2006年12月31日 Sunday

2007年に向けて

 これで今年最後の投稿にします。

 前身のWebサイト、うらでぃみーる通信を2001年1月5日に立ち上げてからもう6年です。その間に職は転々としてしがないプログラマになっているわけですが。今のLinux機はこの間ずっと動き続けているんですな。HDDの寿命も気になるのでバックアップの購入も考えているのですが(デスク2台目はまだまだ)。話は逸れましたが、7年目もひっそりと更新続けますので、よろしくお願いします(ずっと見続けている人はいないと思うけど)。

 昨日、オールザッツは5時以降見られてないという記述がない。結局、ようつべでトーナメント以外は見たんですが。今年「陣内氏ね」は1回だけだったか。

 TV大阪が映らないので、3日のボクシングが見られないな。年明けの漫才もですが。

 では、良いお年を。(といいつつ、うん時間後に投稿をするかもだが)。

[PR]1,575円以上のお買い物は≪送料無料≫!!石丸電気のショッピングサイト『 Refino(レフィーノ)』
posted by うらぢ at 21:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

現在読みかけのプログラム本達 その2

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 (単行本)
前田 修吾 (翻訳)




 まだ序盤らへん。Linuxで試行中のもの。

定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (単行本)
近藤 嘉雪 (著)



 現在はB木の辺り。一回、ソートのところも読んだのだが、理解していないなと思いバックしました。これを完読するには時間がかかると思う。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (単行本)
トップスタジオ (翻訳), まつもと ゆきひろ (翻訳), 平林 俊一 (翻訳), 鵜飼 文敏 (翻訳)



 これもゆっくりと目標は3月くらいまで。

 こうしてみるとコイツはなんの言語がやりたいのだと思うかも知れないけど、自宅はRuby、仕事ではCという感じです。PHPも再びやりたいという気持ちを抑えつつ。
タグ:Book お勉強
posted by うらぢ at 20:41 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

読んだもの

最後の空想科学大戦! (単行本)
柳田 理科雄 (著), 筆吉 純一郎




 ようやく完結した本。最後の言葉によると4が発売されてから5年経過していたとのこと。その間は番外編が続いていたのだが。
 やはり年月が経過しているせいか絵のタッチに変化があったりするなあ。話の筋もやや荒い感じがするし。



タグ:Book
posted by うらぢ at 19:26 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

現在読みかけのプログラム本達 その1

 今年も最後の日ということで来年のために放置している本を一覧にして起爆剤にしてみようかと。

プログラミング言語C ANSI規格準拠 (単行本)
B.W. カーニハン (著), D.M. リッチー (著), 石田 晴久 (翻訳)


 バイブルとされる本。とっつきにくい本でもある。解答例を自分なりに出していこうとして挫折。ちょっと痛い思い出でもある。

C言語ポインタ完全制覇 (単行本)
前橋 和弥 (著)



 後半部がまだ。ポインタを理解する手助けになると思う良書。もう一度読み直したい本である。

初めてのPerl (単行本)
ランダル・L. シュワルツ (著), トム クリスチャンセン (著), Randal L. Schwartz (原著), Tom Christiansen (原著), 近藤 嘉雪 (翻訳)


 最近Perlに心が向いていないので放置状態。3分の2ほどは読んでいる。仕事でPerlを使って細かい作業するには便利。他に網羅系の入門書があればベストと思う。いきなりこの本は厳しいと個人的には思う。

 続きはまた。
タグ:Book お勉強
posted by うらぢ at 14:42 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

年末っぽくない生活かも

 最近多いつらつら書きを。

 仕事は8日までの長期休み。これを有効に使えるか、2日休んだ感じでは後悔しそうな気が。

 年賀状は相変わらず書かず。親の分はプリンタで作りましたが。来た人に返す。職を転々とすると付き合いが疎くなりがち(そのせいだけではないけど)。

 LinuxはNautilusを旧バージョンにしただけだが、何気にサクサク度が上がった気が。動画がまともに使えない点を除けばWebではほとんど不自由ない。これでHDDが大丈夫だと助かる。バックアップ目的で買おうかとは思っているんですが。
 あとemacsに慣れようとしているのだが、なかなかねぇ。辛抱強く付き合っていくしかないな。
 On Rails本は少しずつ。日に5〜10ページくらい。

 SeeSaaのアフィリって私が言うのもなんだが、イマイチ感が。

さわやかな朝の目覚めにCDラジオクロックお気に入りのCDをセットして眠れば、爽快な目覚め間違いなし!

posted by うらぢ at 01:28 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月29日 Friday

読んだ本06-112

日本人は、なぜ同じ失敗を繰り返すのか 撤退戦の研究 (文庫)
半藤 一利 (著), 江坂 彰 (著)


 組織論から太平洋戦争を見直し、企業組織にどう生かしていくべきかを記した本。リーダーに求められる資質や、組織が上手く行くための人事制度など、日本軍ではダメだったところを反面教師にしているのだが、バブル崩壊後組織のダメダメぶりが露出しているので何とかすべきという応援本とも読める。


タグ:Book 歴史 組織
posted by うらぢ at 14:10 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

2006年12月28日 Thursday

今日の記事からざっと

  • 台湾地震による通信障害でインターネット証券などに不具合

  •  海外取引にはこういうリスクもという教訓ですか。今後も中国株取引は続けますが。

  • 菱和ライフ、元ユニクロ・玉塚氏らの企業再生会社が買収

  •  下がったところで大量に買い込んだタワー投資顧問は結構な利益が出たことだろう。

  • LD株で年金資金に損害 信託3行が48億円賠償請求

  •  年金基金でマザーズ上場の株式を買っていたことに問題はなかったのかと。そういう社内ルールがあるものではないのか?

  • ABCマート会長、TBS株買い増し・7.76%に

  •  楽天の味方か、TBSの味方か?



    posted by うらぢ at 00:48 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2006年12月27日 Wednesday

    バークシャー

  • <トルクメニスタン>大統領選、来年2月11日に実施

  •  現在大統領代行のベルドイムハメドフ副首相が有力らしい。

  • バークシャー、非公開の電子部品メーカーTTI買収で合意

  •  バークシャーがハイテク企業に手を出すのは珍しい気が。






    posted by うらぢ at 00:54 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読んだ本06-111

    反西洋思想 (新書)
    イアン・ブルマ (著), アヴィシャイ・マルガリート (著), 堀田 江理



     反西洋思想というか反先進国の歴史と言えるか、歴史の先頭を走ってきた英仏米に対するドイツ・ロシア・日本、そして最近ではイスラム社会がどのような思想を持ち政治と絡んできたかを述べている。ただ単なる巨大なものに対するやっかみとどう違うのかが個人的に掴めなかったんだが。

    posted by うらぢ at 00:33 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年12月25日 Monday

    日常つらつら

    su -も知らなかった初心者Linuxユーザです。昨日採り上げた本は本当に役に立つな。

    最近レコ芸を読むときが少ない気が。。。今更少しばかり読んだんだが。カイルベルトの復刻盤がレコードアカデミー大賞になる辺り最近の新譜はという話になりそうな。

    この週末は□本にすら開かなかったなあ。

    すっかり某板のROMを続けることが多くなる。

    東風は最近ちょこちょこやるものの全く勝てない。



    posted by うらぢ at 02:15 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    ガボン

     覚え書き。

     ガボンでは国民議会選挙(定数120)が終了しており、ボンゴ大統領率いる民主党が80議席獲得で勝利。とは言え前回の91議席よりかは減らしている。(BBC)

  • エチオピア軍、ソマリアに空爆=暫定政府側を支援

  •  これには注視したい。たしか領土問題が絡んでいたんじゃなかったかな。
    ↓んで確認
    参考:エチオピアのソマリア派兵の背景(カワセミの世界情勢ブログ)



    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:56 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年12月24日 Sunday

    今年は2枚目とテカテカ

     今回はチュートリアルの圧勝という印象のM-1グランプリ決勝でした。冷蔵庫→チリンチリンは最強だなあ。時間があればまだ面白いんだけど。

     変ホ長調はTVを通してみるとイマイチなのかも知れん(実際見たわけではないけど他の人の評価を参考にして)。あのテンポは家にいるときの空気で見るものではないのかも。それかネタ的に審査員と距離があるのかも。

     フットにはもう少し切迫して欲しかったけど、過去の王者に大会を助けられるのもなんだしなあ。今年は低調という評価になりそうな気配が漂っています。

     麒麟と笑い飯はもう一歩足りないという評価が定着しないうちに爆発して欲しいと思いつ。



    posted by うらぢ at 22:34 | 京都 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 演芸

    なんか時間の無駄にしたような一日

     何をせずとも1日は過ぎてゆく。
     Linux機のHDDの寿命が気になり、新しいのを買おうかと考えたのだが、直接の入れ替えは何気に難しそう。PCIバスからHDDにつないで起動ディスクになるかも気になるし。
     この前まで音楽を流すのに右しか聞こえねと思ってスピーカーかケーブルが逝かれたのかと思ったんだが、左右のバランスを弄るとまともに聞こえた。ただ配置が変則なのが大きな問題か?
     MySQLは起動しないとコマンドを読み取らないのか。何をバカなことを。。。Windowsでは常に起動している状態になっていたから気にしなかったことの話だな。
     ↓2世代前(何せ半年単位でバージョンupだ)の初心者向け本(内容はやや上だけど)。FedoraはなんかCDの枚数が多くなるなあ。6だと5枚要るし。

    タグ:Linux
    posted by うらぢ at 03:29 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2006年12月23日 Saturday

    読んだ本06-110

    マクベス (文庫)
    シェイクスピア (著), 福田 恒存


     なるほど、マクベスが権力という魔力に取り憑かれ悪事に手を染めてしまう話ですか。魔女や婦人にそそのかされる辺り、周りの空気に押し流されてしなう弱い人間とも読める。
     実はシェークスピアの戯曲を読むのは初めて。
    タグ:Book 文学
    posted by うらぢ at 01:54 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年12月22日 Friday

    ニヤゾフ大統領死去

  • トルクメニスタンのニヤゾフ大統領死去、政情不安も

  •  後継者が決まっていないため。息子はいるらしいけど、継ぐ気がないよう。2ヶ月内に大統領選がある規定になっているけど、個人崇拝をさせていた故大統領の後は揉めそうな気が。

  • UAEの国政選挙で女性1人当選

  •  有権者が国民の1%未満というのはパフォーマンス的色彩か?



    posted by うらぢ at 00:52 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年12月21日 Thursday

    勝つには勝ったけど

     亀田君勝ったけど、相手がそれ程だったせいか、パッとしない勝ち方という印象。ただ勝てばいいという期待でも当初はなかったはずなので、この戦法を続けていって人気が落ちるんじゃないのかと余計な心配。
     しかしあの髪型ってガッティ?





    タグ:boxing
    posted by うらぢ at 01:07 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    読んだ本06-109

    第三の女 (文庫)
    アガサ・クリスティー (著), 小尾 扶佐 (翻訳)



     ポワロものだが、この作品で異色なのはポワロの心理描写があること(その割にはアンフェアな部分があるのだが)。最後は独白による推理展開でないこと。
     でも最後はやっぱりな展開でしたが。
     うーんしかし、クローディアは結局どういう扱いだったんだろうか?
     この作品も読んだかどうかははっきりしない。孔雀やレスタリックは頭の中で引っ掛かっているんだが。。。


    タグ:ミステリ Book
    posted by うらぢ at 00:39 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年12月19日 Tuesday

    ミサワの粉飾

  • ミサワホーム九州、「粉飾」は726棟…違法配当も

  •  せっかくトヨタの救いの手で立ち直ろうとしていたミサワだが、暗い影が。他の地方子会社も似た感じだと怖いなあ。

  • イラン選挙で穏健派が躍進

  •  イランでは専門家会議(任期8年・定数86)と地方議会選挙が行われ、専門家会議では大統領と対立する穏健・中道派が50議席以上獲得する圧勝。大統領が主張するように民主制が生きていることは証明したものの、アフマディネジャド大統領が強硬路線を今後も貫いていけるかが焦点。

  • 名鉄、スキー場運営のびわ湖バレイ株式を譲渡=NCリゾーツに

  •  京阪ではなく名鉄が運営していたのか。その昔はサンケイグループがはじめたらしく、すぐに名鉄に譲渡された経緯があるらしい(参考)。最近この辺はスキー場が減っているので、ここ動向も気になる話だなあ。NCリゾーツってどんな会社かも良くワカランが。




    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年12月18日 Monday

    続・続Linuxごっこ

     ボロPC再生計画としては成功だろう(CPU 600MHz メモリ310MB)。土曜にEclipseを入れて動かしてみたんだが、重すぎ。これで頑張ってCを動かしてみるのだが、makefikeを造らなきゃいけないのなら、テキストエディタを使ってコンパイルするのと変わらん感じだなあ。一発ビルドかと思ったんだが。(この辺あまりCのことを知らなさすぎるのかも知れん) 如何せん、起動に時間がかかるのが痛い。貧環境なもので。しかしHelloWorldごときでいろいろ調べたり、時間がかかって大変だった。今の現場も今後Eclipseを使うので、やや不安。

     あと雷鳥以外のメーラーとしてSylpheedを入れてみる。軽いことは軽いのだが、見た目が。最新版が上手くインストール(2.2.10)できなかったので、古い版(1.0.x)を入れている状態(yumではこれが入るなあ)。これだと迷惑メールを除去するフィルタがないので、サブとして使用する予定。ブラウジングに関しては今はxpのノートと再生Linux機でマルチディスプレイ状態だなあ。キーボードとマウスは1つずつだけど。

     私的にはOSの選択肢が増えて良いと思えるけど、トラブった時に自力で調べる気力がないと辛い気がするので普及しない理由もわかるなあ。踏み込むまでの敷居の高さも気になるけど。実際使って見た感想としては思ったより低く感じたんだが。

     某掲示板用ブラウザを使って気になったんだがLinuxで表示する「釣」の字に違和感を感じるのは私だけか?



    タグ:Linux
    posted by うらぢ at 01:17 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2006年12月17日 Sunday

    第35回上方お笑い大賞

     今回は最優秀新人賞以外にもノミネート者からネタをさせて選出させる方法に。これをやると落語の人が不利な気がするんだが。

     最優秀新人賞は客席受けが良く、いつものような調子が出ていたNON STYLEに。今年の賞レースは彼らのためにあるのではと思えるほど。M-1は敗者復活戦に賭けなければなりませんが。

     最優秀技能賞の陣内智則、友近、桂小春團治の争いは見所があった。個人的には小春團治が良かったんだが。

     話題賞は小藪千豊。大賞はメッセンジャーに。いろいろな芸人を見せるイベントとしては良いかもしれないけど、競争するという形式に抵抗のある芸人も多かろうに。



    タグ:漫才
    posted by うらぢ at 01:39 | 京都 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 演芸
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。