2005年06月30日 Thursday

読後感想記:社長!それは「法律」問題です―知らないではすまないビジネスのルール

社長!それは「法律」問題です―知らないではすまないビジネスのルール 日経ビジネス人文庫
中島 茂 (著), 秋山 進 (著)




 社長が犯しそうな法律事例集かと思いきや、企業にまつわる法律のお話が中心。独占禁止法や証券取引法(インサイダー取引)、知的財産などの具体的な法律の解説もあるが、大切なのはコンプライアンスやリスクマネジメントというお話。JR西日本も考えられるリスクを考えて企業運営すべきという話になる。精神論だけで片付けるわけにはいかないということになるな。

#050
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ミッキー・カンター

 今日(28日)の日経にてカンター元USTRが出ていて、質問で現在GMやフォードが経営的に苦況にあるけど日米経済摩擦は考えにくいようなことを述べていた。以前の強硬派のイメージとは大違いで相変わらず貿易赤字は巨額なのに、役を外れるとそんなものかと感じた。まあ記事では要因として自動車各社は貿易摩擦が激しかった頃よりも現地生産に大きく比重を置いていて、下手に引き締めると国内から反発を招きかねないらしい。まあ日本の企業のもうけは国民のもうけとイコールでないことを考えればどこの国の企業と考えるだけではいけないんでしょうが。

 十戒裁判がアメリカ連邦最高裁で判決。結論は「十戒の掲示そのものは違憲ではなく、目的が中立であれば容認できるとした」というもの。今回はケンタッキーの郡裁判所(額)とテキサスの州議会内(石碑)で、結論見ると単独がダメで(ケンタッキー)、他の記念碑と混合であればOKとも読める。

 新会社法が明日参議院本会議で可決され、成立の見通し。某試験で多少は知っていますが、近年コロコロ変わるのでついていけていません。今度の大幅改正で再勉強しようかと思っていますが、そのような時間はないしなあ。一応、株式交換で親会社の株主になっても従来の子会社の役員だった人を代表訴訟で訴えることができるみたい。ただし親会社の株主が親会社に代位して子会社の役員を訴えることはできないことになっている。共同持ち株会社の役員だけというのもなあ。




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判決日和

 今日は判決の多い日に感じる。和歌山のカレー事件(大阪高裁)、明石歩道橋事故・民事(神戸地裁)、下関無差別殺人事件(広島高裁)、他には声優の二次使用権(最高裁)、アメリカでも例の十戒訴訟の連邦最高裁判決が出ていたし。
 カレー事件ってあれで良いのかと誰も突っ込めぬまま終わりそうだな。




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2005年06月28日 Tuesday

ムバラクvsサダトになりますかねー

 エジプトの大統領選挙が9月にあるらしいが、まだムバラク大統領が出馬するか未定らしい。今回から野党の党首に限り対立候補として出馬できるが、サダト元大統領のおいが出馬予定らしい。ただ、党首と公式に政府から認められていないので出られるか不明らしい。なおムバラク大統領の息子がもし大統領が引退すれば、出馬するらしいのでその辺で興味もたれている。

<追記>サダトは元大統領の甥でした。そのため訂正いたしました。




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2005年06月27日 Monday

イラン大統領選+ブルガリア総選挙

 イラン大統領選挙の決選投票はアフマディネジャド・テヘラン市長が当選。アフマディジャネド氏が61.6%、ラフサンジャニ師が35.9%とフタを開ければ圧勝。決選投票には強硬派は当選しにくいものだと勝手に思っていた認識を覆される結果に。まあ事前調査からそういう雰囲気はありましたが、ここまでかという印象か。で、いろいろ出ていた投票率は60%ほどらしい。毎日の論調では経済政策でラフサンジャニ師に期待できないという声が大きかったらしい。「経済マフィアが宗教右派と結びついている現状は大統領に解決できるものではない」という引用は気にかかりますな。なかなか国内情勢がどうと分からないから国際情勢から選挙を見てしまいがちだけど。

 ブルガリア総選挙は野党・社会党が31%の得票率で第1党に。単独過半数は無理なのでどう連立を組むかが今後の問題に。与党だった「シメオン2世国民運動」は19.9%、トルコ系政党「権利と自由運動」が12.7%、極右政党「攻撃」が8.2%となっている。日経では権利と自由運動と組んでも過半数に達しないようで、国民運動との大連立もあるらしい。ただ社会党の公約は社会福祉重視の政策を掲げていただけにEUとの絡みをどうするか。




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posted by うらぢ at 02:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | うらぢ日誌・番外

まいどー

昨日はチャンピオンカーニバルに行ってしまったのでバテバテでした(片道2時間はきつい)。
個人的にはせんたくばさみが一番でしたなあ。ロビンスの会場を凍り付かせる一言が次に印象的かな。結果だけ書くと1位T・K・O、2位オーケイ、3位がせんたくばさみでした。

で、オンエアバトルの感想をば。
タイムマシーン3号は個人的にこぢんまりとしすぎた印象。ストリークは初めて漫才が上手いと感心した。野球ネタは結構見ていて今回もいいとこ取りをしたものでしたが、それでも面白いと感じさせる辺りはさすがに10年目だと。




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posted by うらぢ at 20:13 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸

読後感想記:昭和史七つの謎

昭和史七つの謎 講談社文庫
保阪 正康 (著)




 昭和史というとやはり戦争終了までの20年ほどが一番の中心かな。この本でもM資金以外が戦争終了まであるいは戦後処理までの範囲内である。M資金も発端は戦後処理の間からなんだが。いろいろと面白い考察に満ちているのだが、最初の日本の文化大革命辺りはあまり触れられない戦前での日本人の集団としての心理状態を考える上で面白い。この辺は一般的には当時の軍や政治家の責任にしてしまっている感じである。まあ東京裁判がそういう決着の仕方だったんだからそうなのかも知れませんが。その辺はGHQ管理下で抵抗がほとんどなかったかも含めるとさらに面白い課題が浮き彫りになるような気がする。
 余談的にはM資金は詐欺の歴史を語る上では必須かと。

#049
posted by うらぢ at 15:16 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

チェリビダッケのチャイ5(第4楽章)

チャイコフスキー交響曲第5番 第4楽章
チェリビダッケ指揮 ロンドン・フィル 1948年録音



ロメジェリにしようと思ったら、容量オーバーで拒否られました。


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posted by うらぢ at 14:51 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏

2005年06月23日 Thursday

アハマディネジャド市長がリード

 イラン大統領選の決選投票を24日に控えているわけだが、調査ではアハマディネジャド・テヘラン市長がリードしているらしい。アメリカが対イランで強硬であればあるほど反発が強まっていると評価されそうじゃの。

 大証の株主総会は大荒れかと思いきや、午前中に終わったようですね。一応村上氏は噛み付いていたことは噛み付いていましたが。来年1月に立ち上げる新システムは現在の7倍の処理能力とのこと。それよりも無駄に取引の多い銘柄を何とかしたら新規上場凍結なんてしなくても良さそうなのにね。




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posted by うらぢ at 02:07 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

2005年06月22日 Wednesday

読後感想記:これでいいのか日本の裁判

これでいいのか日本の裁判 平凡社新書
佐藤 友之 (著)




 裁判制度の批判本。ジャーナリストであることが示すとおり、左側の人。ただ読み通せば共感できるところもあり、特に未だに自白が重要視される刑事裁判なんかそう。疑わしきは罰せずというのはマスコミにも徹底してもらいたい話。

#048


posted by うらぢ at 23:23 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書物

マスターカード

 マスターカードの情報流出が大騒ぎになるかと思いきや、そうでもない雰囲気。マスターカードは上場していないようなので、アメックス株を見てみるとやや値を下げたものの悲壮感のある株価ではない。カードの不正利用自体がもともと常態化していたので、一定のリスクとしか見ていないのかも知れない。現に昨年の不正利用額が7億8800万ドル(約860億円)で100ドルの利用に対し、4.7セントと十分利益が取れる水準なんだろう。日本だったら連日叩かれる対象になったかも知れないけど。

 コクドが債務超過で西武鉄道と合併させる再生案に暗雲らしい。確か一方が債務超過でも合併できたんじゃなかったかなと思ったんだが。一応記事では原則不可となっているので、調べると債務超過会社を存続会社とする合併は可能。だが、確かコクドと西武は共同持ち株会社(おそらく株式交換によるもの)にするはずだったのでその辺も見ると、結論はできないらしい(参考)。となると軌道修正する必要ありか。潰して営業譲渡する手もあるけど。




posted by うらぢ at 01:36 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

2005年06月21日 Tuesday

外記事(6/21)

ジンバブエ
BBC NEWS | Africa | UN to probe Zimbabwe demolitions

捕鯨問題
BBC NEWS | Science/Nature | Key vote lost by pro-whaling bloc




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posted by うらぢ at 23:56 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

本間ゴルフ

 本間ゴルフが民事再生法を申請。会計監査人から意見不表明という監査報告書で死亡通告に近いものが突きつけられていたが、結局銀行から預金を差し押さえられていたのが大きかった模様。先月に手形決済を買い取るという形で乗り切ったが、本日20日の決済には耐えられなかったようだ。ここはバブル云々ではなく(95年に店頭市場登録)、過剰投資が上手く規模拡大につなげられなかっただけのよう。売り上げが落ちたというのは経営が思わしくなくなってから店舗整理などリストラをやっても収益改善に結びつかなかったようだ。本日は売買停止だったが、先週末には116円で取引を終えており、賭けに失敗した人が多そう。

 レバノン総選挙最終ラウンドはハリリ氏が率いる反シリア派が勝利を収め、ハリリ派が過半数を占めるようだ。すでに44議席で今回の28議席中、21議席を獲得できればいいのだが、中間発表でリードしていることから勝利ムードが広がっている。このままサード・ハリリ氏の首相就任となるのだろうか。




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posted by うらぢ at 01:32 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外

2005年06月20日 Monday

休みを生かせぬ

 昨日、今日と無駄に過ごした感あり。プログラムの勉強は何も出来ず。英語の勉強もちょこちょことした程度では。まあ昨日はしんどかったのですが、これでは副業の夢も難しそうでんな。新しく買った四季報のスクリーニングにでも励もうか。

 最近本の買いすぎだなあ。通勤時間中にしか読まんのに。 
 



アルバイト情報検索サイト「バイト de パンチ」
posted by うらぢ at 02:22 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ギニアビサウ

 レバノン総選挙は反シリア派が勝利するかが焦点。朝日では勝利は確実というふうになっていますが。フタを開けるまで待った方が良いよ。

 あと、ギニアビサウ(下地図参照)で大統領選挙がある。得票率が50%を超えないと決戦投票に持ち込まれる。候補者は13人。クーデターで政権を追われた経験のあるビエイラ氏とヤラ氏が出馬しているところがポイントか。あと有力なのは与党ギニア・カボベルデ独立アフリカ党(PAIGC)のサンア氏らしい。調べたところ、2003年9月にクーデターがあり、当時大統領だったヤラ氏が辞任に追い込まれている。その後軍事政権下にあったようだが、どういう経緯か民政移管の途中にこの選挙を実施しているよう。アメリカやEU、西アフリカ諸国から選挙監視団が送られているようだが、無事に選挙が終了するのか。まあ結果が出るのに10日くらいかかるらしいけど。






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posted by うらぢ at 02:02 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うらぢ日誌・番外
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