック(著)Thomas H. Cook(原著)芹澤 恵(翻訳)
    発売日:1999-09
    おすすめ度:4.0
    おすすめ度3 ミステリーというより文学作品に近い、『記憶』シリーズの傑作
    おすすめ度4 クックの自伝?
    おすすめ度3 うひょー、そやったんかい!
    おすすめ度4 そうだったのか
    おすすめ度5 記憶シリーズの中では一番


     この著者って案外、最後に驚きの結末を用意するのが好きだなあと。最初はアクロイド的結末かと思ったよ。
     しかも主人公が被害者となった少女への想いの変遷が見せ所なんじゃないかと。
    タグ:ミステリ Book
    posted by うらぢ at 22:17 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2007年04月15日 Sunday

    自爆

     本日試験に行ってきましたが、午前を受けた時点で諦め帰路につきました。通常のプログラミング学習と並行だと、後回しにしがちだったので、それを見直すべきかと感じた次第。私の学習法は詰め込みが苦手なもので、遠回りになりますが。。。
     やけっぱちの自己採点をしたいのだが、繋がらない。



    posted by うらぢ at 19:01 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格勉強

    コンセルトヘボウの箱 第4弾





     今回は1970年代。第3弾から離れていたので企画打ちきりと思っていたので、嬉しい限り。コンドラシンのショスタコ4番が抜群によろしい。あと気に入ったのはオッテルローが指揮したベートーヴェンの交響曲4番とブラームスのヴァイオリン協奏曲の組み合わせ(ソリストはパールマン)。意外にこの指揮者が良かった、今度何かしらCDを買おうかと思っているとこ。
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 17:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2007年04月14日 Saturday

    新Linux/UNIX入門

    新Linux/UNIX入門
    ソフトバンククリエイティブ
    林 晴比古(著)
    発売日:2004-07
    おすすめ度:5.0
    おすすめ度5 わかりやすくLinuxとUNIXについて書かれています。
    おすすめ度5 非常に見やすくわかりやすい
    おすすめ度5 最初の第一歩を手助けしてくれます
    おすすめ度5 Linux最強入門書!


     一通り、読み終えました。
     私が持っているのはヤフオクで落とした改訂前のものだが、コマンドによるファイル操作から簡単なプログラミングまでLinuxの概略がわかる仕組みになっている。

     最近技術書の完読率が上がったなあ。
    タグ:Book Linux
    posted by うらぢ at 18:54 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

    反対派って

     斜め読みだけど、確かに国民が投票で決めることは当てにできないと言っているようなものだもんなあ。

     議論を尽くしてと言う論法もただの引き延ばしに過ぎなかったり、議論で反対派を賛成派に変えることの困難さを考えれば、議会ってなんだろうと考えてみたりして。

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    posted by うらぢ at 18:42 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等