2006年04月30日 Sunday

タンホイザー(3)

 この前読んだ『魔女とカルトのドイツ史』にてデモーニッシュという言葉が出るけど、悪魔的というよりも人間が理性的に理解できない力というべきか、そのような力がワーグナーの音楽には存在する。私は別に映像で見ずともリブレットと音楽があれば十分に堪能できる質である。ただ最近遠ざかっていましたが。
 話を戻して先述の本にエリザベート伝説が出てくるが、このタンホイザーとの繋がりを述べたものは見あたらないので、あまり関係ないようで。ただテューリンゲン伯、ヴァルトブルク辺りは符合する。
 
 話を関係ない方向へ飛ばすと、私が実際観た唯一のオペラがタンホイザーである。学生時代に名古屋へ行ったのも過去の話で。別に見に行きたくないわけではないが、折り合いが上手くつかない。

 今回は第3幕だけど、私的聴き所はヴォルフラム、タンホイザー、ヴェーヌスの掛け合い。多重唱+オケの効果は抜群の巧さを発揮という場面。ただタンホイザー、エリーザベトの結末はこれで良かったのか?ということを見聴きするときは気にしないんだけど。

最近聴いたCD。聴く限りドレスデン版。ただ音質が良くない。ちなみに彼のバイロイト盤は未聴。


-完-
posted by うらぢ at 20:23 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

K&Rを読んでみる

 K&Rにある演習1-16って日本語が難解。引用すると
 『一番長い行を印字するプログラムのmainルーチンを書き直して、任意の長さの入力行群の長さ、およびテキストのできるだけ多くの部分を正しく印字できるようにせよ』であるが、
 まず『任意の長さの入力行群の長さ』とは特定の行(サンプルプログラムでは最も長い行を出力するもの)のみ抜き出すのか、それともすべて出してヒストグラムにすりゃいいのか(やり過ぎ)、任意というのが曲者。
 次に『テキストのできるだけ多くの部分』、これは文字で一番使っているのを抜き出すことを言いたいのか、\t、\n、スペースを除いたテキストのみの長さを指すのか。

 それと1-17の印字はその都度でいいですよね?

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posted by うらぢ at 17:19 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

ショスタコの交響曲第10番[連弾版]



 ショスタコーヴィチ自身のピアノを演奏している交響曲第10番の連弾版。ピアノ協奏曲第1・2番とも面白い演奏。ショスタコのピアノってかくも激しいものかと。
posted by うらぢ at 03:47 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

のんびりと

 GWは今日含めて2日用事あるのみ。今日から一応9連休の身である。その間読書はいつもながらしないと思う。プログラムと戯れることくらいすかねえ。この時期をきっかけにK&Rを少しずつ読んでみようかと。C言語をするものにとってはバイブル視されている本なんだけど、私は未だにそのありがたみがわからず。まあ初心者は別のわかりやすい本の方が良いというしなあ。あとはPerl/Tkでもやってみようかと。まあ少しずつだなあ。
 ちなみにこの間のTOEICはズタボロでした。まだまだ鍛錬が必要だと。



posted by うらぢ at 02:41 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

JASDAQがホール上場を拒否

  • パチンコ店業界、株式上場不発 ジャスダックが申請却下

  •  三店方式が合法か固まっていないので上場を認可しなかったとのこと。ただパチンコ機器や関連業種では上場している会社も多い中ホールのみ取り残されていた。最近の消費者金融批判にも気を配ったんでしょうか。一応東証・大証の判断で逆の結論もあり得そうだけど、この辺はウラで意見を擦り合わせている気がするなあ。

  • アルセロール株主総会、ミッタルによる買収反対を承認

  •  ただ取締役再任に関して一定の批判票があったようで、現時点では厳しいようだけど株主有利な買収案であれば意外にもという展開がありそう。

    30日にラオスの議会選挙があるが、ほぼラオス人民革命党の一党制の国だけにメディアの注目度が低そうだなあ。


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    posted by うらぢ at 02:28 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月29日 Saturday

    読後感想記:魔女とカルトのドイツ史

    魔女とカルトのドイツ史 講談社現代新書
    浜本 隆志 (著)




     こども十字軍、ハーメルンの笛吹き、魔女狩り、ナチスとドイツの歴史に横たわる集団狂気の怖さを著した本であるが、決してドイツのみならず多かれ少なかれ正しいということを武器に個人攻撃をすることは現代でも良くありがち。バッシング報道で自殺者が出ることもあるし。
     しかしナチスの手法って共産主義国を経ていまの将軍様の国に受け継がれている感じだなあ。

    #030

    posted by うらぢ at 03:14 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

    今年のプロムス

    今年のプロムスのプログラムが公表されたようなので気になったところを箇条書きに

    ・モーツァルト、ショスタコイヤーのためやたらと多い。シューマン没後150年でもあるのでやや多め
    ・見落としがなければヴォーン=ウィリアムズがない
    ・ペイン編による威風堂々第6番の初演(8/2)
    藤倉大の作品が初演
    ・なぜかシマノフスキの作品が目立つ

    ラストナイトはエルダーが指揮をするのだが海の歌の編曲は昨年と同じくチルコット編。今年も復活は期待薄。

    今年も何とか録・・・


    posted by うらぢ at 02:46 | 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

    2006年04月28日 Friday

    シンガポールは告示と同時に37議席確定

  • 野党、18年ぶり不戦敗回避 シンガポール総選挙告示

  •  無投票当選者が定数の過半数を超えなかったのが18年ぶりらしく、野党がほとんど機能していないのが窺える。それでも84議席中37議席が無投票で人民行動党の議員が当選となっている。立候補が難しいんだろうか?

  • 関西芸文協が破産申請へ

  •  ただでさえ運営が傾いていたのを助成金の不正受給が発覚し、文化庁、大阪府、大阪市から返還を要求され行き詰まってしまったらしい。まだ方針だけのせいか共同のみの報道に止まっている模様。検索でみると関西芸術振興会が発足しているらしく、こちらに事業は移行しているのだろうか?

  • <タイ>総選挙やり直し検討 タイ最高裁など

  •  プミポン国王の一声でやり直し選のムードになっている。ただ1選挙区の行動が国政を麻痺させることを露呈しているだけに変なことが起こらないこと願っておこう。




    posted by うらぢ at 01:59 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月27日 Thursday

    チッソに分社化案

  • チッソ分社化を検討へ 自民・水俣小委

  •  損害賠償を賄うために生かされていたような会社なんだが、個人向けの会社でないからできたような方法だろうなと今では思う。これをフジタのように損害賠償支払いのための整理会社と好調な部門とに分離しようとする案があるらしい。ただまだ未決着の訴訟があるようで、一波乱ありそうな感じ。
    チッソ - Wikipedia
  • ライブドア株主ら96人、21億円の賠償求め提訴

  •  旧経営陣と監査法人を訴えるのならまだしも、ライブドア本体は違うでしょうに。
     『原告1人当たりの損害額は最高で約3億9千万円で、退職金をつぎ込んだため、生活に支障が出ている人もいるという。』というのも一極集中は危ないことは基本だと思うんだが。当たればでかいけど。

  • 蝶理、02年中間決算で不正処理 東証、大証は監理ポストに

  •  売上が前年度で2250億円予想なので5億円分の不正経理での処分では厳しいと思うんだが、とりあえずということだろうなあ。


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    posted by うらぢ at 01:41 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月26日 Wednesday

    短めに

    時間がないのであっさりと。

  • SBI、イーホームズ株を藤田社長らに返還

  •  なぜこういう危険な株を買っていたのかと思っていたんだが、保険をかけていたんですか。でも売った藤田社長は大丈夫と踏んでいたんでしょうか。

  • 村上ファンド1200円前後提示、阪神は阪急TOBを支持へ

  •  今の株価からこの価格は無理だろうと。おそらく時価よりやや安い辺りになると予想。


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    posted by うらぢ at 01:52 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月25日 Tuesday

    ハンガリー総選挙

  • ハンガリー総選挙、中道左派連立政権が勝利・民主化後初の政権

  •  社会党を中心とする左派連合が210議席を獲得。過半数を制し民主化以降初の政権継続となる。前回より12議席伸ばしている。日経によると現在の課題は財政赤字がGDP比6.1%で2010年のユーロ導入には08年以内に3%内に収めなければならない。となると社会保障がどう手をつけるかが課題となるとのこと。

  • <タイ>タイ下院選 今週末に再々選挙

  •  決まらなかった13議席の選挙が今週に実施する異例の展開だが、同様の結果になるとみられ国会開会は5月2日期限となっており、難しい状況。ただこの選挙制度って1つの地区が拒否権を持つのと同様の行為が可能でこれって望ましい制度かと改めて感じるところ。

     ペルー大統領選はウマラvsガルシアでほぼ決まりみたい。


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    posted by うらぢ at 01:36 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読後感想記:株価の読み方

    株価の読み方 ちくま新書
    安達 智彦 (著)




     名証にオプション25(1998年廃止)というのが存在していたというくらい昔の本。ただキャッシュフロー等の投資基準、市場での株価形成とう役に立つところもあるが、ある程度知っていないとケガしそうだなあ。

     最近以前買っておいて読んでいない本を読むことが最近多いのでやや古い本が多くなるかも。

    #029

    posted by うらぢ at 00:20 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書物

    2006年04月24日 Monday

    ニューオリンズ市長選は決選投票へ

  • ニューオーリンズ市長選、5月20日に決戦投票へ

  •  カトリーナ災害後の処理でいろいろあったネーギン市長が38%でトップだったものの、必要な過半数を得られなかったため決選投票に。29%で次点だったルイジアナ州副知事のランドリュー氏との争いになる。投票日は5月20日。現市長の批判票が対抗馬に流れる可能性を考えると難しい選挙になるのでしょうか(憶測ですが)。ちなみに立候補者は22名だったらしい。

  • タイ下院再選挙 南部など40選挙区で投票

  •  40すべてに当選者が出る可能性は低そうなニオイがするので、議員が全員揃わないため30日以内に国会を開けない事態に。となると強行開会(あるいは解釈次第で開会という手も)か、野党の要求通り再選挙かになるかな。

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    posted by うらぢ at 02:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    タンホイザー(2)

     今回はタンホイザーの第2幕を。前回も触れたとおりクラシック、ひいてはワーグナー好きになったきっかけは中学時代にタンホイザー行進曲を歌ったのが残っていたおかげ。これはドイツ語の歌詞ではなく日本語の歌詞にしたもの。ネットに歌詞が転がっているかなと捜してみたが別のしか見あたらず(これではない)。しかし劇中の歌詞はヘルマン領主をたたえるもので、4行ほどの詩を繰り返しているという事実を知るとやや凹んだ記憶あり。ちなみに卒業式の時にこれをやっていたんですが、高校では吹奏楽部の威風堂々が通例でしたなあ。

     前回版の違いがわかりにくいというのを書きましたが、やはりそれぞれ異なるものの、何が何というのはありますな。パリ版ではヴァルターが歌わないというのは久々に台本を眺めて気付きました(シノーポリ盤でもそうでした)。でも最後の方の扱いも違ったりしているし。
     で、お気に入りの箇所は先述の大行進曲ではなく、領主がローマへ行くのだと宣うあとの多重唱。今見ているウェルザー=メストのDVDではあっさりと扱われていて残念なのですが。やはりワーグナーは多重唱だよなと勝手に思いこむ私でした。

    そのDVD↓。これは輸入盤のため日本語字幕はありません。国内盤はシノーポリ盤くらいしかないのか?


    つづく(はず)
     
    posted by うらぢ at 00:06 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    2006年04月23日 Sunday

    ロワイヤルvsサルコジへ?

     ハイチの議会選決選投票は大きな混乱もなく行われた模様。大統領は既に1回目でプレバル氏に決定している。
    参考資料:Haitian elections, 2006 - Wikipedia, the free encyclopedia
     今週はあと23日にハンガリー議会選の2回目が行われる。

  • フランスの次期大統領選挙で女性大統領待望論浮上

  •  まだ1年あるけどロワイヤル元家族・児童担当相とサルコジ内相との争いに現段階ではなりそう。前回社会党は決選投票に進めなかったくらいの敗北だったので大きな巻き返しになるなあ。というか現政権のマイナスが大きいのか?現段階の調査ではロワイヤル女史が34%、サルコジ氏が30%。ルペン党首が21%というのも不気味な存在。

  • 米ナスダックが株式売り出し・ロンドン証取株取得資金に

  •  まだ買収する意向なんでしょうか?


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    posted by うらぢ at 02:33 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月22日 Saturday

    ヨッフムのハイドン+ヒンデミット



     実はハイドンを聴いたことはあってもハイドンがいいと思ったことはない。嫌いというよりも嵌らなくて気にもとめなかったというのが真相。このヨッフムのハイドンはしっくり来る演奏になっている。あと、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容が併録されているがこれがなかなか格好の良い曲になっている。
     そういえばヨッフムで繰り返し聴くCDっていままで巡り合ってこなかったなあと。

    @ハイドン:交響曲第100番ト長調Hob.I-100『軍隊』
    Aハイドン:交響曲第101番ニ長調Hob.I-101『驚愕』
    Bヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容

     @Aロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
     Bロンドン交響楽団
     オイゲン・ヨッフム(指揮)

     録音:@A1973年1月30日 B1973年
     ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール[ステレオ]
    posted by うらぢ at 20:20 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

    上方漫才大賞

     意外だったのは奨励賞に安田大サーカスというところ。団長自らいっていたように新人賞とは無縁でしたからなあ。最近の安田大サーカスのネタは紙吹雪1回ということが多いのね。それだけクロちゃんとHIROが充実してきたことを表している。

     新人賞レースは千鳥、アジアン、とろサーモン、なすなかにし、NON STYLEの5組。千鳥は人を選びそうなネタでしたなあ。とろサーモンは正直スカシ漫才1本で賞レースは難しい気がしました(ABCは獲りましたが)。横一線という印象の中優秀新人賞を獲ったのはNON STYLE、新人賞がアジアンでした。NON STYLEの石田も感極まっていた印象でした。なんせ賞レースで上には進むけど取れないことが続いていたからなあ。

     あと、昨日放送の角パァでヒカリゴケが漫才をしていました。親戚同士というなすなかのようなコンビですが、芸風は違う。こういう知られていないコンビを露出して欲しいなと感じました。


    gatewayバナー130-18
    posted by うらぢ at 17:06 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

    2006年04月21日 Friday

    阪急vs他の私鉄?

  • 阪急の阪神株取得に反対 京阪、近鉄と共同戦線も

  •  両社ともこの件について否定のコメントを出している。阪急が拡大するのか村上ファンドに何かされるのかの選択で、業界の安定を考えて阪急を援護すると思ったんだが。まあ阪急と京阪とは戦時中合併していた中だし。もともと京都線は京阪所有だったというややこしい歴史を持つ。そして京阪と近鉄とはかつて奈良電気鉄道(今の近鉄京都線)買収合戦をした関係がある。まだそんな歴史を引きずっているのかと思うと、という感じでしょうか。
    奈良電気鉄道 - Wikipedia

  • NHK受信料不払いへの罰則、見送りで合意…放送懇

  •  民放側の意見が通ったという感じ。これが年金だったらこういう結論にならんだろう。

  • 「顔のない投資家」リヒテンシュタイン氏、初めてカメラに

  •  スティールパートナーズの代表。顔は明らかになっても調達先等、実態はまだまだ謎なんだろうな。


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    posted by うらぢ at 02:13 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

    2006年04月20日 Thursday

    タイ上院選

  • タイ上院選、与党過半数の公算

  •  上院では政党の所属が禁止されているので与党過半数というのも妙な話ではあるが、タクシン派が多いことは確かな模様。ただ襲撃事件もあったりで一部で混乱している模様。起こったのが南部なので、それ程という扱いかな。上院では首相任命権はなく、下院の混乱を収拾することは期待できなさそう。
     タイ上院選も忘れていたのだが、ハイチの大統領選決選投票も全くそうだった。こちらは21日に投票予定。あと5月3日にチャドで大統領選があるんだなあ。
     ペルー大統領選は90%強の開票率でガルシア候補が9万票弱のリード。決選投票は来月7日。

  • 阪神と対等統合へ 阪急HD、新持ち株会社設立

  •  阪急がその気なのは確かのようだが、他にも引き合いがあるようで波乱もあるのか。阪急よりも京阪の方が双方に効果がありそうだけど、京阪がそこまで投資できるかを見ると難しいですかな。


     原油高でエネルギー関連株が全く冴えない。今はチキンな買い方しかしないので傷は浅いですが。


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    posted by うらぢ at 01:50 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

    読後感想記:戦争の日本近現代史

    戦争の日本近現代史―東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで 講談社現代新書
    加藤 陽子 (著)




     日清戦争前から太平洋戦争までを扱っているだけに、全体像を掴むだけで精一杯という感じ。満州事変に来るまでで終盤になっているためそこまでの課程の積み重ねが問題とも思えるけど、何故そこまでの泥沼になったかは明確な導き方をしていなかった印象。ひとつ言えるのは内外のバランスの取り方を誤ったと言うことか。しかし石原完爾の採り上げ方って扱う人によって大きく異なるなあ。

    #028
    posted by うらぢ at 00:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物
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