2006年10月31日 Tuesday

ブルガリア、セルビア、ブラジル

  • ブルガリア大統領選、EU加盟推進派の現職が圧勝

  •  投票率が過半数に達していなかったために決選投票となったのだが、現職のパルバノフ大統領が約76%の得票率で圧勝。2期目となる。対抗馬の「攻撃」シデロフ党首は約24%だった。シデロフ氏が極右だったせいか?ともあれ、決選投票の定義を見直した方がと思える選挙。この国だとそういう話になる。ちなみに投票率は41.2%。

  • セルビア国民投票、新憲法案を承認・コソボはセルビア

  •  96%が承認。投票率は53.3%だったため投票は成立となった。コソボのアルバニア系住民はボイコットしており、火種はまだまだ残っていると言えるが、この条件だとボイコットして過半数割れを期待するわな。

  • ブラジル、ルラ大統領が再選・経済成長率の回復が課題

  •  ブラジルも決選投票だったが、現職のルラ大統領が60%を超える得票率で勝利。2期目に入る。一方のアルキミン氏が40%弱だった。

    あと、コンゴも行われているが、こちらは結果判明に時間がかかるか?現職のカビラ大統領優勢らしいが、その結果次第でベンバ氏の支持者がどう動くかが注意される点とされている。




    posted by うらぢ at 00:56 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年10月30日 Monday

    読んだ本:06-091

    もの言えぬ証人 (文庫)
    アガサ クリスティー (著), Agatha Christie (原著), 加島 祥造 (翻訳)




     アルゼンチンから帰ってきたヘイスティングス大尉が記述する長編。
     これは持っていたけど、読んでいなかった作品。

    ここから隠匿
    タグ:Book ミステリ
    posted by うらぢ at 23:32 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    クビオペ

     選挙がブルガリア、コンゴ、ブラジル、セルビアで行われている。結果等は明日以降追っていければと思ってます。

  • ムハンマドの「首」オペラ、警備下で再上演へ ドイツ

  •  イドメネオは結局上演ですか。これはドイツ・オペラで公演予定されていたもので、演出はハンス・ノイエンフェルス氏によるもの。問題の首はブッダやキリストのものもあるらしく、それなりの公平感を出しているということか?タイヤの溝が何たらという人たちだからこういうことで懸念するというのもわからないではないが。
    posted by うらぢ at 01:08 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    復活できる?

     早寝早起き生活が続いたため、こちらのブログはおろか、別棟まで断続的休止状態。
     このところ休みの日に気怠さがおそってみたりと。何たら失調症ってやつ?
    posted by うらぢ at 00:57 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2006年10月29日 Sunday

    読んだ本:06-090

    雑学図鑑 知って驚く!! 街中のギモン110 (文庫)
    日刊ゲンダイ (編集)




     編集が日刊ゲンダイのせいかは知りませんが、他の雑学本とは趣の違う文体であることが特徴。一つの疑問につき2ページにわたっているので数をこなすというよりもその周辺をも追っていくというスタイル。
    タグ:Book 雑学
    posted by うらぢ at 22:07 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    読んだ本:06-089

    ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 (文庫)
    塩野 七生 (著)




     五賢帝の2人目トライアヌス帝の時代を採り上げている。最大版図を達成した時代でもある。世界史だとこの時代も最大版図を達成した皇帝としか記憶されないところ。世界史でそこまで追うのは難しいということ。ただダキア戦とかパルティア遠征のところは史料に乏しいせいか突っ込んだ感じではない。どちらかと言えば建築物等の業績が中心といったところか。
    タグ:Book 歴史
    posted by うらぢ at 21:51 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月24日 Tuesday

    読んだ本:06-088

    政商―昭和闇の支配者〈2巻〉 (文庫)
    大下 英治 (著)




     この巻は「昭和の政商」と呼ばれた小佐野賢治の一代記。彼の関連で田中角栄と児玉誉士夫も頻繁に出てくる。この3人はロッキードで決定的な繋がりを見せる。この本で面白いのはロッキードに至るまでの一代で如何に財を成したかという点だと思う。
     その彼の国際興業もバブルの煽りで三和銀行を苦しめ、会社も外資の手に渡ってしまったのだが。参考
    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 05:27 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月20日 Friday

    読んだ本:06-087

    ベトナム戦争―誤算と誤解の戦場 (新書)
    松岡 完 (著)




     ベトナム戦争は米ソの代理戦争というイメージが広まっているように思えるが、それ程単純ではなく、アメリカ対南であったり、中国対北の側面もあった。この本はベトナム戦争自体の解説というよりもいくつかのテーマに沿って様々な側面を描いており統一感が感じられないかもしれないけど、世の中そんなものと思えば、いい出来じゃないかと思う。アメリカが負けたというよりも南が弱すぎという感じですな。


    タグ:歴史 Book
    posted by うらぢ at 05:15 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月18日 Wednesday

    楽天が海外ETFの取り扱いを開始

  • 海外株価指数連動型上場投信 楽天証券、19日取り扱い

  •  コレはなかなか嬉しいニュース。外株が扱ってもこれが扱ってないところが多数だった。確か窓口で買える証券会社はあったように記憶しているが。これだと手数料が安い、運用コストも安いというので、そこら辺にある外株投信よりこちらの方が外れても納得がいくはず。ただ今は上がっているときなので、買いにくいですが。あとインドなど幅広く扱って欲しいものだ。




    posted by うらぢ at 06:04 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年10月17日 Tuesday

    決選投票はバナナ長者vsチャベス信奉者

  • エクアドル大統領選、来月に決選投票へ

  •  15日投票のあったエクアドル大統領選は右派・制度的革新国民行動党のアルバロ・ノボア氏が26.8%でトップであるが、過半数の得票率に達しないため決選投票となった。相手は次点である左派のラファエル・コレア元経済・財務相。決選投票は来月26日に実施。ノボア氏は前回決選投票で敗れている。
     議会選もあったはずだが、昨年の政変が影響を及ぼしているのだろうか?
    参考 外務省:エクアドル共和国(Republic of Ecuador)




    タグ:poll
    posted by うらぢ at 00:59 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年10月16日 Monday

    WIZ日記

    最近更新が滞りがちなのはこれ(WIZ8)のせいです。
    ゲームに嵌るのを恐れ、ゲーム機を長年買わずにいたんですが、パソゲーでここまで嵌るのもサカつく以来か(これは移植だけど)。ウィザードリィはFC版から付き合いが長いので、日を置けばやってしまうという感じ。最近はSir-Techが亡き会社になってしまったせいか、オリジナル版が乏しい状態で、8もWizコレもオークションで手に入れました。その分割高になってしまったが。

    ウィザードリィ・コレクションの禁断の魔筆(BCF)何ですが、起動ディスクの作成に失敗するなあと思ったら、フォーマットであらかじめ起動ディスクを作ってからCDにあるファイルをコピーするんでしたか。しかし当時の絵はこんな程度だったかとびっくり。というか、98エミュで動くソフトを作る根性がイマイチなあ。どこかリメイクしてくれないんでしょうか。

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    タグ:WIZ
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    読んだ本:06-086

    死との約束 (文庫)
    アガサ・クリスティー (著), 高橋 豊 (翻訳)





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    タグ:Book
    posted by うらぢ at 05:24 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月13日 Friday

    読んだ本:06-085

    二重人格 (文庫)
    ドストエフスキー (著), 小沼 文彦 (翻訳)




     ドストエフスキーの作品を読んだのは学生時代以来。これもそのとき買っておいていたのを読まずにいたもの。
     変にあらすじを知らずに読んだ方が良いと思う。。ドストエフスキーが現実と非現実との組み合わせた作品を作っていたのが意外に感じられたが、あとの解説では彼の文学の特色の一つだそうで。持っていたイメージと違うなという印象。主人公の内面描写がこの作品のできばえの良さを示していると思う。パラノイアと闘う主人公。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 01:41 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月11日 Wednesday

    ラトビア

     少しばかり放置していた。。。

  • ラトビア総選挙、連立与党3党が勝利

  •  「国民党」「緑と農民」「ラトビア第一党」で構成する連立与党が100議席中51議席を獲得しカルビティス首相の続投が確定。

     あと、ベルギーで地方選挙があり、反移民を掲げる極右が躍進したとか。

  • イスラエル、南ア、ベネズエラも非難声明 北朝鮮核実験

  •  ベネズエラをうまく味方につければと思わなかったのか?カードを1枚使ってしまった以上、何を考えるのやら。


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    ドラゼミ o((=^♀^=))o

    タグ:poll
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    2006年10月10日 Tuesday

    読んだ本:06-084

    組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか (新書)
    樋口 晴彦 (著)




     過去の企業等の不祥事や事故などを組織のあり方から検証した本。正義漢ぶって一刀両断的な書き方をせずに守るべき規則が多いと、人間というものは一つ一つが疎かになりがちとか、過剰に完全な規則は少し破っても大丈夫と思いがちとか、人間の弱さも念頭に置きながらの文章で、完璧な人を求めがちな論調とは一線を画する。基本的に不祥事は暖かいうちにはいろいろ論じるけど、ほとぼりが冷めるとという感じだから、その辺も事件追及団体の方は網を張っておくべきかと。


    タグ:Book 組織
    posted by うらぢ at 23:58 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月09日 Monday

    笑いの超新星 ROUND2

     今頃、感想をば。

     本戦出場は、NON STYLEと千鳥。結果は放送前から知っていたけど、千鳥とチキチキジョニーが1点差というのは驚き。10位以内に梅小鉢が入っていたのも意外。ソフトなネタでしたが。
     ツボだったのは中山功太とにのうらご。にのうらごの鼓膜が破れてというのが、一番だったかも。
     NON STYLEは当たり年だなあと。
    タグ:漫才
    posted by うらぢ at 13:44 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    読んだ本:06-083

    大銀行の自業自得 (文庫)
    岡部 徹 (著)




     バブル期に行った銀行員の融資術とその回収術に関する本。銀行が融資するのに何か儲け話を持ってくるということはバブルが再来しない限り無いとは思うが、例え大企業の看板を背負おうとも、一個人の行う行動は大して差がないものと思うべしという教訓にはいいかも。
     こういうことがあっても銀行の看板は強いのだけども、他の金融業者に比べて。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 13:34 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年10月04日 Wednesday

    11月のエキサイトマッチ

     注目カードが目白押しという感じだな。個人的にはパッキャオvsモラレスかな。

    ◆怒涛のビッグマッチ タイムリーオンエア!◆
    ▼11月6日(月) 20:00〜
     WBC世界ウェルター級タイトルマッチ(11.4、米ラスベガス)
      4階級王者:フロイド・メイウェザー vs 王者:カルロス・バルドミール

    ◆怒涛のビッグマッチ タイムリーオンエア!◆
    ▼11月13日(月) 20:00〜
     IBF世界ヘビー級タイトルマッチ(11.11、米ニューヨーク)
      王者:ウラディミール・クリチコ vs 3位:カルビン・ブロック

    ◆ファイト・スペシャル&怒涛のビッグマッチ タイムリーオンエア!◆
    ▼11月20日(月) 20:00〜
     WBC I’ntl S・フェザー級タイトルマッチ (11.18、米ラスベガス)
      2階級王者:マニー・パッキャオ vs 3階級王者:エリック・モラレス

    ▼11月27日(月) 20:00〜
     WBC世界ライト級タイトルマッチ (10.7、米ラスベガス)
      王者:ディエゴ・コラレス vs 元SFe級王者:ホエル・カサマヨル
    タグ:boxing
    posted by うらぢ at 20:39 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    ムワナワサ大統領再選

  • ザンビア大統領が再選

  •  ムワナワサ大統領が得票率43%で選管から再選決定のお墨付き。サタ候補は結局29%で2位になった。このサタ候補が不正選挙と抗議している。議会選挙(定数158)もありムワナワサ大統領の複数政党制民主主義運動が大統領推薦枠の8議席込みで過半数を上回る見通し。足さないと過半数割れになっていた。

  • セガサミーがサンリオ株を純投資目的で追加取得、筆頭株主に

  •  13.77%まで買い増し(議決権ベースで14.07%)。コンテンツを生かせる業種なだけに純投資目的だけと言えるか?




    タグ:poll
    posted by うらぢ at 02:02 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読んだ本:06-082

    首領(ドン)―昭和闇の支配者〈3巻〉 (文庫)
    大下 英治 (著)



     3巻は任侠の世界。稲川会の稲川聖城を扱っている。経済事件を扱ういままでの世界とは趣が異なる印象。
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 01:27 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物
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