2006年08月31日 Thursday

メモ

 エストニアの大統領選出はまたもや議会の3分の2の信任が得られずに失敗。議会が選出できないと別の方法で行うらしく(投票人を決めて単純過半数を得れば良いという方式のよう)、これがどうなるか見物。

  • パキスタン下院、首相不信任動議を却下

  •  これもウィキのElection Calendarにあったもの。いくら最近選挙に乏しいとは言え、こういうのを引っ張り出してもなあ。何かあると不信任動議を出したがる政党がいると大変目立つことだろう。幸い我が国の該当政党は単独で動議を出せませんが。



    posted by うらぢ at 03:49 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読んだ本:敗因の研究 決定版

    敗因の研究 決定版 (文庫)
    日本経済新聞運動部




     日経新聞で連載していた記事をまとめたもの。技術的、精神的なものいろいろあるけど、通常の人が経験し得ないものとしては周囲の過剰な期待に自分を見失うケース。オリンピックでメダル候補というのが一人歩きするケースがこれに当たる。競技外のことまで気を配らなくてはいけないのは大変そうではあるけど、それくらいしかわからないしなあ。しかし過剰に期待する土壌ってどこで出来たんだろうか?
     しかし昔のボクシングのKOシーンを見ると今はここまでやらせるのかなあというくらいのへたり方に感じた。

    #068

    タグ:Book
    posted by うらぢ at 03:07 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年08月29日 Tuesday

    ロワイヤル一本化への道

     エストニアの大統領選挙は議員投票によるものだそうで、今回は必要な3分の2を得る候補者がいないために次回に持ち越し。Ergma氏が101票中65票だったそうで、あと少しの所。また火曜日に投票するようで。
     ウィキもそれはElectionから外せよと思うんだが。

  • <フランス>大統領選挙に向け候補者争い 最大野党の社会党

  •  前回は決選投票進出も出来ない惨敗だった社会党ですが、今回はサルコジvsロワイヤルの色彩が濃い中、ロワイヤル一本になりきれぬ社会党が大丈夫か気になるところ。で、ジョスパンはまた出る気なのか?


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    タグ:poll
    posted by うらぢ at 03:02 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    読んだ本:死者のあやまち

    死者のあやまち (文庫)
    アガサ クリスティー




     クリスティの作品を読むのは久々というか、この作品を読んだことあるような、ないような。こちらはポワロもので時代設定は戦後(2次大戦後)のようだ。彼女の作品に象徴されるのは既にある手がかりが事件を解く鍵になること。無意識のうちに登場人物がヒントを握っていること。これらは彼女の作品の特徴が解くに目立った印象。最後の展開は冷静に読めばやや強引に感じられますが。
     (余談)早川はポアロなんですね。初めて気付きました。(エルキュール・ポアロ - Wikipedia)

    #067
    タグ:Book
    posted by うらぢ at 02:16 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年08月28日 Monday

    金利という名目を逃れるために

  • 国際協力銀、「イスラム債」発行へ 教えに基づき運用

  •  イスラム教では金銭の貸し借りで金利をとることを禁じているが、これの回避法があって
     イスラム教では、単なる金銭貸借で金利を取ることが禁じられているため、金融機関など資金の出し手は、事業投資に対する見返りやリース・割賦販売などの手数料の形で収益を得る。

     ということらしい。ちなみに日本では金銭の貸し借りで手数料名目であっても利息制限法では金利と見なされる。出資法でも同じようで(参考)。
     イスラム教徒にとってこういう回避策は許されるのか?と思ってみたり。おそらく解釈によりけりという気もするが。



    posted by うらぢ at 01:59 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    シベリウスの写真

    ここで知ったのですが、シベリウスの言葉に以下のようなのがあるらしいです。

    『批評家の言うことを決して聞いてはいけない。これまでに批評家の銅像が立てられたためしはない。』


    評論家は基本的に創造することがないですから、当然かも知れませんが面白い名言だと思います。
    シベリウスと言えば、中学生の頃、音楽の教科書に晩年のスキンヘッド姿で生徒の笑いを誘っていましたが(参考)。彼の音楽をいろいろと知る今となってはトンでもなかったなあと、恥じる次第です。
    と言うわけで、彼の写真を用いる際は若い髪のある頃のを選ぶのがベストかと。ウィキのように。



    posted by うらぢ at 00:09 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談

    2006年08月27日 Sunday

    ノリントンのマラ4



    amazon

     第1楽章の出来はピリオド風味が活きていて良いんですが、他は特に際だつ印象がないといった感じ。
     しかし最近のamazonの輸入盤の価格設定が気になるな。

    ・マーラー:交響曲第4番ト長調
     シュトゥットガルト放送交響楽団
     サー・ロジャー・ノリントン
     アヌ・コムシ(S)
     録音時期:2005年9月22〜23日
     録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 20:42 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    ガイアナの選挙

     南米のガイアナで大統領選挙と議会選挙が28日に実施される。大統領選では現職のジャグデオ大統領の再選が有力視されている模様。んでもってガイアナ協同共和国の協同とは?
    参考:外務省:ガイアナ協同共和国(Co-operative Republic of Guyana)

     あとウィキ(英語版)によるとエストニアにて大統領選挙があるらしいが、確とした情報を得られず。

    セブンアンドワイ

    タグ:poll
    posted by うらぢ at 02:58 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年08月25日 Friday

    読んだ本:20世紀日本の経済人〈2〉

    20世紀日本の経済人〈2〉 (文庫)
    日本経済新聞社




     (1)よりか新しい人もでている。こう読んでいると今や盤石に見える会社も危機的な状況があったり、こういう歴史を感じると結構面白く感じる。各務鎌吉の東京海上もそうだし、日比翁助の三越もそんな歴史だった。キヤノン創業者の一人、御手洗毅はもともと開業医という経歴も面白い。

    #066


    過去:読んだ本:20世紀 日本の経済人
    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 02:52 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年08月23日 Wednesday

    読んだ本:カネが邪魔でしょうがない

    カネが邪魔でしょうがない 明治大正・成金列伝 (単行本)
    紀田 順一郎




     成金の逸話集かと思いきや、明治大正期の起業家何人かの列伝という感じ。ただいつの世でも金持ちは妬みの対象になりやすいということは確かなようで、妙なカネの使い方をする人は攻撃の対象になりやすい。
     日露戦争後のバブルで鐘紡株の買い占めを行い、経営陣の追い出しに一時は成功するものの労働者の抵抗に遭い頓挫。その後、相場は下落し元の歩に戻った鈴木久五郎の話は結構面白い。元の歩に戻ったのが30歳、その後66歳まで生きるのだが経済人でここまでピークが早い人もそうそういない。彼は堀江君と比較されやすいようで。ただ当時のようなカネの使い方は堀江君とてしていないはずだが。
     当時のバブルは数銘柄しか示されていないせいかもしれないが、劇的すぎる印象で。
    参考:J_Coffeeの株式投資日記

    #065



    タグ:Book 経済史
    posted by うらぢ at 04:07 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年08月22日 Tuesday

    コンゴ大統領選は決選投票へ

  • コンゴ大統領選、決選投票へ・10月29日予定

  •  7月30日投票でようやく決選投票になることが決定。トップはジョセフ・カビラ暫定政府大統領の44.81%。過半数に達しないため決選投票になる。2位はジャンピエール・ベンバ副大統領の20.03%。開きが大きいため、数字で見るとこの順のまま決まると思われるが、政情不安のため混乱が続く不安の方が問題のようだ。特にこの2候補は支持者同士でやり合っているらしい。

  • パロマのパート削減、全工場に拡大の可能性

  •  未上場故、数字が見えにくいが、いろいろと合理化をやっているところ見るとそれ程余裕がないのか?




    タグ:poll
    posted by うらぢ at 01:34 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2006年08月21日 Monday

    読んだ本:ツルゲーネフ「はつ恋」

    はつ恋 (文庫)
    ツルゲーネフ


     ロシア文学を読むこと自体久しぶり。まあこの小説は150ページほどなので、集中して読める人は一晩で充分な文量。

     私が読んだのは神西清訳の新潮文庫版だが、品切れの岩波文庫版では二葉亭四迷が翻訳しており、どういう文章かだけは気にかかる。

    #064

    この主人公、ヴラディミール・ペトローヴィチの心の動きだけでも良くできている小説である。当時16の青年だったヴラディミールはこの恋に破れ、以後女性を避けていたがため、40過ぎても独身なんだなと感じさせる。何となくわからぬような気がするけど。
    posted by うらぢ at 23:35 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    あっぱれ

     何か大政翼賛的な報道だな。批判は許しまへんでという空気。

     こういう雰囲気というのがこわいのだよと。

     冷めてから少しは出てくるかも知れませんが。

     サスペンデッドだったら初回で済んでいたのかもしれんのに、やっぱ営業優先ですかな。



    posted by うらぢ at 23:16 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    演奏外評

     本日、大フィルのコンサートに行ってきました。ほぼ満席と大盛況の中、演奏が始まったのですが、音が鳴るまで話を続けるおば様たちや、マジックテープ音やいろいろな雑音を奏でる人たちが多く、このチケットは本当に売れたものか疑念に思ってみたり。年齢層が高いなあとは感じていたんだが。あと館内は飲食禁止なんだけど、彼らの中ではペットボトルはOKという暗黙のルールでもあるんでしょうか?のどの問題もあるので、積極的に言いたくはありませんが、音を立てずに済む手段を講じて欲しいもので。

    大阪 フェスティバルホール
    指揮:小林 研一郎
    シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
    ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
    ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」


     あと大フィルのチラシに9月14・15日の定演にはBBC響主席指揮者ビエロフラーヴェク氏が振るらしく(参考)、調べてみると過去にも大フィルと競演歴があるとのこと。隙があれば行ってみようかな?(ラストナイトをやらない理由は先にスケジュールが埋まっていたからなのだろうかと考えてみたり)



    タグ:live
    posted by うらぢ at 01:20 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    5戦目もKO勝ち

     1RKO勝ちと強さを示した亀田大毅、このままチャンピオンロードに進めるんでしょうか?ガードを固めて前に出る戦法が通じない相手にどういうボクシングが出来るかが課題。というか、この試合は一方的で判断できん。



    タグ:boxing
    posted by うらぢ at 01:04 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    2006年08月20日 Sunday

    再試合の意味が。。。

    前略、土門さま

    今日の駒大苫小牧vs早稲田実業の試合は白熱した試合で延長15回で引き分け再試合となりました。ただ以前は18回で再試合だったのに、近年は15回で再試合をやるようになりました。これでは再試合の可能性が増え、反って選手の疲労が蓄積される結果になるのではと危惧されます。翌日に結果を持ち越すんだったら、延長16回からやるべきだと思います。これでは先発完投型の投手は最低24回投げさせられるハメになります。再試合はおそらく選手の健康よりも営業重視の姿勢が感じられます。結局お偉い様の考えってそういうものなのでしょうか?
    おそらく、明日、明後日には何球投げたと投手をたたえる記事がいくつも出てくることでしょう。

    参考:吾朗メモ大全〜吾朗メモ定義@ドカベンワールド




    タグ:baseball
    posted by うらぢ at 23:46 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    ベイヌムとLPO



     ベイヌムの短いLPO主席指揮者時代を収めたCD。特にレオノーレ1番が良い。

    「戦後の復興」〜ベイヌム&ロンドン・フィル録音集

    ・アーノルド:喜劇的序曲『ベッカス・ザ・ダンディプラット』
     録音:1947年12月16日[モノラル]
    ・マーラー:歌曲集『さすらう若人の歌』
     録音:1946年11月27日、12月16日[モノラル]
    ・ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第1番
     録音:1949年3月3日[モノラル]
    ・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
     録音:1949年3月16日[モノラル]
    ・エルガー:『子供の魔法の杖』組曲第2番
     録音:1950年2月13日[モノラル]

     以上、すべてロンドン、キングズウェイ・ホールにおけるセッション録音
    タグ:CD
    posted by うらぢ at 03:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    真価は次戦以降にでも

     WOWOWの解説でおなじみのジョー小泉さんが先日の亀田興毅戦での見解を書かれている。味方によっては分かれる厳しい判定だったとのこと。今の騒動はボクシングの採点云々よりも亀田への態度への当てつけではという話から、現在のボクシングの採点基準の周知といって話まで書いている(あとWBAは判定に荷担していないとの弁明もある)。ただ中盤で亀田の有効打が上回っていたかという話は結構分かれるんじゃないかと。私はそれ程有効と見ていなかった方だし、そういう書き手の方もいらっしゃった。それは現場で見ているか、TVを通してか、それとも反亀田目線かどうかも絡んでくるのかも知れない。それはそれで終わった話だし、次再戦なり、別の挑戦者を迎え撃つなり、階級を上げるなり、まだ若いんだし、試合で見せる機会はいくらでもあるんだからどういう試合をするのか見ていきたい(TBSが手を引かなければだが)。何度も判定の妙に助けられるほどボクシングも甘くないので。
     やはり亀田戦のマッチメイクをしていたのか、それじゃコメントを出しづらいのもわかる気がするなあ。




    posted by うらぢ at 02:32 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

    2006年08月19日 Saturday

    Prom47

     ゲルギエフの悲愴が熱いよぅ。

    Shostakovich
    The Golden Age - excerpts (25 mins)

    Schnittke
    Viola Concerto (34 mins)

    Tchaikovsky
    Symphony No. 6 in B minor, 'Pathetique' (48 mins)

    Yuri Bashmet viola
    London Symphony Orchestra
    Valery Gergiev conductor
    タグ:proms
    posted by うらぢ at 19:01 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    ハンゲでファミスタ

     ハンゲームであるというのでやってみましたが、キーボードで操作はかなり不利。JoyToKeyを使ってでもゲームパッドを使う方が有利。
     あと、明らかにボール球をストライクにしたり、バットを振っているのにボールと判定するのは仕様?それともバグ?
     私自身、結構実力が低下している・・・。

    <追記>
     回線切断で負けにならないのはおかしいな。一応向こうも認識しているようで。



    タグ:game
    posted by うらぢ at 18:57 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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