2006年06月29日 Thursday

タケダvs国税当局

 株は軟調でもみずほはしっかりとしているなあ。

  • 武田薬に大阪国税局から570億円の追徴課税通知

  •  武田は争う姿勢だが、国税の言うことが簡単にひっくり返るのかってとこ。従来、銀行の債権放棄も贈与に当たると言うことで課税対象だった時期もあったらしいし、株主が所有している会社が会社分割によって新会社の株式を受け取るときも贈与税が発生するらしい(これはまだ続いているのかな?)。結構国税当局に裁量があるようで、これが本当に良いのかは疑問ではある。

  • 米ワーナー・ミュージック、英EMIに25億ポンドで買収提案=FT

  •  ワーナーが逆買収提案をしたが、EMIはこれを拒否した格好。いずれが主導権をとるかという問題なのか。




    posted by うらぢ at 01:38 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    最近読んだ本:事業再生と敗者復活

    事業再生と敗者復活 講談社現代新書
    八木 宏之 (著)




     事業再生の実際というのはこういうものかと。記事だけではなかなかわからないものだなと。中小企業の見方と名乗る方々はこういう諸制度を駆使しておられるのかしらとふと疑問。

    #047
    posted by うらぢ at 00:09 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年06月28日 Wednesday

    肘掛け

     どーでもいいけど、最近のあさの通勤電車はロングシートであることが多いのだが、今日はその肘掛けに腰掛けるやつが居て窮屈だった。せめてうまくもたれるくらいにしてくれよと。
    posted by うらぢ at 22:44 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    アサヒ、王将を買い増し

  • アサヒビール、王将フードの第2位株主に

  •  もともと3位の株主であったのを買い増したとのこと。もともとドリンク類はアサヒで統一されているらしいが、FC店もそうなんだろうか?



    マカフィー・ストア

    posted by うらぢ at 01:47 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    イタリア国民投票は否決

  • 伊憲法改正案、国民投票で否決

  •  61.7%の反対票で成立せず。投票率は53.6%、と言うことは投票率は成立には関係ないってことか(あれば賛成多数だが成立せずという可能性が高い)。





  • 仏系証券に一部業務停止命令・空売り規制違反で金融庁

  •  空売り規制がまだ生きていることの証明。





  • タイ検察、与党と野党の解党提起へ

  •  選挙違反があったかはともかく、検察が政治にここまで政治に介入すべきだろうか?
    posted by うらぢ at 01:39 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌

    2006年06月27日 Tuesday

    VW法

  • 「アルセロール・ミタル」誕生へ、生産量は新日鉄の3倍

  •  ロシアのセベルスターリとの合併には抵抗があった模様。ロシア政府の影響がリスク要因と見たか?これで日本陣営は再編をすることになるのかが気にかかるところ。

  • 独ポルシェ、VWへの出資比率25.1%に引き上げへ

  •  フォルクスワーゲン法廃止を見越しての行動。
     VW民営化時の1960年に施行した法律では、VWへの出資比率が20%を超えても、議決権は20%までに抑えられる。しかし、欧州連合(EU)の欧州委員会は保護主義的なこの法律に強く反対しており、ポルシェは「撤廃は必至」とみて追加出資を決めた。



    パソコン工房
    posted by うらぢ at 01:17 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    憲法改正を巡る国民投票

     モーリタニアでの憲法改正を巡る国民投票は可決される見通し。賛成票も投票率も高い比率も模様。これで順調に民政移行できるかが次の課題。





     イタリアでも憲法改正を国民投票を実施。向こうの報道では反対派が多いらしい。この憲法改正案はベルルスコーニ前政権の時に提出されたもので、形は与党反対、野党賛成となっている。反対票もさることながら投票率も気にかかるところで。
    posted by うらぢ at 01:10 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌

    読んだ本:確率的発想法

    確率的発想法 数学を日常に活かす (単行本)
    小島 寛之




     人々はなぜ確率的に最適な方法を採らないのかという行動経済学的なことも難しい数式を用いることなく論じている。確率を応用することで集団心理を推測していく様は非常に興味深い。

    #046


    posted by うらぢ at 00:06 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年06月26日 Monday

    メキシコ大統領選は来週

  • 左派候補が一歩リード 接戦のメキシコ大統領選

  •  凄いなチャベス効果。一時は革命民主党のロペスオブラドール前メキシコ市長がリードしてきたが、与党国民行動党がチャベスベネズエラ大統領と絡めるネガティブキャンペーンをやった効果もあって、接近した戦いになっている。前まで長期政権だった制度的革命党が大統領職を奪還する可能性は低いらしい。ロペスオブラドール候補の対立候補は与党のカルデロン元エネルギー相。しかし最近の中南米は左派が強いなあ。日本の共産党が注目するわけでもあることで(ただチャベスの都合の悪い記事は黙りですが)。
     投票日は来月の2日。議会選もある。




     

     あまり読めていないけど、モーリタニアは昨年の無血クーデターから民政に移行するための憲法改正のようで。追われているタヤ前大統領時代は不正選挙がよくあったそうで、形は複数政党制だが実質一党独裁だったようだ。
    posted by うらぢ at 01:47 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年06月25日 Sunday

    診断結果

     先日健康診断を受けたのだが、体重が以前より増えていたのがややショック。もうミドル級だ。前のサイトのプロフはウェルター級としていたので、2階級も上がったのか。計量時のカスティージョ位だったのかと。
     それよりも白血球の量が標準よりやや低いらしいので気になったものの、ネットではあまり情報なし。

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    サー来るドットコム

    posted by うらぢ at 22:01 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    妬み警報発令中

     モーリタニアで憲法改正を巡る国民投票が25日に実施。今後うまく複数政党制が実施されることになるんでしょうか?
    モーリタニア - Wikipedia
    外務省:モーリタニア・イスラム共和国(Islamic Republic of Mauritania)

     野党連合による妬みフル回転攻撃によって福井日銀総裁は退任に追い込まれるか?ただ株式を知らない三重野元日銀総裁の轍をマスコミ様は忘れているまいな。
    参考:J_Coffeeの株式投資日記:平成バブルの崩壊と日銀の金利政策
    現在停止中なのが残念




    posted by うらぢ at 03:58 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2006年06月24日 Saturday

    ベイヌムのイタリア



     ユニバーサルから出た廉価盤の数々。一気に買うことはできないので少しずつ購入する計画。おそらくいくらかダブりが発生することは確実。
     ベイヌム自体聴くのは久々だが、改めて凄さを実感。イタリアの弦パートが綺麗。

    @メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』
    Aモーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201(186a)

     ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
     指揮:エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム

     録音:1954年@、1955年A、アムステルダム
    posted by うらぢ at 23:47 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2006年06月22日 Thursday

    読んだ本:権威主義の正体

    権威主義の正体 PHP新書 330 (新書)
    岡本 浩一




     初めにホロコーストの話を持ってくるところがさすがと思わせる。日本の戦争責任でもそうだけど、人間であれば誰でも起こりうる集団心理を考えることは重要だと思う。それでも報道等で叩く行為は見られるんだけど、反論の余地のないことがよくある。その辺は権威主義っぽいなあと。

    #045

    posted by うらぢ at 22:27 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

    2006年06月21日 Wednesday

    自滅?

     山本清治氏のコラムで今回の福井日銀総裁の件について触れているが、民主党にも爆弾を抱えているのであまり深入りできないという話であるが、これと同じ日に松井参議院議員の話題が出るとはタイムリーな。
     というわけで民主党も松井議員を不問にすると言っている以上は拳を上げながらの撤退となりそう。政争のためなら日銀の中立性も無視。

     夕張市が財政再建団体を申請とのこと(読売)。最近では1992年の福岡県旧赤池町以来らしいが、過去には結構あるらしい。都道府県でも青森県と和歌山県が財政再建団体になっているらしく(参考)、意外な感じも。しかしほとんどが運転資金とは、地方自治体とは思えない感じだ。


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    posted by うらぢ at 01:48 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2006年06月20日 Tuesday

    アドミンくん

    がんばれ! アドミンくん − @IT

    システム管理者を主人公にした4コマ漫画だが、IT業界の一端が垣間見れていろいろと興味深い仕上がりになっています。私はまだ歴浅いですが。
    posted by うらぢ at 03:53 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・メモ等

    カタルーニャ

  • スペイン:自治権の強化承認 カタルーニャで州民投票

  •  賛成が73.9%と圧倒的多数で承認となったわけだが、投票率が朝日報道で50.6%(共同では49.4%)と低かった。BBCでは49%(切り捨て?)となっているので共同が正しそう。







    長いこと説明抜きだったが、カテゴリの「うらぢ日誌」と「うらぢ日誌・番外」の区別であるが、「うらぢ日誌」がうらぢ日誌に同内容掲載している。「番外」がしていないという分け方にしています。
    posted by うらぢ at 03:44 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌

    読んだ本:無法経済の主役たち

    無法経済の主役たち―「頭取・社長」という名の・良債権 (文庫)
    有森 隆




     全体的なテーマは企業の無責任大勢についてだが、民事再生法が経営村のモラルハザードを生んでいるという項については民事再生法をこういう風に論造ているのを見たことがなかっただけに新鮮でした。
     経営村の官僚化や経済の官僚支配の強化に警鐘を鳴らしているわけだが、そういうのを本気で改革する動きに現時点では乏しいので難しい問題だなあと。未だに官の統制を求める声が大きいし。

    #044
    posted by うらぢ at 02:23 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    2006年06月19日 Monday

    スロバキア議会選挙

     スロバキア議会選挙は野党第一党だった中道左派のスメルが得票率29.14%で第一党になったが、この数字は150議席中50議席を獲得するに止まっているだけに今後の連立の行方がどうなるかが鍵になる。与党のスロバキア民主キリスト連合は18.35%で31議席だった。どうも経済成長は6.1%(05年)と順調だったものの、失業率が約15%と高かったことが問題だった模様。ここでも格差問題ですか。
     ちなみに議席獲得には5%以上の得票が必要とのこと。

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    posted by うらぢ at 01:56 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌

    2006年06月18日 Sunday

    プライバシーにかかわることなので

     今週はスロバキアの議会選挙。ズリンダ首相3期目なるかというところだが、日経によると厳しいとの見方。変わって野党第一党のスメル(道標)を中心とした連立政権誕生になりそうとのこと。

     福井総裁叩きも妬み色が濃くなったようで、「銀行にお金を預けても(低金利で)一銭ももうからない時に、日銀総裁が1000万円預けて何百万円ももうけた。これは国民感情が許さない」との民主党渡辺様の批判もあり、『官から民へという言葉の象徴として、民間人を多く登用した結果、多くの問題が生じており、「人事に大きな課題を残した」とも指摘。』する人もいるなど、官尊民卑の思想が抜けないようで。もともとは大蔵省と日銀出身者で総裁が替わっていたことによる批判から民間の福井氏の起用だったはずだが。
     しかし仮にさわかみファンドへの出資だったら問題になったのだろうか?



     
    posted by うらぢ at 04:16 | 京都 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年06月17日 Saturday

    Ultimate Last Night of Proms

    アルティメット「ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス」



     SACDでなくとも良い音。音が良いとディーリアスの曲は映える。録音は1996年のためかルール・ブリタニアはきちんとフルで流れています。
     しかしこの安さは逆に気にかかる。(アマゾンでは高いですが)

    アルティメット「ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス」

    ・エルガー:『威風堂々』第1番ニ長調
    ・ホルスト:『惑星』〜「木星(ジュピター)」
    ・エルガー:『エニグマ』変奏曲〜「ニムロッド」
    ・ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスによる幻想曲
    ・ディーリアス:春、初めてのカッコウを聞いて
    ・ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲
    ・アーン:『ルール、ブリタニア!』
    ・パリー:『エルサレム』
    ・イギリス国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」(エルガー編曲)

     ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
     リチャード・クック(指揮)

     録音:1996年2月[デジタル]
    posted by うらぢ at 23:09 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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