2006年11月29日 Wednesday

読んだ本:06-104

鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (文庫)
勝見 明 (著)




 セブンイレブン創業者である鈴木敏文氏の経営哲学をまとめた書。統計心理学というのはひとくくりではなく、統計と心理と分かれている。顧客主義といっても買い手の立場にというのは難しい。何せ自分だけの世界だけでは計れないから。その動きを捉えるというのは大変なことだろうと想像。だから安きに流れてしまうのか?
 そういえば、私の昔勤めていたところも売り手の論理でしか商売を考えていなかったなあ。


タグ:Book 経済
posted by うらぢ at 23:21 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

D&M&P

  • コンゴ大統領はカビラ氏、最高裁が当選を認定

  •  もともとカビラ氏再選で決まりだったが、対抗馬のベンバ氏が結果に異議を申し立てていたもの。
     モーリタニアの結果はまだなんでしょうか?

  • D&M、フィリップスの音響機器事業を買収

  •  D&Mはデノンとマランツの会社再編(正確には合併と会社分割)によりできた会社なので、さらにブランドを増やすことになる。D&Mのサイトを見るとまだブランドを保有しているようで、経営的に大丈夫かと余計な心配をしてしまうが。もとがそれ程の会社同士だったもので。

  • 南米12カ国の相互観光、パスポート不要に

  •  観光目的の滞在に限られるらしいが、いずれは長期滞在も可とか変化しそうな気がするなあ。




    タグ:M&A
    posted by うらぢ at 01:06 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    二つ下のが変でしたね

     画像の回り込みをやってヘボるとは。。。
    posted by うらぢ at 00:50 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2006年11月28日 Tuesday

    バナナ王散る

  • 左派コレア氏当確 エクアドル大統領選開票

  •  半分近い開票率でコレア氏68%の得票率と大幅のリードで、ほぼ当選は確実な模様。これで中南米にチャベス大統領に近い政権が誕生となる。来週にはその当のチャベス君の選挙があるわけだが、問題はないことだろう。

  • アエリア IPM、「ウィザードリィ」の著作権・商標権を取得

  •  これでコンシューマ版の8が発売されることになるのだろう。しかしあまりWIZのオンラインってやりたくないんだが。それよりもリメイクされた6と7は出てくるのだろうか?

    ライブドア、100株を1株に併合へ 社名も変更
     大幅赤字も発表になり、今後の行方も不透明な模様。
     せけんさまにはむかうことはきけんなり。



    posted by うらぢ at 00:47 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年11月27日 Monday

    読んだ本:06-103

    20世紀音楽 クラッシックの運命 (新書)
    宮下 誠 (著)


     美術学の先生が書いたせいか知らないけど、作品に対する思想性や美しさに突いて羅列している。20世紀に多くの作品が生み出され、それも認知されている作品が多くないので、説明に紙面を割くのは致し方ないところと思う。ざっと20世紀という時代を考えるにはこういう見方もありと思う。2つの対戦を経て、絶対的価値観が揺らぎ、新たなものを模索していく様子とか。








    タグ:Book cla
    posted by うらぢ at 23:24 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    ワーキングなんちゃら

     会社が私の仕事内容をあまり把握していないようなので、今回のボーナスは期待薄だなあ。このままだと来年も小幅増でお茶濁しのパターンだなあ。この状況脱却を図らねば。
     と思いつ、週末はWIZ8やっていたんだが、だめだ〜。



    posted by うらぢ at 01:01 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    覚え書き

     オランダの下院選(定数150)が22日投票があり、バルケネンデ首相率いる中道右派キリスト教民主勢力(CDA)が41議席と3議席減ながら第1党を確保。第2党で最大野党の労働党が42から33議席に減らし、CDAの連立相手自由民主党も26から22に減らした。代わりに増えたのが旧共産党系の社会党が8から25、極右の自由党が9議席になった。そのため連立与党がそのまま政権を組むことは難しく、労働党を巻き込むか、極右と組むかになっている模様。
     オランダは比例代表制だが、議席獲得に必要な得票率に定めがなく、全国一区の制度なため、小政党が議席を獲得しやすい仕組みになっている。

     25日にバーレーンの下院選、26日にエクアドルの大統領決選投票がある(またはあった)。



    タグ:poll
    posted by うらぢ at 00:53 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年11月23日 Thursday

    読んだ本:06-102

    ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (文庫)
    塩野 七生 (著)


     今回もインターミッション的な構成。テーマは水道、医療、教育。水道といえば、水道橋のように地上を流れるものばかりと思いきやほとんど地下とのこと。この時期に料金を取る等の見返りなく、建設したという気概が凄まじい。こう考えるとこの時代のローマ人と現代のイタリア人との比較で人が違うというのも頷ける話で。

    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 23:50 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年11月21日 Tuesday

    ジャパンといえば

  • スギ薬局、ジャパンを株式交換で完全子会社に

  •  ジャパンがスギ薬局の子会社だとは知らなんだが、ジャパンといえば元どんきほーてのきびのだんごを思い浮かべるのだが、離婚後どうしているのやら。

  • 本間ゴルフが違約金5億円 放火共犯容疑者の経営会社へ

  •  怨恨説から一転焦臭い事件へ。放火がどう関係するかは見えないけど、何でしょうな。別の記事では新会社を立ち上げて競合となる同社を焼いてダメージを与えるというものだが、それはいくら何でも短絡的な感じだけど。



    posted by うらぢ at 23:45 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読んだ本:06-101

    青い蜃気楼―小説エンロン (文庫)
    黒木 亮 (著)




     2001年に起こったエンロン倒産までに至る経緯を描いた経済小説。Amazonの評論によるとほぼ史実通りとのこと。投資組合を使った経理操作はどこかの事件に近いものを思わせるが、こちらは一部の重役が私腹を肥やすためにやったことでトップが気付く頃には遅かったようで。アメリカでもトップに課される責任は知っているか知らないかにかかわらず重いようで。
    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 22:39 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年11月20日 Monday

    たかやまとうさん

  • 高山物産に更生法適用 負債総額700億円

  •  以前(といっても7,8年くらい経つが)バイトに行っていたところなので驚き。一応ホールの方は続ける意向らしい。しかし記事の「パチンコ業界の競争激化やパチンコ台の高機能化に伴う設備費の増加」と売上の減少は結びつきがおかしい気がするが。ともあれ、「アクアリゾートルネスかなざわ」が重荷だったようで。(TDB)

  • 日経平均、1万6000円割れ=約2カ月ぶり−東京株式市場


  •  20日の東京株式市場は、国内景気の先行き不透明感を受けた売りからほぼ全面安となり、日経平均株価の終値は前週末比365円79銭安の1万5725円94銭と4営業日連続で下落した。終値が1万6000円を割り込んだのは、9月27日以来約2カ月ぶり。
     内需主力株を中心に幅広い銘柄が売られ、東証1部の9割以上に当たる1583銘柄が値下がりした。東証株価指数(TOPIX)も、39.60ポイント低下の1533.94と4営業日続落した。出来高は19億3941万株、売買代金は2兆5178億円だった。

     今日の下げ幅のキツイことよ。特に私の持ち株がだだ下がり。

  • 近未来通信が閉鎖 本社や事務所、全国一斉

  •  最近も記事になっていたのでもしやと思った矢先の出来事(参考)。この後に何が出てくるのやら。




    タグ:倒産
    posted by うらぢ at 23:53 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    マウリタニア

     19日にモーリタニア議会選があり、22日にオランダ下院選がある。何気にキャンペーン・ウィキアのページが充実している。私がやると間違いが多くなるので、手に触る勇気がないのであるが。。。でも英語版では過去の選挙結果、選挙制度がばらつきがあるものの整備されていて誰がやっているんだろとある種驚き。私が暇でかつ生活に不自由がなければやっても良いんだが。

  • 日本製紙とレンゴーが資本・業務提携、最大勢力に

  •  王子包囲網ですか。

  • 本間ゴルフ前社長ら4人、放火容疑で逮捕

  •  前社長は容疑を否認しているらしいですが、なにやらウラがありそうでなさそうで。





     
    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:06 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年11月19日 Sunday

    色彩交響曲



     最近の円安で輸入盤の価格も響きそうなものですが、HMVではそれ程高くなった気もしない。Amazonは転嫁しているようですが。NAXOSの価格を見てそれを思った次第。最近CD店をうろつくこともめっきり減ったので、実感が他の人とずれているかもしれませんが。
     このCDにある色彩交響曲の第2楽章「赤」の最後の部分はプロムス中継のOP曲としても使われている(今年もでしたね)。4楽章もなかなかの出来で、あまり知られていないのが不思議なくらいだ。「アダム=ゼロ」のファンファーレも出色。

    ブリス
     色彩交響曲
     バレエ音楽「アダム=ゼロ」

    デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮
    イギリス・ノーザン・フィルハーモニア
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 19:30 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2006年11月17日 Friday

    コンゴ大統領選

  • コンゴ大統領選、カビラ大統領が再選・選管発表

  •  決選投票にてカビラ大統領が約58%の得票率で勝利。負けたベンバ副大統領陣営では不正と訴え、首都キンシャサでは不穏な空気が流れているらしい。記事では再選とあるけど、選挙ってやってたっけ?

  • キリンビール、メルシャン買収・国内酒類トップに

  •  最近、被買収会社の株価を無視した買収が少なくて良い傾向。やはり子会社上場は禁止の方向へ持っていくべきじゃないかな。

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    タグ:poll
    posted by うらぢ at 00:59 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年11月16日 Thursday

    読んだ本:06-100

    スティグリッツ早稲田大学講義録 グローバリゼーション再考 (新書)
    藪下 史郎 (著), 荒木 一法




     IMF批判、グローバリゼーション批判なんだけども、グローバリゼーション批判といっても手段的な問題で、そのものを批判しているわけではないと感じた。あるブログでIMFのやり方はと書いているのがあったけど、彼の影響なんでしょうか?
     スティグリッツの著作を読みたいと思っても時間も余裕もない。持ち歩けるサイズの本でないところが痛い。 

     これで今年100冊目。分量のある本がそれほどなかったことも多くなった要因になったと思う。これからは中身を重視したいな。
    タグ:Book 経済学
    posted by うらぢ at 23:47 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    読んだ本:06-099

    ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (文庫)
    塩野 七生 (著)




     今までの通史から離れて、ローマのインフラについての記述。上は道路、橋、地図が採り上げられている。カラー写真もあるし、見ても楽しめる具合になっている。遺跡では道路は結構凸凹があるように感じられるが、実際使用されていたときは綺麗に石が敷き詰められていたらしい。そうでないと使いにくいわな。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 00:35 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年11月14日 Tuesday

    オセチアvsグルジア

  • 南オセチアで住民投票、99%が独立支持と

  •  グルジア系住民に投票が認められなかったとかあるけど、こんな胡散臭い結果にしなくてもと思うが。確か今でも独立状態のはずだが。



    posted by うらぢ at 00:59 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年11月13日 Monday

    読んだ本:06-098

    Excelで学ぶ金融市場予測の科学―市場を動かす中心金融定理とは何か (新書)
    保江 邦夫 (著)




     やっぱり数学は難しいと思ってしまう。今から段階を踏むか。ソフ開の勉強ついでに。
     しかしExcelを使ってどう予測するんかは掴めなんだなあ。


    タグ:Book 金融
    posted by うらぢ at 23:58 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    転換中

    近況を箇条書きにするとこんな感じ。

    ・勤務時間がやや増加
    ・睡眠時間の増大(それでも休みの昼にへたれることもある)
    ・そのせいか、通勤時間、昼休みにねることも減少
    ・読書量が増える
    ・自宅でネットをつなぐ時間が減ったため、ニュースについてあれこれ書くことが少なくなる

    というわけで、しばらくはニュース系は書けなさそう。

     プログラム本を読まなければ状態だけど、追っつかないなあ。ポインタ本を久々に読んだけど、私はまだまだ基本に欠けるなあと。それでもってRubyの本とか読んでいるしなあ。年齢を考えれ。


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    ドラゼミ o((=^♀^=))o

    posted by うらぢ at 00:47 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2006年11月12日 Sunday

    テンシュテットの「オベロン」「悲劇的序曲」



     HMVでは劇的に得点の低いCDですな。グレートはさておき、ウェーバーとブラームスの二つの序曲の出来が良い。曲の構成云々というよりも音の響かせ方が際だつ演奏。

    ・ウェーバー:『オベロン』序曲
    ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレイト』
     録音時期:1984年10月7日[ステレオ・ライヴ]
     録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
    ・ブラームス:悲劇的序曲 Op.81
     録音時期:1983年4月7日[ステレオ・ライヴ]
     録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
    ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウス・テンシュテット(指揮)
    posted by うらぢ at 23:06 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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